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シビックタイプR

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なぜ発表後もテストカーが?新型シビック タイプRには特別モデルが設定される可能性?

発表から1ヶ月経ってもテストカーが目撃される新型シビック タイプR

新型シビック タイプR

ホンダは2022年7月21日、新型シビック タイプRを世界初公開しました。

象徴的なチャンピオンシップホワイトのボディカラーとレッドのスポーツシートはもちろん、ワイドフェンダーやボンネットエアインテークが追加されるなど、より攻撃的になった新型シビック タイプRは2022年秋に販売開始される予定です。

しかし、すでに各地で車両展示がされているにも関わらず、カモフラージュをまとったテスト車両が、ワールドプレミア後の8月22日時点でも目撃されているとの情報があります。

これは一体何を意味するのでしょうか。

新型シビック タイプRの画像と詳細はこちら

なにか別の仕様が設定される?

特別なカモフラージュが施された新型シビック タイプRのプロトタイプ

テスト車両のカモフラージュラッピングは非常に目立ちます。とくにシビック タイプRは、カモフラージュもタイプR専用の特殊ラッピングです。広告塔として目立つラッピングをしたまま走らせている可能性も考えられますが、純粋なテスト車両であることも否定できません。

トヨタ スープラも、6速MT車の設定前はカモフラージュが施された開発車両が目撃されていました。しかしビック タイプRにATモデルの追加は考えにくく、年次改良のテストだとしても時期が早すぎます。

そうなると、追加装備や特別仕様車のテスト車両である可能性が高まってきます。

新型シビック タイプRのエンジンスペック予想

先代のようなLimited Edition登場にも期待

2020年1月に発表された200台限定の先代シビック タイプR リミテッド・エディション

スポーツモデルには特別仕様車がつきものです。こういった限定生産の特別な車では、コストを度外視できるため、よりパフォーマンスを追求した車両セッティングや特殊装備など、一般市販モデルでは難しい装備や機能が実装しやすくなります。

先代シビックタイプRに国内200台限定で追加された「Limited Edition(リミテッド・エディション)」は、専用サスペンションセッティングや特別な内外装、軽量化といったパフォーマンスアップが図られた特別仕様車です。

目撃情報があったカモフラージュラッピングの新型シビック タイプRは、特別仕様車のテスト車両かもしれません。新型シビックタイプRにも、さらに性能が引き上げられるリミテッド・エディションのような特別モデルの追加が期待されます。

タイプRはメーターオープニングもカッコいい!

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執筆者プロフィール
伊藤友春
伊藤友春
1981年生まれ。自動車専門Webライターとして執筆活動中。自動車の構造に明るく、ほとんどの整備や修理をDIYでこなす。輸入車・コンパクトカー・変わったデザインやコンセプトの車が好きで、現在の愛車はその最た...
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