MOBY(モビー)自動車はおもしろい!

MOBY[モビー] > メーカー・車種別 > ホンダ > アコード > ホンダ アコードの次期型テストカーをスクープ!日本では生産終了だがどうなる?
アコード

更新

ホンダ アコードの次期型テストカーをスクープ!日本では生産終了だがどうなる?

“ビッグマイナーチェンジ”になる?

出典:www.motor1.com

前後デザインなどで現行型とは大きく異なるテストカーですが、キャビンを見てみるとピラーやドアの形状は現行型の形状をそのまま引き継いでいるようにも見えます。

このことからアコードの次期型は、日産 フェアレディZやマツダ CX-5のように、現行モデルに大幅な改良を加えたいわゆる“ビッグマイナーチェンジ”としてデビューする可能性が考えられます。

これまでアコードは3年から長くとも6年程度でモデルチェンジを行なってきました。現行アコードは2017年にデビューしているため、“ビッグマイナーチェンジ”をする次期型アコードのデビューは早ければ2022年中、遅くとも2024年になる頃には叶っているのではないでしょうか。

「実質フルモデルチェンジ」ってナンダ?Z34の謎

日本での販売も終了になる?

新型クラウンの意匠
出典:日本国特許庁

アコードは海外では高い人気を誇るホンダの屋台骨となるモデルであるため、フルモデルチェンジ、ビッグマイナーチェンジいずれかで商品力強化を図るのは不思議ではないものの、日本では事情が異なります。

前述のとおり、日本では販売台数が奮っていないため、日本での生産を終えたのは「需要のあるところで生産する」なホンダとしては当然の結果と言えるかもしれません。

販売まで終了となればホンダが日本で展開するセダンは消滅となりますが、日本を代表するセダンと言えるトヨタ クラウンですら次期モデルではSUVライクのモデルになると言われているため、あり得ない話ではないでしょう。

トヨタ クラウンの次期型はクーペSUVスタイルに!

ホンダのシビック タイプRがまもなくデビュー!

ホンダが脱・エンジン屋?電動化をどう進める

執筆者プロフィール
MOBY編集部
MOBY編集部
新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...
すべての画像を見る

画像ギャラリー

コメント

利用規約

関連する記事

関連キーワード