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キャンピングトレーラーおすすめTOP10|普通免許で運転できる小型が人気!

キャンピングトレーラーは海外では人気

©Alex Stemmers/stock.adobe.com

キャンピングトレーラーは、特にアメリカでの人気が高く、映画やドラマにもキャンピングトレーラーに住む人なども登場します。
アメリカでキャンピングトレーラー住まいが一般化している背景には、住宅よりも低価格で購入できる点や自由なライフスタイルを実現できるなど、さまざまな理由があります。

それに対して日本では、実際にキャンピングトレーラーに乗ったことがないという人も多く、あまり馴染みのある車ではありません。
しかし、最近では趣味としてアウトドアを楽しむ人が増え、車中泊ができる内装を備えた車も出てきました。

キャンピングトレーラーは、旅行やアウトドアを楽しむ以外の活用例も増えてきたようです。
意外に使えるキャンピングトレーラー活用法とおすすめキャンピングトレーラーTOP10をご紹介します。

キャンピングトレーラーとは

アメリカではトラベルトレーラー、ヨーロッパではキャラバンの呼び名が一般的です。
自走する機能を持たない居住スペースのみのキャンピングカーです。乗用車やRV車で牽引して使用します。
必要な時だけキャンピングトレーラーを取り付ければよいので、牽引する車両は日常利用できます。
また、目的地に着いてからトレーラーを切り離して行動できるというメリットがあります。

ヨーロッパでキャンピングカーといえばこのトラベルトレーラー(キャラバン)が主流です。
普通乗用車で牽引して使用され、中型・大型のトレーラーが主流です、
日本でも、750Kg以下のトラベルトレーラーが徐々に普及しはじめています。

キャンピングトレーラーは実は維持費が安い!

「お金がかかる趣味の車」というイメージのキャンピングトレーラーですが、意外にも維持費はとても安いんです。
車検は2年に一度なので、1年あたり43,000円強で済んでしまうんですね。

自動車税10,200円程度
重量税8,200円程度
車検(2年毎)45,000円程度
自賠責保険料4,650円(2年)
任意保険料基本的に追加金なし ※牽引車両と一体とみなされるため

キャンピングトレーラーは普通免許で運転できる?

750kg以下のキャンピングトレーラーは普通免許でOK!

キャンピングトレーラーの運転には、牽引免許が必要と誤解している方が多いようですが、牽引される車両の車両総重量が750kg以下であれば、牽引免許は必要ありません。
牽引する車に必要な運転免許があればOKです。

車両総重量750kgと言われてもピンと来ないと思いますが、4人家族がゆったり過ごせるキャンピングトレーラーでも、750kg以下の車種があります。
海外製が多いですが、軽自動車やバイクでも牽引できる、軽量のキャンピングトレーラーもあります。

キャンピングトレーラーの牽引にはヒッチメンバーが必要!

キャンピングトレーラーの活用法

キャンピングトレーラーの活用法① アウトドア

©Pol Solé/stock.adobe.com

その名の通り、キャンピングトレーラーは、宿泊施設がない、キャンプ場やアウトドアでのレジャーをより快適に過ごす目的で作られた車です。
アウトドアは好きだけど、屋外に寝るのはちょっと苦手という方にはキャンピングトレーラーが特におすすめです。

キャンピングトレーラーの活用法② ペット連れの旅行

©Mat Hayward/stock.adobe.com

ペットと一緒に旅行を楽しむ方が増え、ペット同伴の宿も充実してきています。
しかし、他のペットと泊まり合わせる環境に強いストレスを感じるペットも少なくありません。
楽しいはずの旅行が、実はペットにとって負担になっていたなんて、ものすごく悲しいですよね。
ペット同伴の旅行にキャンピングトレーラーを利用すれば、家族だけのゆったりした空間で、マイペースで旅行ができます。
ペットの負担も最低限に抑えられ、家族水入らずの旅行が楽しめます。

キャンピングトレーラーの活用法③ 居住スペースとして

成長した子供たちに個室を与えるために、お父さんの個室が無くなったという話を聞くことがあります。
ちょっと寂しい話ですが、だからと言って、家を増築するのも大変なことですし、子供はいつか巣立っていくものです。
アメリカのスタイルを見習って、キャンピングトレーラーを居住スペースとして活用してはいかがでしょう?
キャンピングトレーラーを駐車するだけで、その日から、お宅に「離れ」ができちゃいます。

キャンピングトレーラーの活用法④ オフィスとして

パソコンに向かう人
©beeboys/stock.adobe.com

工場や倉庫にちょっとした事務所が作りたい、期間限定で仮設のオフィスが必要になったなどの時には、プレハブのハウスを設置して、内装や空調を取り付けて、事務所として使用できるスペースを作りますよね。

予算の都合やそこまでの施設は必要ないという場合には、キャンピングトレーラーが役に立つでしょう。
居住性に優れたキャンピングトレーラーなら、用途に合わせて内装に手を入れれば、簡単にオフィスができあがります。

キャンピングトレーラーの活用法⑤ 災害対策

©Voyagerix/stock.adobe.com

天候や地震による被災で自宅が倒壊したり、その地域に住むことが難しくなったとき、キャンピングトレーラーは移動可能な仮の住まいとして活用できます。

実際、仮設住宅代わりにキャンピングトレーラーを利用するというアイディアが出されたこともあるそうです。

執筆者プロフィール
MOBY編集部
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新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...
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