MOBY(モビー)自動車はおもしろい!

MOBY[モビー] > メーカー・車種別 > ホンダ > シビック > 新型シビックハッチバックが今秋発売!本命のタイプR&e:HEVは来年
ホンダ 11代目シビックハッチバック スタイリングイメージ
シビック

更新

新型シビックハッチバックが今秋発売!本命のタイプR&e:HEVは来年

ホンダが新型シビックを世界初公開!

ホンダ 11代目シビックハッチバック スタイリングイメージ

2021年6月24日、ホンダが新型シビックを世界初公開しました。

オンラインで実施したワールドプレミアでは、新型シビックハッチバックの外装デザイン、インテリアが公開され、2021年8月発表・秋発売予定ということが明らかになりました。

人中心のデザインや機能性にこだわり、爽快&気持ちのよいクルマに

新型シビック ハッチバックの外装(エクステリア)

ホンダ 11代目シビックハッチバック フロント

新型のグランドコンセプトは「爽快シビック」。

ホンダのクルマ作りの基本である「人中心」の考え方を深く掘り下げ、気持ちが明るくなるような開放的なデザイン、質の高い走り、直感的に使える高い操作性などを重視されました。

ホンダ 11代目シビックハッチバック サイド
ホンダ 11代目シビックハッチバック リア

新型シビックハッチバックの外装デザインは、従来のローアンドワイドな骨格をさらに際立たせつつも、広い水平視野角を確保。開放的かつドライバーが運転しやすい、気持ちのよさにこだわっています。

クーペのような流れるプロポーションや、精悍でスポーティーなフロントフェイス、ローアンドワイドのリアスタイルなど、美しいクルマのシルエットを実現しています。

新型シビック ハッチバックの内装(インテリア)

ホンダ 11代目シビックハッチバック インテリア

インテリアも居心地、使い心地のよさに配慮し、ノイズレスな造形や感性に響くようなスイッチの触感などを採用。

後席に座っても視界がいい、ノイズレス・フリクションレスな触感といった、きめ細やかさの追求で、新たな次元の走行体験を提供しています。

パワートレインは1.5Lターボ+CVT/6MTを採用

ホンダ 11代目シビックハッチバック 純正アクセサリー装着イメージ(フロント)
純正アクセサリー装着イメージ(フロント)
ホンダ 11代目シビックハッチバック 純正アクセサリー装着イメージ(リア)
純正アクセサリー装着イメージ(リア)

新型シビック ハッチバックには、1.5L VTECターボエンジンが採用されます。これは先に北米で発表された新型シビック セダンのエントリーグレードに搭載されるものと同じです。トランスミッションCVTと6MTが設定されます。

新型シビック セダンでは上位グレードが2.0Lエンジンにアップグレードされるのですが、国内仕様の新型シビック ハッチバックは1種類のガソリンエンジンのみとなっています。

しかしホンダは、2022年に2モーターハイブリッド仕様の発売を名言。これにより、新型シビック ハッチバックはガソリンとハイブリッド、2つのパワートレインラインナップとなります。

発売が決定している新型シビック ハッチバックのグレード構成

グレードパワートレイントランスミッション車両本体価格(税込み)
EX1.5LターボCVT/6MT
LX1.5LターボCVT/6MT

エントリーグレードは「LX」。「EX」は、LEDアクティブコーナリングライトやBOSEプレミアムサウンドシステムなどが標準装備となる上位グレードです。

ホンダセンシングに新たな2つの機能が搭載

新型シビック ハッチバックには、現時点のホンダセンシングの11個の機能に加えて、新たに「トラフィックジャムアシスト」「アダプティブドライビングビーム」が追加されます。

トラフィックジャムアシストは渋滞運転支援機能で、高速道路などでの渋滞時、アクセル、ブレーキ、ステアリング操作を支援し、ドライバーの運転負荷を減らしてくれるものです。

アダプティブドライビングビームは、先行車や対向車の位置を検知して、ヘッドライトの照射範囲を周辺状況に応じて車が自動でコントロールしてくれるもの。

いずれも新型シビックの安全性を総合的に高めてくれる内容となっています。

発売は2021年秋。ハイブリッドとタイプRは2022年

新型シビック ハッチバックは2021年8月発表・2021年秋に発売となります。

また、ホンダの2モーターハイブリッドシステム「e:HEV」搭載モデルと、ハイパフォーマンスモデルの新型シビック タイプRは、2022年発売予定とのこと。仕様などは詳細が発表されるのを待ちましょう。

日本で新型シビック セダンが発売される予定は?

新型シビックセダン

先代モデルはハッチバックとセダン、2つのボディタイプがラインナップしていました。しかし、セダンはハッチバックより先にラインナップから消えてしまいます。

新型シビックは北米ではセダンが先行発表されましたが、日本ではハッチバックのみの発表となっています。

日本でも新型シビック セダンが発売されるかは、現時点で不明です。こちらも続報を待ちましょう。

今年4月に発表されたシビックセダンについてはこちらの記事でお伝えしています。

新型シビックの最新情報はこちらから

その他の最新情報

ついに登場!ジムニーのロングホイールベース

市販モデルがリーク!日産フェアレディZはプロトタイプよりカッコイイ?

レクサスのフラッグシップSUVは今年公開?

執筆者プロフィール
MOBY編集部
MOBY編集部
新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...
すべての画像を見る (10枚)

画像ギャラリー

コメント

利用規約

関連する記事

関連キーワード