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ホンダ次期新型CR-Vの開発車両をスクープ!生産モデルにかなり近い外観

次期型CR-Vの開発は最終段階に?

出典:motor1.com

2021年8月12日、ホンダのSUV「CR-V」の開発車両がドイツ国内の公道で目撃されました。

車両はカモフラージュで覆われているものの、3月に目撃されたプロトタイプと比べると開発は最終段階に近づいていると見られ、生産モデルに近づいているものと思われます。

外観は生産モデルと非常に近い

出典:motor1.com
現行CR-V(2020年モデル)

プロトタイプを見る限り、現行よりもかなり鋭い目つきになっていることが分かります。

ヘッドライトは左右に分割するようにLEDが設置されており、中央に単眼LEDを備えるストリップタイプを採用。カモフラージュされていますが、ヘッドライト上部には新型ヴェゼルのようにウインカーとデイタイムランニングライトが設置される可能性も考えられます。

参考:新型ヴェゼルのLEDヘッドライト
ストリップタイプを採用し、上部にはシーケンシャルウインカーとデイタイムランニングライトを備える

グリルは新型ヴェゼルのような六角形でハニカムメッシュパターンを採用。中央にホンダロゴが取り付けられる場所が用意されています。

このあたりは以前目撃された開発車両から変わりありません。

ワイド感のあるデザインになると予想

出典:motor1.com

現行との違いとして、サイドミラーがAピラーの付け根からドア部分に移動し、ボンネット形状がフラットかつ幅広になりました。これによってワイドで迫力のある印象になることが予想されます。

参考:現行CR-Vの内装(5人乗り2列仕様)

内装をみるに開発車両の座席数は5席の2列仕様。すでに日本では7人乗りの3列仕様がラインナップされていますが、北米市場では2列しかないため、3列仕様の復活に期待が高まっているようです。

内燃機関は継続採用

出典:motor1.com
現行CR-V(2020年モデル)

リアをみると、エキゾーストパイプが左右に1つずつの2本出しを採用しており、ガソリンエンジンの存在を示唆しています。

全体的な形状は現行よりもわずかに角張ったものになると見られます。

電動化にも期待

CR-V PHEVコンセプト

2020年の北京モーターショーで発表されたコンセプトカー「CR-V PHEVコンセプト」の存在から、ハイブリッド車に加え、PHEV仕様の追加も予想されています。

ホンダ SUV e:プロトタイプ

2021年4月19日の上海モーターショーでは、中国において5年以内に10車種のEVを投入すると発表しており、完全EVとなって登場する可能性もあるでしょう。

発売は2022年後半か

次期新型CR-Vは早ければ2022年内に発売される見込みです。

以前のスクープ情報では2022年後半と言われていましたが、もしかしたらそれよりも早く登場する可能性も考えられます。

ホンダの新型車情報はこちらから

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