MOBY(モビー)自動車はおもしろい!

MOBY[モビー] > メーカー・車種別 > 最強の軽自動車?ケータハム「セブン160」の魅力とは
メーカー・車種別

更新

最強の軽自動車?ケータハム「セブン160」の魅力とは

ケータハム「セブン」ってどのような車?

「セブン」シリーズを生産するメーカー、ケータハム

ケータハム ロゴ
Lan Bui CC0 / CC0 1.0
出典 : https://www.flickr.com/

ケータハムカーズはイギリスで1973年に設立されたメーカーで、主に少量生産のスポーツカーを手がけています。 セブンシリーズは同社の主力車ですが、元々は同じイギリスのメーカー「ロータス」が生産販売していました。

ロータスがセブンの生産を中止したときにその生産権を引き継いだのがケータハムで「ロータス・セブン」から「ケータハム・セブン」となり現在にいたっています。

見た目通りの超軽量スポーツカー

ケータハム セブン
photobeppus CC 表示 2.0 / CC BY 2.0
出典 : https://www.flickr.com/

セブンは見た感じからもその“軽さ”が感じられますが実際に車重は軽く現在国内で正規ディーラーで購入できるメイングレードの350or480で乾燥重量550kgしかありません。

350を例えとして紹介すると、軽い車重550kgに175HPを発生するフォード製2.0L自然吸気エンジンで0-100kph(時速0~100kmまでの到達時間)はなんと4.8秒という速さです。

セブン160の魅力とは?

スズキ製660ccエンジン搭載のセブン

2014年に登場した「セブン160」はスズキ製660cc直列3気筒エンジンを搭載し、車体サイズも日本の軽自動車規格に適合するように特別に設計されています。

セブン160の車重はさらに軽く490kgしかなく、その軽量ボディに対しスズキ製エンジンで80HPを発生させることで軽自動車とは思えないライトウェイトスポーツとして完成度の高い仕上がりとなっています。

エンジンスズキ製658cc,3気筒ターボ
車両重量490kg
最大出力7,000回転(rpm)のとき、そのときのパワーは80PS(馬力)
最大トルク3,400回転(rpm)のときで、そのときのトルクは10.9kg・m(トルク)

軽自動車だから維持費がお得

セブン160は軽自動車登録なのでナンバーも黄色です。そしてもちろん税金も軽自動車になので維持面での負担が軽いです。 スズキ製のエンジンなのでメンテナンスの部分においても比較的安心度が高いと言えるでしょう。

もちろん軽規格だからと言ってもセブンの楽しさが減るわけではなく、490kgの超ライトウェイトの恩恵もあり軽快な走りを楽しむことができます。

楽しい走りを感じてみよう

実際に走行しているセブン160を動画でチェックしてみましょう

迫力のオンボード映像はセブン160の楽しさをよく感じられ、ジムカーナでは小気味よい加速を感じることができます。やはりライトウェイトスポーツという感じがヒシヒシと伝わってきます。

セブン160は軽自動車最強!?

ケータハム セブン 160
ケータハム セブン 160

軽自動車なのに80HP、軽自動車なのにこの価格、やっぱりセブン160は現在の軽自動車の中にあっていろいろな意味で最強なのかもしれません。それは強烈な個性も含めたセブンの魅力なのかもしれません。

夢の軽自動車、セブン160

軽規格セブン!その価格は?

その魅力を沢山感じることができたのではないかと思いますが、最後にセブン160の気になる価格に触れたいと思います。

軽自動車としては破格の458万円~です。まさに衝撃のプライス、軽自動車としては趣味性の高さ故比較的価格が高い「S660」や「Copen」と比較しても約2倍の価格です。 しかし乗ってみればまさにプライスレスな気分になれることも間違いないのがセブン160だとも言えます。

最新「セブン160」中古車情報
本日の在庫数 2台
平均価格 481万円
本体価格 475~488万円
セブン160の中古車一覧へ

軽自動車スポーツカー&オープンカーランキングまとめ

外車メーカーのレアな軽自動車3選!

ローマの休日にも登場したフィアット 500 トポリーノってどんなクルマ?

すべての画像を見る (4枚)

画像ギャラリー

コメント

利用規約

関連する記事

この記事の執筆者
MOBY第3編集部