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新型フェラーリ ポルトフィーノMが日本上陸!4人乗りオープンカーはより走りと快適性に磨きがかかる

新型ポルトフィーノMはどこが変わったのか?

ポルトフィーノM
ポルトフィーノM日本上陸取材会にて撮影

イタリアの高級スポーツカーブランド、フェラーリの最新2+2シーター(4人乗り)“GTスパイダー”すなわちオープンカーの「Portfino M(ポルトフィーノ M)」が2021年1月14日に日本上陸しました。

ポルトフィーノMのエンジン

「ポルトフィーノ M」は、2017年にデビューした「ポルトフィーノ」の改良版、いわばマイナーチェンジモデル。今回の改良では、3,855ccのV8エンジンの最高出力を先代比20馬力アップの620馬力にパワーアップ、トランスミッションを7速ATから新設計8速ATへ(フェラーリのオープンカーでは初の8速AT)、また、ADAS(先進運転支援システム)を新しいオプションに設定、シートにベンチレーション&ヒーターを備えるなど、走りと快適性の両方に磨きがかかりました。

ポルトフィーノMのインパネ

さらに、フェラーリのGTスパイダーモデルでは初となる、5ポジションのマネッティーノ(ドライブモード切り替え)を採用。「Race」モードでは、「フェラーリ・ダイナミック・エンハンサー」のサポートで、よりドライビングプレジャーが高められています。この新採用機構についてフェラーリは「車両ダイナミックの面で最大のイノベーション」と伝えています。

デザインも一部変更。フロントエンドは新デザインになり、特にフロントバンパーは、よりスポーティーでアグレッシブになっています。

ポルトフィーノの魅力は、フェラーリたる美しいデザインをコンパクトにまとめ(フェラーリのモデルラインナップにおいて)、4回連続で国際的栄誉のあるインターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤーを受賞する、V8ターボエンジンを搭載した、エモーショナルなGTスパイダー。

ポルトフィーノMは、ドライブモードの切り替えとコンパクトなボディで日本の道路事情でも、持て余すことなくドライビングプレジャーを感じることができるでしょう。

ポルトフィーノMと富士山

また、日本の景色にも合うのが魅力の「ポルトフィーノ M」。いつか、こんなクルマでドライブしてみたいと思いませんか?

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MOBY編集部
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新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...
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