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ローマ

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フェラーリ・ローマ 国内初披露!美し過ぎるぞ!画像57枚掲載

お久しぶりです。MOBY編集部 宇野です。新型コロナウィルス影響によりしばらく取材を自粛しておりました。

2019年11月のワールドプレミアされた「フェラーリ ローマ」がついに日本でもお披露目!緊急事態宣言解除後初取材に行ってきました。あれこれ語るより、じっくり見ていただきたい。そんなクルマですので、たっぷりの画像とちょこっとの文章でお届けします!

「甘美なクルマ」はこのことか

フェラーリ・ローマ
フロントとボディサイド
背景はローマの街並み
フェラーリ・ローマ
フロントマスク
背景はローマの街並み
今までのフェラーリにはなかったデザイン。
背景は車名の由来、イタリア・ローマの町並み。
画像右側にあるイタリア語「La Nouva Dolce Vita」は「新しい甘い生活」という意味でこのクルマを象徴したフレーズとなっている。
フェラーリ・ローマ
フロントノーズ接写
フェラーリ・ローマ
フロントノーズを横から撮影
フェラーリ・ローマ
のエンジンルーム
どうですか!このエンジンルーム。
フェラーリ・ローマ
エンジンルーム、エアインテーク部分を拡大
フェラーリ・ローマ
フロントノーズ
真横からのボンネットのラインが美しい。
フェラーリ・ローマ
アルミホイール
20インチホイール。
タイヤ横の丸いものはセンサー。
フェラーリ・ローマ
フロントノーズ
フェラーリ・ローマ
フロントノーズ
フェンダー周りの膨らみに注目したい。はい、フェンダーを丸く膨らませましたよ、という感じではなく、内側から圧力をかけて膨らんでいる途中で静止させたかのように筆者は感じた。
フェラーリ・ローマ
フロントノーズを後ろから
ずっと見ていられる…
フェラーリ・ローマ
フロント
背景がうるさいが、ボデイカラーの変化に注目したい。
見る角度、明るさなどよって妖艶に変化する色。
フェラーリ・ローマ
ヘッドライト拡大
離れてみるとややシャープな印象のあるヘッドライトのデザイン。近寄ってみるときつい目ではなく優しい眼差し。
フェラーリ・ローマ
ヘッドライト
暗い状態で撮影
フェラーリ・ローマ
フロントノーズ拡大
フェラーリ・ローマ
リア
フェラーリ・ローマ
リアの電動スポイラー部
フェラーリ・ローマ
リア
リアスクリーンと一体化した可動スポイラーを備える。
フェラーリ・ローマ
リアエンド拡大
うっとりしますね、この角度。
フェラーリ・ローマ
車体後方を俯瞰で撮影
後述ありますが、Aピラーからルーフ、リアサイドエンドまで1枚ものにするのは、技術的に相当に難しい。ぶつけたら板金無理そうです。
フェラーリ・ローマ
リアトランクゲートを開けた状態
きちんとトランクルームを備えています。
フェラーリ・ローマ
リアトランクハッチを開けたところを真横から撮影
フェラーリ・ローマ
トランクルーム。専用キャリーバッグを2個積載。
フェラーリ・ローマ専用に作られたキャリーバッグ。
フェラーリ・ローマのリアと専用キャリーバッグ
バッグにもフェラーリのエンブレムが刻まれます。
Apple watchのデザイナー、マーク・ニューソンのデザイン。
フェラーリ・ローマ
リアトランク
フェラーリ・ローマ
エキゾーストパイプ
フェラーリ・ローマ
ドアミラー
フェラーリ・ローマ
ドアミラー

普段使いできるインテリア

フェラーリ・ローマ
運転席
フェラーリ・ローマ
フロントシート
助手席から撮影
フェラーリ・ローマ
フロントシートと内装
フェラーリ・ローマ
運転席を助手席から撮影
フェラーリ・ローマ
運転席とセンターコンソール
フェラーリ・ローマ
ハンドルとメータークラスター、インフォテインメントシステム・ディスプレイ
フェラーリ・ローマ
ハンドルとパドルシフト
フェラーリ・ローマ
フルデジタルのメータークラスター
フルデジタルディスプレイのメータークラスター
フェラーリ・ローマ
インフォテインメントシステム・ディスプレイ
インフォテインメントシステム・ディスプレイ
フェラーリ・ローマ
ATシフトスイッチ
かつてのフェラーリのマニュアルトランスミッションのシフトゲートを思い出させる、ATシフトスイッチ。
フェラーリ・ローマ
アクセルペダル、ブレーキペダル
たぶん削り出しのアルミ。オブジェにも最適か。
フェラーリ・ローマ
ドアハンドル
ドアハンドル上部にドア開閉ボタンスイッチ。オートドアではないが、ドアハンドルを引く動作の部分のみ電動化されている。
オーディオはJBL。
フェラーリ・ローマ
助手席側コンソール
フェラーリ・ローマ
アームレスト
フェラーリ・ローマ
アームレスト下のコンソール
センターコンソールにドリンクホルダーを装備。
フェラーリ・ローマ
センターコンソールを横から撮影
センターコンソール下に物を置けるスペースあり。
フェラーリ・ローマ
リアシート
後部座席。身長180cmの筆者は余裕で頭がつかえるが、座り心地がよく意外。前かがみになるが20分くらいなら後部座席に乗れそう。
フェラーリ・ローマ
リアシート拡大

