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新型フィアット ティーポ SW(ステーションワゴン)に「クロス」を追加か!SUV版もラインナップに

イタリアの自動車メーカー、フィアットのコンパクトカー「ティーポ」のハッチバックに派生モデルとなるステーションワゴン、「ティーポSW」のクロスオーバーSUVモデルも追加されることになるようです。プロトタイプのスパイショットとともに、スクープ情報がMOBY編集部に入ってきました。

「ティーポSW クロス」もデビューへ!多彩なラインナップに

次期新型フィアット ティーポSW クロス
プロトタイプ スパイショット
景色の良い山岳路でスパイショットされた新型フィアット ティーポSW クロス。
フロントグリルが新設計となっている。ヘッドライトは上部にLEDデイタイムランプを統合した新デザインに。
次期新型フィアット ティーポSW クロス
プロトタイプ スパイショット
フロントサイド
ボディはリフトアップ。車高が高くなっている。ホイールアーチは新型ティーポ・クロス・プロトタイプと同様にカモフラージュされているがワイドなものとなっている。また、サイドシルを備え、専用のホイールを装着している。ボディクラッディングはプラスチック製でより大きく頑丈なものに見える。
次期新型フィアット ティーポSW クロス
プロトタイプ スパイショット
ボディサイドとリア
インテリアは、2021年型ティーポで採用された新バージョンのインフォテイメントシステム、大型ディスプレイが装備される模様。また、インテリアトリムなど装飾も新しくされるとのこと。
次期新型フィアット ティーポSW クロス
プロトタイプ スパイショット
リアサイド
次期新型フィアット ティーポSW クロス
プロトタイプ スパイショット
リア
リアエンドでは、新デザインのリアコンビネーションランプが確認できる。

パワートレイン

パワートレインは直列3気筒1.0Lと1.3Lのガソリンターボを新設定、現行モデルに搭載される最高出力120HPを発生する1.6Lディーゼルはそのままキャリーオーバーし燃料ポンプのパフォーマンス向上してCo2排出量を削減、さらにはマイルドハイブリッドが追加される可能性があるとのことです。

発表時期

フィアット・ティーポ改良新型は2020年秋の予定とのことですが、ティーポSWクロスのデビュー時期についての情報はありませんでした。

フィアット ティーポ 2.0 i.e. 16V (1989-1991)
フィアット ティーポ 2.0 i.e. 16V (1989-1991)
この画像のモデルは日本導入されていた。
(画像:FCA )

フィアット ティーポとは?

フィアットはティーポはBセグメントに属するのコンパクトカー。1988年に初代モデルがデビューしています。日本へは1989年から導入されますが販売が振るわず、1994年に国内販売が終了してしまいました。

ティーポ(Tipo)はイタリア語でタイプ(英語:type)を意味しています。

フィアット ティーポ 現行モデル 3車種
フィアット ティーポ 現行モデル
(画像:FCA)

現行モデルは2015年にデビューした3代目、ハッチバックセダンステーションワゴンと多彩なボディタイプをラインナップをしています。

※2020年に発売が予想される新型車をカレンダー形式でこちらにまとめています。続けてご覧ください。

*この記事等で使用されている業界専門用語解説はこちら
スパイショットワールドプレミア次期新型・改良新型・フルモデルチェンジ・マイナーチェンジ

「ディーラーで聞いたよ!」など読者からの新型車情報提供はこちらから。

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この記事の執筆者
MOBY新型車スクープ&予想チーム

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