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ダイハツ アトレーワゴン カスタムターボRSSAⅢ フロント
アトレーワゴン

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ダイハツ 次期型アトレーワゴンが登場間近?乗用車廃止やDNGA初のFR登場の可能性も

ダイハツ アトレーがフルモデルチェンジか

ダイハツ アトレーワゴン カスタムターボRSSAⅢ フロント
ダイハツ アトレーワゴン カスタムターボRSSAⅢ

ダイハツの軽自動車「アトレーワゴン」のフルモデルチェンジが近いと噂されています。

アトレーワゴンは同社の商用車「ハイゼットカーゴ」の乗用モデルで、現行は2005年に発売した5代目。すでにデビューから16年が経過しており、トヨタのハイエースワゴンに次いでロングセラーモデルです。

とはいえ、発売から現在に至るまで2度(2007年と2017年)のマイナーチェンジが行われており、定期的に一部改良も実施しているため、さほど古さを感じさせない外観になっています。

次期アトレーは乗用仕様で「デッキバン」登場?4WDターボの設定ありとの噂も

次期アトレーワゴンは商用モデルのみになる可能性も

ダイハツ ハイゼットカーゴ デラックスSAⅢ フロント
ダイハツ ハイゼットカーゴ デラックスSAⅢ

フルモデルチェンジ後の次期アトレーワゴンですが、兄弟車のハイゼットカーゴに統合され、4ナンバー(商用モデル)のみになる可能性があります。

2021年4月~9月の新車販売台数を見ると、ハイゼットカーゴは35,578台(前年比120%)で、乗用・商用車含めた軽自動車全体でも8位にランクイン。

対してアトレーワゴンは2,258台(前年比132%)と、前年よりも売れ行きは好調なものの販売台数は振るわず。軽自動車全体でも34位でお世辞にも人気車種とはいえません。

これを見ると、商用車1本に統合するという噂はありえない話ではなさそうです。仮に統合した場合、車名がどちらになるかは不明。編集部は、ハイゼットカーゴが「アトレー」、ハイゼットトラックが「ハイゼット」になるのではないかと予想しています。

ウェイクのような角張ったデザインに?

ダイハツ ウェイク Gターボ“VS SAⅢ” フロント
ダイハツ ウェイク Gターボ“VS SAⅢ”

また、外観はダイハツ ウェイクのような角張ったデザインになるらしいとのこと。ウェイクはスクウェアでどっしりとしたSUVらしい外観が特徴的です。商用車になるのであればウェイクのような高い積載性は必須だといえます。

また、近年は水平基調のデザインがトレンドになっている風潮があるので、その可能性はありえます。

DNGA車初のFR採用車となるか

DNGAプラットフォーム

次期型アトレーワゴンには、2019年にタントが初採用したDNGAプラットフォームの採用も期待されます。

ただ、駆動方式をみるとタントやロッキーといったDNGA採用車種はFF&4WDなのに対し、アトレーワゴンとハイゼットカーゴはFR&4WDの設定。

次期型ではFF化することも考えられますが、もしかするとDNGA商品郡として初となる後輪駆動車として登場するかもしれません。

予想発売時期は2022年前半

新型アトレーワゴンの予想発売時期は2022年前半。冒頭でもお伝えしたとおり、すでに現行のデビューから16年が経過していることから、いつモデルチェンジしてもおかしくない状況です。

ただ、11月にはロッキーがマイナーチェンジを控えていることから、最速でも12月以降になるでしょう。

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最新「アトレーワゴン」中古車情報
本日の在庫数 965台
平均価格 62万円
本体価格 4~268万円

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