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シボレー コルベットまとめ|価格・中古車情報や維持費カスタム画像など

7代目 シボレー・コルベット C7型(2014年〜)

2013年に新型となるC7型コルベットが発表されました。長らく続いていたパワートレインは新設計、フレーム・シャシーも新設計となります。また新型コルベットは「スティングレイ」の名称が復活します。

シボレー コルベット C7型 7代目 2014年〜
harry_nl CC 表示 – 非営利 – 継承 2.0 / CC BY-NC-SA 2.0
出典 : https://www.flickr.com/
シボレー コルベット C7型 7代目 2014年〜
harry_nl CC 表示 – 非営利 – 継承 2.0 / CC BY-NC-SA 2.0
出典 : https://www.flickr.com/
シボレー コルベット C7型 7代目 2014年〜
Werner Bayer パブリックドメイン(マーク1.0) / Public Domain Mark 1.0
出典 : https://www.flickr.com/

エンジン・トランスミッション・足回り

エンジンは新設計の6.2L V型8気筒OHVトランスミッションは7速MTと8速ATのラインナップでした。新設計エンジンは最高出力455馬力です。

足回りは、伝統の横置きリーフスプリングとなりますが、改良され電子制御化されています。

新型コルベットの値段

ビンテージ物が多く高額な印象があるコルベットは誰でも知っている高級車です。最安価モデルでも1,025万円〜約1,600万円が新型コルベット値段です。

シボレー コルベットの中古車価格

コルベットの中古車価格・年式別まとめ

シボレー コルベット 5世代 2005年撮
Morten Schwend CC 表示 2.0 / CC BY 2.0
出典 : https://www.flickr.com/
世代型式相場価格
初代C1走行可能なレストア済みで状態で1,000万は優に超える。2,000万円オーバーも珍しくない。
2代目C2走行可能なレストア済みで状態で1,000万は優に超える。2,000万円オーバーも珍しくない。
1963年式「スプリット・ウィンドウ」モデルは特に希少で高価。
3代目C3レストアの有無、程度によって大きな値段差がある。100万を切るものから1,000万円を超えるものも。 
4代目C4150万〜350万円
5代目C5150万〜350万円
6代目C6250万〜1,200万円
7代目C7750万〜1,600万円
最新「シボレーコルベット」中古車情報
本日の在庫数 111台
平均価格 696万円
本体価格 85~2,798万円

シボレー コルベットの燃費と維持費

コルベットの燃費には期待できる?

1970年以前の3代目以前のコルベットではガソリン1リッターで3kmを切るといったこともざらではないので全く燃費には期待できません。

アメリカは日本に比べてガソリンが安く、当時は燃費を気にする人がほとんどいなかったという時代背景があります。

現行モデルのコルベットの燃費は?

大排気量でハイパワーのコルベットのエンジンは多岐に渡りますが、主流となるスモールブロックの5.7L V8 を搭載した4代目で、街乗りで5km/L、高速道路で10km/Lが目安となります。

現行モデルでは、街乗りで8〜10km/L、高速で12〜15km/L程度となり、世代が新しくなるにつれて燃費が良くなる傾向があります。排気量の割には燃費が良いと言えますし、高速では低回転でも速度が出せる大排気量の特徴で燃費が良くなります。

やはり維持費は高い?

シボレー コルベット V8 2015年撮
John CC 表示 – 継承 2.0 / CC BY-SA 2.0
出典 : https://www.flickr.com/

コルベットの維持費は結論から言うと「高い」です。まず、エンジン排気量が大きいことから自動車税は高くなります。また、世代が古くなればなるほど修理の回数は増え、かつ修理代は部品の流通量の少なさから高くなってしまいます。そもそも車両価格の高いフラッグシップモデルですから、維持費も当然高くなるのが必然です。

シボレー・コルベットはカスタムされることが多い!

シボレー コルベット カスタムカー 2014年型
John CC 表示 – 継承 2.0 / CC BY-SA 2.0
出典 : https://www.flickr.com/

コルベットは新型、旧型を問わずカスタムのしやすい車となっています。アメリカは元より日本でもカスタムするコルベットは無数にあります。

特に4代目コルベット以降は豊富なパーツが無数のメーカーから発売され、日本でも多くの取扱ショップが存在します。

カスタムの第一歩はマフラーからとなっているようで、ドレスアップとエンジン性能アップの両立ができる他、アメ車独特のOHV V8大排気量エンジンサウンドを強調できることから高い注目を集めたカスタムパーツです。

シボレー・コルベットのまとめ

スポーツカー史上に必ず登場するシボレー・コルベットの魅力を感じていただけましたでしょうか?

頑なといわんとばかりに伝統を貫いているエンジンと足回りは、ポルシェやフェラーリなどのスーパースポーツカーに通じるポリシーを感じます。

手が届きにくい車ですが、一度は乗ってみたくなったのではないでしょうか?

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執筆者プロフィール
MOBY編集部
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新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...
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