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ホンダ新型「e:NS1」「e:NP1」登場!ホンダの中国初BEV発売&予約開始

中国の東風本田で発売&広汽本田で予約受付開始

2022年4月25日に、ホンダは中国の現地法人は、東風本田で新型BEV「e:NS1」が2022年4月26日より発売となったことを発表しました。

また、広汽本田でも新型BEV「e:NP1」の予約受付を5月より開始することを発表しています。

「e:Nシリーズ」第1弾のヴェゼルベースBEV

「e:NS1」「e:NP1」はともに、日本で販売されているヴェゼルをベースにしたBEVです。

2021年10月13日にオンライン開催された「中国電動化戦略発表会」にて初めて公開され、この2モデルのほか、「e:N クーペコンセプト」「e:N SUVコンセプト」「e:N GTコンセプト」の3つのコンセプトモデルと同時に登場。「e:N」シリーズとして、コンセプトモデルについても今後5年以内に発売を目指した開発を進めていると発表しました。

e:Nシリーズは専用プラットフォーム「e:Nアーキテクチャ」を採用し、ホンダセンシングやホンダコネクト、デジタルコックピットなどを含む総合システム「e:N OS」を搭載。開発・生産は中国で行われますが、他地域への輸出も予定に含まれているとしています。

「e:NS1」「e:NP1」はどちらもヴェゼルをベースにしたBEVで、新開発の「e:Nアーキテクチャ F」を採用。

また、EV専用の新世代コネクテッド技術「Honda CONNECT 3.0(ホンダ コネクト)」や15.1インチの大型ディスプレーオーディオを標準で搭載し、ドライバーのわき見などの危険行為や眠気などを検知し安全運転を支援するドライバーモニタリングカメラ(DMC)も設定されています。

航続距離(中国CLTC基準)は510kmを実現するとし、以前リークした情報によると68.8kWhのバッテリー、2基の電動モーターを搭載。最高出力は標準グレードで182馬力、上級グレードで204馬力を発揮します。

オンライン店舗を本格展開

ホンダはe:NS1、e:NP1の発売に合わせ、検討から注文までをオンラインで実現するオンライン店舗の展開を進める予定です。

従来のショールームも刷新し、北京、上海、広州などを皮切りに電動車専門店の展開やショッピングモールへの店舗設置を開始。東風本田は既存の全店舗で「e:Nブランドコーナー」を展開します。

本田技研工業の常務執行役員中国本部長、井上勝史氏は「今回、e:Nシリーズの第1弾として、e:NS1とe:NP1を中国のお客様にお届けできることを大変嬉しく思います。HondaはEV時代においても唯一無二のクルマづくりを信念とします。中国には既に多くのEVの選択肢がありますが、e:Nは、その中でも別次元の気持ち良さ、楽しさを極める独自の価値を提供し、EVの楽しさを再定義します」とコメントしました。

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