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【新型RAM1500】デトロイトモーターショーで世界初公開!スペックや並行輸入価格は?

【最新情報】新型RAM1500がデトロイトモーターショーで初公開!

新型RAM1500

RAM1500 2019

FCA(フィアット・クライスラー・オートモビルズ)が展開するRAM(ラム)ブランドが1月15日、デトロイトモーターショー2018において、新型RAM1500を公開しました。

1981年に登場して以来、名実ともに米国を代表するピックアップトラックブランドの一つとして、君臨し続けているRAM。
今回の新型RAM1500は、初代モデルから数えて5代目にあたります。

新型RAM1500は内外装の一新とボディの軽量化を行った上で、新世代のマイルドハイブリッドを搭載して環境性能も向上しました。

RAM(ラム)ブランドについての記事はこちら

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【新型RAM1500】エクステリア(外装)

新型RAM1500 フロント

RAM1500 2019

新型RAM1500 サイド

RAM1500 2019

新型RAM1500 リヤ

RAM1500 2019

新型RAM1500のエクステリアは、大規模な風洞実験によって得られたデータを基に設計されており、クラストップレベルの空力特性を獲得しています。
フロントには6角形の大型グリルが採用され、中央にはRAMのロゴが配置されました。

RAMトラック伝統のタフなイメージは損なわず、現代の自動車に合わせた先進的なイメージを付与しているのが、新型RAM1500のエクステリアデザインにおける特長だと言えます。

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【新型RAM1500】インテリア(内装)

新型RAM1500 インパネ

RAM1500 内装 2019

新型RAM1500 フロントシート

RAM1500 内装 2019

新型RAM1500 リヤシート

RAM1500 内装 2019

新型RAM1500では、インテリアの質感向上に加えて快適装備の充実化が図られました。
運転席中央に配置された12インチの大型タッチスクリーンは、クライスラーの車載システム「Uconnect 4C」に組み込まれており、スプリットスクリーン機能や360度カメラビューなど、多彩なハイテク機能が利用可能です。

【新型RAM1500】ボディサイズ

新型RAM1500

RAM1500 2019

新型RAM1500のボディサイズは従来型よりも大型化しており、最大全長は6mを超えます。
一方で車両重量は、従来型よりも約100kg軽量化されました。

ボディタイプは標準の「クルーキャブ」と、後部座席が狭く荷台の広い「クワッドキャブ」の2タイプが用意されており、それぞれホイールベースの長さも異なります。
また、クルーキャブには、荷台のサイズとホイールベース長が異なる「ショートベッド」と「ロングベッド」の2タイプが設定されています。

新型RAM1500のボディサイズ

RAM1500
クルーキャブ
RAM1500
クワッドキャブ
全長ショートベッド:5,916
ロングベッド:6,142
5,814
全幅2,0842,084
全高ショートベッド(2WD/4WD):1,968/1,971
ロングベッド(2WD/4WD):1,966/1,968
1,971(2WD)
1,973(4WD)
ホイールベースショートベッド:3,672
ロングベッド:3,898
3,569
車両重量
乗車定員55
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

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【新型RAM1500】エンジンスペック・燃費

新型RAM1500 5.7L V8「HEMI」エンジン

RAM1500 5.7L V8エンジン 2019

新型RAM1500のパワートレインには、3.6L V型6気筒「ペンタスター」エンジン(309PS)と、5.7L V型8気筒「HEMI」エンジン(400PS)の2種類が用意されており、8速ATと組み合わされます。
これらのエンジンには、マイルドハイブリッドシステムの「e Torque」が組み込まれており、加速時のエンジンアシストや回生ブレーキなどの機能が利用可能です。

また、減速中にエンジンへの燃料供給を一時停止するiDFSO(Interactive Deceleration Fuel Shut Off)機能も搭載されました。
iDFSOとマイルドハイブリッドが組み合わさることにより、新型RAM1500の燃費性能は、従来型よりも大幅に向上しています。

【新型RAM1500】新車車両価格・並行輸入価格

新型RAM1500

RAM1500 2019

新型RAM1500の新車車両価格は、31,695ドル~57,690ドルに設定されています。
日本円に換算すると約338万~約616万円です。

並行輸入価格に関しては、ディーラー手数料や輸送費、税金などの諸費用がかかることを考慮すると、本国での新車車両価格よりも割高になることは間違いないでしょう。

RAM1500の中古車情報

【新型RAM1500】予防安全装備・先進装備

新型RAM1500 ブラインドスポットモニタリング

RAM1500 ブラインドスポットモニタリング 2019

新型RAM1500には、自動ブレーキをはじめとした予防安全装備のほか、アダプティブクルーズコントロールやブラインドスポットモニタリングといった、先進装備が多数搭載されています。

【新型RAM1500】発売日は?

新型RAM1500

RAM1500 2019

新型RAM1500は、すでに米国本国において販売が開始されています。
日本への正規輸入は行われていません。
新型RAM1500を新車で購入したい場合は、並行輸入業者を利用するようにしましょう。

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この記事の執筆者
MOBY編集部 第4グループ