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シビックタイプR

更新

次期新型ホンダ シビック タイプR をスクープ!フルモデルチェンジ後は400馬力のハイブリッドへ

マイナーチェンジが予定されているシビック タイプRですが、フルモデルチェンジ版のプロトタイプのスパイショットとともに、スクープ情報がMOBY編集部に入ってきました!

※2020年6月25日追記更新

ホンダはシビック タイプRを2020年秋にマイナーチェンジした限定モデルを発売すると発表していましたが、6月25日に新型コロナの影響により延期、発売次期未定との追加発表を行いました。マイナーチェンジモデルについての記事はこちらをご覧ください。

厳重なカモフラージュのプロトタイプ

次期新型ホンダ シビック タイプR プロトタイプ スパイショット
フロントマスク
厳重なカモフラージュで現れた次期新型ホンダ シビックのプロトタイプ。
撮影地は明らかにされていないが、日本国内でないことだけは確か。
次期新型ホンダ シビック タイプR プロトタイプ スパイショット
フロント拡大
ヘッドライトはダミーの可能性あり。フェイクも施されている様子。
次期新型ホンダ シビック タイプR プロトタイプ スパイショット
フロント
インテリアは新デザインのステアリングホイール、フルデジタルのメータークラスター、タッチパネル式インフォテイメントシステムディスプレイの採用が予想されている。
次期新型ホンダ シビック タイプR プロトタイプ スパイショット
ボディサイド
ブレンボかと思われる赤いブレーキキャリパー、20インチと思われるY字スポークのホイール、大型のリアウィングからタイプRであることは間違いなさそうとのこと。
次期新型ホンダ シビック タイプR プロトタイプ スパイショット
ボディサイドとリア
テールランプもフェイクの可能性あり。
次期新型ホンダ シビック タイプR プロトタイプ スパイショット
リア
マフラーは右側1本出しだが、リアバンパーの中央部は現行モデルと同じように3連エキゾーストパイプが配置できるような形状になっている。プロトタイプのエキゾーストシステムは、テスト用のものかと思われる。

パワートレイン

欧州ホンダは、2025年までにすべてのモデルを電動化することを公表しています。このことから、次期新型のパワートレインは、直列4気筒2.0L VTEC ガソリンターボエンジンに、デュアルモーターを組み合わせたハイブリッドで、最高出力は400psを超えるスペックとなりそうとのことです。

また、NSXに採用されている走行安定化の制御技術、トルクベクタリングが流用される可能性もあるとの情報も入ってきています。

発表時期

このまま開発が順調に進んだとして、ワールドプレミアは2021年内、発売は2022年の予想となっています。

シビック タイプRとは?

シビック タイプR リミテッド・エディション(現行モデル)
シビック タイプR リミテッド・エディション(現行モデル)
(画像:ホンダ広報)

シビック タイプR はNSX、インテグラに続くホンダ第3弾のハイスペック・スポーツモデルとして1997年に初代モデル(EK9型)がデビューしました。その後、シビックのフルモデルチェンジ毎に、タイプRが設定され、現行モデルは2017年にフルモデルチェンジした5代目、FK8型となっています。シビックは日本で発売されない世代もありましたが、タイプRだけは台数限定で国内導入されるなど、非常に高い人気を誇り続けています。

5代目「FK8型」は、それまでの世代で開発されていた、シビックをベースに改良を加える方式ではなく、シビックのノーマルモデルの開発時に、同時並行でタイプRを設計するという方式を取っています。

2017年4月に、ドイツのニュルブルクリンクでタイムアタックを行い、当時のFF車の最速記録を塗り替えました。

現行モデルは、「リミテッド・エディション」と名付けられた国内200台限定のスペシャルモデルが発売予定でしたが、新型コロナウイルスの影響により延期となっています。

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この記事の執筆者
MOBY新型車スクープ&予想チーム

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