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M3

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認知度も性能も世界基準!BMW M3セダン・クーペの維持費やチューニングに試乗評価など

現行型[F30]BMW・M3

2014年 BMW M3 F80
2014年 BMW M3 F80
2014年 BMW M3 F80
2014年 BMW M3 F80
2014年 BMW M3 F80

従来のBMW3シリーズとサイズを比較してみると、全長と全高は同じですが、全幅は7.5cm、トレッド前/後が3.5cm/2cm長くなっており、車体をワイド化することでコーナーリング性能と高速域での安定性を向上させています。
タイヤは18インチタイヤを装着しています。また、異形の前後バンパーやサイドエアインテークは3シリーズと比べて大きな違いです。

BMW M3セダンの内装

2016年 BMW M3 F80 25周年記念モデル

運転席のステアリングに装備されたM Driveボタンで、ダンパーの設定を変更可能です。
ほかにはオーディオ、携帯電話の操作などのスイッチもあり、シフト操作もほとんどシフト・パドルで操作します。

2016年 BMW M3 F80 25周年記念モデル

内装に使われている素材は、アルミニウム、カーボンファイバー、レザーが随所に使われ、ドライバーが乗り込めば、軽量化を図るスポーツ感と、高級車としての重厚感があります。

2014年 BMW M3 F80

シートのは高度な人間工学設計によって設計され、サイド・サポート、一体型ヘッドレスト、バックレストはスポーティー感を演出した特徴あるディテールです。
もちろん、座った際のホールド感がドライバーを走りに対するヤル気にさせてくれるでしょう。

BMW M3セダンのスペック

寸法・車重・乗車定員

全長全幅全高
4,6851,8751,430
ホイールベース車両重量乗車定員
2,8101,6805
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm
車両重量:kg 乗車定員:人

パワートレイン

BMW M3
エンジン種類直列6気筒DOHC
排気量3.0L
最高出力317[431]/ 7,300
最大トルク550[56.1]/ 1,850~5,500
トランスミッション7速 M DCT Drivelogic
駆動方式後輪駆動
使用燃料ハイオク
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

エンジンは新開発3.0L直列6気筒Mツインパワー・ターボ・エンジンです。
4代目モデルよりサイズダウンしたにかかわらず、7,600 rpm まで一気に跳ね上がる高回転エンジンは、最大550 Nm という圧倒的なパワーを実現させ、0-100km/h加速が4.1秒と歴代モデルで最速です。

このエンジンは、世界で最も権威ある「インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー 2014」の2.5~3.0L部門を獲得しました。

BMW M3セダンの新車価格

BMW ディーラー
©everystockphoto.com/ Maxwell Hamilton
車体本体価格
M3 セダン 11,320,000
[単位]円(消費税込み)

値引き術についての記事はこちら

BMW M3セダン/クーペの中古車価格と注意点

中古車 ショー 展示
モデルボディタイプ価格
初代BMW M3 (E30:1985年1月~)クーペ498万円
2代目BMW M3 (E36:1993年~)クーペ128~368万円
3代目BMW M3 (E46:2000年~)クーペ163.7~898万円
4代目BMW M3(E92:2007年3月~)クーペ278~592万円
4代目BMW M3(E93:2007年10月~)カブリオレ666万円
4代目BMW M3(E90:2008年1月~)セダン358~529.9万円
5代目BMW M3(F80:2014年2月~)セダン745~963万円

※参考:中古車サイト・グーネット
(2017年4月現在の相場です)

BMW M3は人気の車種で中古車市場でもタマ数は多いです。
狙い目は4代目のE92かE90で300万円で4リッターエンジン搭載の本格スポールセダン・スポーツクーペを楽しめるのが魅力的です。

【購入の際の注意点】エアバック・シートベルトのプリテンショナーの不具合

ブログ更新しました。 カーライフ&アウトドア : 【リコール】BMW『M3』など44車種約11万台 タカタ製エアバッグ問題 https://t.co/V9mUDlEuQT pic.twitter.com/1tcZKnL7jI

— カーライフ&アウトドア (@carlifeoutdoor) 2016年9月9日

H20年5月~6月の期間に生産されたE90 M3は、サイドエアバッグとシートベルトのプリテンショナーの不作動があり、作動しないことで事故被害拡大の危険性があります。
これは配線の接触不良であり、リコールの届出がされています。
この対応をしているか調べていることが必要です。

【購入の際の注意点】プロペラシャフトの脱落の危険性あり

New Auto Recall- 2016 BMW M3 and M4 recalled for driveshaft problem https://t.co/tBFMvZsNNh

— Beeman Automotive (@BeemanAutoInc) 2015年12月15日

H27年9月に輸入されたBMW M3は、プロペラシャフトが脱落の危険性があるとしてリコールが届出されています。
プロペラシャフトとデフの接続部分へのグリスの注入が不十分なため、プロペラシャフトが脱落する可能性があります。
走行時にプロペラシャフトが脱落すれば、大きな事故につながらないため、リコールへの対応がされていることを確認しておきましょう。

【購入の際の注意点】中古車の基本確認事項

中古車を購入するときの基本として次の事項も確認してください。

・エンジンをかける時に、セルモーターを回して始動まで長い時間がかからないか
・エンジンをかけ、エンジンから異音がしないか。
・エンジンのアイドリングの回転が安定しているか。
・エアコンが効くか
・試乗して異音や、直進走行でハンドルがとられないか

これは、中古車の質を見極めるうえで最低限確かめてください。特にBMWは人気車種で市場でのタマ数も多いので、多走行車・古い年式・極端に価格が安いものは特に注意してください。

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中古車購入についての記事はこちら

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この記事の執筆者
MOBY編集部 第4グループ