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フォード・マスタング次期新型をスクープ!フルモデルチェンジ予想CGも

アメリカン・マッスルカー代表のひとつ、フォード・マスタング次期新型フルモデルチェンジのスクープ情報が、予想CGとともにMOBY編集部に入ってきました。

次期新型はV8+ツインモーターハイブリッドか

フォード・マスタング次期新型フルモデルチェンジについての予想CGとスクープ情報は次のとおりです。

予想CGは、自動車デザイナー Minh D. Nguyen 氏の制作
ロングノーズは健在。
えぐられたボディサイド、かなり寝ているCピラーはフェラーリ、ランボルギーニっぽい。
低いサイドウィンドウもマスタングらしい。
今の流行りの薄型ヘッドライトへ。
マスタング伝統のファストバック・クーペ
グリルの左右にある3本のラインもマスタングの伝統。
テールランプは往年のフォード・マスタングのデザインを踏襲。
  • 次期新型マスタングは、伝統的なデザインのエッセンスを残しつつ、欧州高級スポーツカーの要素を融合させたデザインの予想となっている。
  • パワートレインは、マスタングの伝統、V8エンジンにツインモーターのハイパワー・スポーツ・ハイブリッドとなる模様。
  • アーキテクチャはフォード・エクスプローラーに採用している「CD6」プラットフォームが採用される見込み。
  • 次期新型フォード・マスタングの世界初公開は、最短で2022年内の予想。

フォード・マスタングとは?

初代 フォード・マスタング(1965年)
出典:wikipedia.org Author:Kroelleboelle CC 表示-継承 3.0

初代フォード・マスタングは1964年にデビュー。日本語表記では「ムスタング」と読み書きされることも多々あります。

初代は安価なベーシックモデルに、複数の排気量のエンジン、複数のトランスミッション、ブレーキのタイプ、内装の素材からタイヤまで多彩な選択肢のセミオーダー式の販売方式を採用、ファッション性重視からスポーツ走行重視まで柔軟に対応し若者から高年齢者、幅広い収入に受け入れられ爆発的なヒットを放ちました。当時に制作された映画、当時を時代背景にした近年の映画の劇中車には、だいだいフォード・マスタングが登場します。

現行モデルのフォード・マスタング “シェルビー GT350R”

現行モデルは2015年にフルモデルチェンジを受けた7代目となりますが、2016年にフォードが日本市場から撤退することになり、惜しむ声が少なくない中、マスタングの正規輸入販売の経路が閉ざされてしまいました。ただ、もともとアメ車は並行輸入ディーラーが本国から輸入販売されており、マスタングは今でも国内で新車に乗ることができます。

現行モデルのフォード・マスタング “シェルビー GT350R”

「シェルビー」は2020年に公開された実話に基づくアメリカ映画「フォード VS フェラーリ」の主人公の名で、数々の車をカスタマイズ、チューニングした名車を生み出しています。その代表車が「シェルビー・マスタング」。中でも「GT500 “エレノア”」は名車中の名車で、次々に高級車を盗むアメリカ映画の名作「60セカンズ」で盗人の主人公が最後に狙う車として登場しています。

最新「マスタング」中古車情報
本日の在庫数 238台
平均価格 399万円
本体価格 35~1,480万円
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新型車スクープが続々!

MOBY編集部が入手した新型車デビュー、フルモデルチェンジのスクープ情報、スパイショットを取り上げた記事はこちらからご覧ください。

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MOBY新型車スクープ&予想チーム

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