フェラーリの人に話を訊いてみた

まずは、フェラーリ・ジャパン株式会社、代表取締役社長、フェデリコ・パストレッリ氏に、フェラーリ・ローマについて、MOBYの読者に向けて、このクルマの魅力は何かを語っていただきました。たくさんのお話をいただいたので最も重要だったところを要約します。

「イタリア語で『La Nouva Dolce Vita』(新しい甘い生活)をそのまま体現したクルマ。人生の中のあらゆるシーンでフェラーリ・ローマとともに過ごしていただけるよう、最新のインフォテインメントシステムを採用するなど、快適性、利便性も追求した。」

続いて、同社で「アカデミー・マネージャー」の肩書をお持ちの岡田佑樹氏。氏は国内でフェラーリをメンテナンスする技術者に教える先生。ローマの技術的なハイライトを伺いました。こちらもたくさんのお話を頂いたので要約します。

「ヨーロッパで最も厳しい排ガス規制に対応するためGPF(*)を装着していながらも620馬力を達成したこと。強力にスペックに対して乗りやすいのも大きな特徴。デザイン面では技術的に難しいAピラーからフェンダーまでを1枚で形成。個人的には最も気にいっている美しさのポイント。」

(*)GPF:ガソリン・パティキュレート・フィルターを装着)

また、展示車の塗装のイメージは、ローマの街並みの石畳であることも教えてくれました。(本記事1枚目の画像を再掲)

フェラーリ・ローマ
フロントとボディサイド

フェラーリ ローマ 公式WEBサイト

筆者的フェラーリ・ローマの感想

フェラーリはスーパーカーを代表するブランド。圧倒的パフォーマンスに対して日常生活では使いにくいモデルばかり。現行モデルはルッソのように4人乗りがラインナップされ、歴代フェラーリにも4人乗りは存在していますが、デザイン的にはアグレッシブなものばかり。ローマはこれまでのフェラーリの概念を良い意味で壊してくれました。

運転席に座ってみたところ、乗りやすさに驚き。以前にチョイ乗りした「458スパイダー」はお尻を地面に落とすように乗り込んだ記憶があります。ハンドルを握るとインテリアは落ち着いており、緊張感なくすぐにでも街へ繰り出せる印象でした。

気になるのはエンジン音。まだ国内公道走行可能なローマはなく(この記事に出てくる1台しか日本に存在しない)前述の岡田氏もアイドリング音しか聞いたことがないが、フェラーリらしい音だったとのこと。負荷をかけて高回転まで回したときのあのフェラーリの音、ローマはどのように奏でくれるのでしょうか。期待が高まりますね。

スペックと価格

※下記はMOBY編集部調べ

全長4,656mm
全幅1,974mm
全高1,301mm
エンジンV型8気筒ターボ
排気量3,855cc
最高出力620馬力
0-100km/h加速3.4秒

新車車両価格:2,682万円〜

ジャパン・プレミアの裏側

フェラーリ・ローマ
ボディサイド
本記事1枚目の画像の背景はこのようになっています。
フェラーリ・ローマ
会場のバーカウンター
取材者をおもてなしするバーカウンター。
シャンパンもありました。筆者は飲んでません。
フェラーリ・ローマ
取材者向けラウンジ
取材者向けラウンジ。
フェラーリ・ローマ
取材者向けラウンジのバーカウンター
フェラーリ・ローマ・ジャパンプレミアのおもてなし用ドリンク

コロナ禍が日本押し寄せた後の初取材。ひさびさの撮影で慣れるまで数分を要しました。いやぁ、本当に美しいクルマで、一日中眺めていられるクルマでした。

撮影・文:MOBY編集部 宇野 智

フェラーリ・ローマ
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この記事の執筆者
MOBY編集部 宇野 智

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