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海外限定の新型シビック「Si」のティザー公開!タイプRよりエグいリアウイングを装備

新型シビック「Si」のティザーが公開

ホンダは2021年10月11日、現在開発中の新型シビックのスポーティモデル「Si」がアメリカのサンダーヒルレースウェイにてテスト走行を行う様子をYouTubeに投稿しました。

シビック Siは日本では発売されない海外専売車で、ハッチバックとタイプRの間を埋める適度なスポーツ性能が人気のモデルです。

”世界一長い”耐久レースに出場予定

サンダーヒルレースウェイを走行する新型シビック Siの開発車両
サンダーヒルレースウェイを走行する新型シビック Siの開発車両

今回テスト走行を行ったのは、12月3日から5日に開催される「サンダーヒル25時間耐久レース」の準備のため。同大会は世界最長だと言われていて、あのル・マン24時間レースよりも1時間長いという超過酷なルールで開催されます。

タイプRよりもアグレッシブなデザイン?

今回公開された新型シビック Siの開発車両は、レース車両のためか、以前公開されたタイプRの開発車両よりも過激な装備であるように見えます。

フロントバンパー下部には過激なチンスポイラーを装着しているほか、ボンネットにはタイプRには見られなかった2つのダクトが取り付けられていることが分かります。ただ、これは競技仕様固有の装備である可能性も。

プロトタイプ後部は「SI」のデカールで装飾されている

特に目を引くのはかなり大型のリアウイングですが、流石に市販モデルには設定されないと思われます。こちらは競技仕様のみの装備になりそうです。ホイールは以前目撃されたタイプRの開発車両のものと同じ。

テールライトはカモフラージュされていますが、微妙にハッチバック&タイプRとは異なるデザインであるように見えます。エキゾーストパイプはハッチバックと同じ左右2本出しですが、形状が違います。

発表は10月後半に?

新型シビック Siの発表は早ければ2021年10月後半にされることが期待されます。もともと新型シビックシリーズの発表はセダン、ハッチバック、Si、そしてタイプRの順にされることが公式アナウンスされていました。

ただし、冒頭でもお伝えしたとおりシビック Siは海外専売モデルで日本での発売はありません。

新型シビック タイプRのプロトタイプ

シビック Siが発表されれば残るはタイプRのみ。こちらは日本でもしっかり発売します。最後のタイプRとも言われる新型の登場に期待しましょう。

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