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ミラジーノ

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ダイハツ ミラジーノの魅力と歴史|現在の中古車価格は?

ダイハツ・ミラジーノとは

初代ダイハツ・ミラジーノ

2代目ダイハツ・ミラジーノ

ダイハツ ミラジーノ 2代目 2005年型 エクステリア

ダイハツ・ミラ・クラシック

ダイハツ・ミラジーノはミラ・クラシックの後継として誕生したレトロ調の軽自動車です。
ダイハツ・ミラジーノのデビュー当初のキャッチコピーは「かわいく品よく」で、女性ユーザーをメインターゲットに開発されました。

初代ダイハツ・ミラジーノ・ターボ スペック

全長:3,395mm
車幅:1,475mm
車高:1,425mm
ホイールベース:2,360mm
車重:770kg
エンジン:659cc直3DOHCインタークーラーターボ
最高出力:64ps/6,400rpm
最大トルク:10.9kg-m/3,600rpm
トランスミッション:5MT/4AT
価格:1,128,000円(FWD/4AT)

2代目ダイハツ・ミラジーノ ミニライト

全長:3,395mm
車幅:1,475mm
車高:1,515mm
ホイールベース:2,390mm
車重:780kg
エンジン:659cc直3DOHC12バルブ
最高出力:58ps/7,600rpm
最大トルク:6.5kg-m/4,000rpm
トランスミッション:4AT
価格:1,260,000円(FWD/4AT)

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ダイハツ・ミラジーノの歴史

ダイハツ・ミラ 5代目

初代ダイハツ・ミラジーノは1999年3月に登場し、デビュー直後から人気車種となりました。
ベースとなったのは5代目ミラの5ドアハッチバックで、クラシック・ミニを意識した愛嬌のある丸目ヘッドランプを備えたフロントフェイスと、上質感のあるオシャレなインテリアが与えられたことが特徴です。

クラシック・ミニ(モーリス・ミニ)

BMI モーリスミニマイナー 1967年
出典:wikipedia.org Author:DeFacto CC 表示-継承 2.5

ダイハツ・ミラジーノはデビュー当初、クラシック・ミニにそっくりなルックスがモータージャーナリストの間で物議を醸しましたが、市場はレトロ調のデザインが好評を持って受け入れ、ヒット作となりました。

ダイハツ・2代目ミラジーノ

2代目ダイハツ・ミラジーノ

2代目ダイハツ・ミラジーノは2004年11月に登場しました。
先代モデルがミラの派生モデルとして開発されたのに対して、2代目はミラとボディを共用しない独立した車種となりました。
プラットフォームを共用する6代目ミラと同様に従来よりもキャビンが拡大され、パッケージングが大幅に改善されたことも特色になっています。
2代目ミラジーノの開発に当たってダイハツは、「新上質感をプラスしたクラシックとモダンの融合」をテーマに掲げており、先代モデルがクラシック・ミニを彷彿とさせる意匠だったのに対し、2代目はニューミニを思い起こさせるスタイリングが与えられています。

09年4月、2代目ダイハツ・ミラジーノは生産終了。
レトロモダンなスタイリングを採用したミラココアが後継車種となりました。

ダイハツ・ミラジーノの後継となったダイハツ・ミラココア

ダイハツ ミラココア 1代目 2009年

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ダイハツ・ミラジーノの魅力

初代ミラジーノの内装(インテリア)

2代目ダイハツ・ミラジーノの内装(インテリア)

ダイハツ・ミラジーノの魅力はやはりその愛らしくオシャレなルックスに尽きるでしょう。
ダイハツ・ミラジーノは「クラシックミニに乗りたいけど、パワステのない旧車はちょっと・・・」という女性ユーザーを中心にファンを増やしました。

そんなユーザーの好みを反映して上級グレードの内装(インテリア)は、ウッドとレザーを多用したブリティッシュ.クラシック調となっています。
質感こそ遠く及ばないものの、パッと見の雰囲気は往年のバンデン・プラ・プリンセス(ADO16)もかくやという内装が与えられています。

バンデン・プラ・プリンセス

Reg number YXK498 a VANDEN PLAS PRINCESS BLACK has been added to https://t.co/lSbctPB6O2 #VANDENPLAS pic.twitter.com/PhecGAyrlJ— Carsreunited (@Carsreunited) 2016年11月13日

ダイハツ・ミラジーノの内外装はレトロ調ですが、メカニズムは現代の軽自動車ということで、信頼性は高く、経済性にも優れています。

ダイハツの公表している10・15モード燃費によると、初代モデルが16〜23km/L、2代目モデルが18.8〜20.5km/Lとなっています。
実燃費は12〜17km/Lくらいで、最新型の軽自動車に比べればやや見劣りしますが、軽自動車として考えれば必要にして充分な燃費性能だと言えるでしょう。

また、ダイハツ・ミラジーノにはサンリオとのコラボレーションで生まれたユニークなグレードも存在しました。
内外装に「ハローキティ」のキャラクターがあしらわれたミラジーノ・ハローキティがそれで、サンリオファンの間で話題となりました。

初代ダイハツ・ミラジーノ・ハローキティ

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ダイハツ・ミラジーノの中古車価格は?

2代目ダイハツ・ミラジーノのリアビュー

ダイハツ・ミラジーノの新車価格は、初代モデルが89.8〜138.39万円、2代目モデルの新車価格は91.14〜138.6万円でした。

中古車情報サイトを確認すると、ミラジーノの中古車は1,800〜2,000台ほどが中古車市場に流通していました。
初代・2代目ともにミラジーノの中古車価格はこなれてきており、市場の中心価格帯は20〜50万円で、低走行の上質な中古車でも60〜80万円の予算で充分狙えるようです。

ただし、初代ミラジーノに設定があったハローキティは新車時の販売台数が少なく、中古車店の店頭に並んでもかなり強気のプライスをつけて来ることが多いようです。
ハローキティを探している人は、見つかったら価格やコンディションにかかわらず購入するくらいの気持ちがないと手に入れることは難しいかも知れません。

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ダイハツ・ミラジーノに乗ろう!

2代目ダイハツ・ミラジーノ

ダイハツ・ミラジーノについてのまとめ記事はいかがでしたでしょうか? 

ダイハツ・ミラジーノはその個性的なルックスが現在でも人気の高い軽自動車です。
カスタムベースとしても需要が高く、ミニを模したレトロ風のスタイルにカスタムするのが人気のようです。

ミラジーノは新車での発売はもう終わっていますが、その人気から多くのモデルが中古市場に出回っています。
レトロなミラジーノを乗り回してみませんか?

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新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...

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