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新型BMW i7は「E38」のシャークノーズが復刻か!【最新スクープ】

ドイツの高級車メーカー、BMWのフラッグシップセダン「7シリーズ」の次世代ピュアEVとなる「i7」がデビューするようです。プロトタイプのスパイショットとともに、スクープ情報がMOBY編集部に入ってきました。

新型「BMW i7」のスクープは、これで2回目となります。

これまでの「BMW i7」新型のスクープ記事

2020年8月27日更新

新型i7は「E38」型のシャークノーズを採用か!

新型 BMW i7 プロトタイプ スパイショット フロント
スパイショットされた新型BMW「i7」プロトタイプ。ヘッドライトやテールライトなどは仮のものが取り付けられており、ボディは完全にカモフラージュされていて詳細のディティールは不明のまま。キドニー・グリルも閉ざされてしまっている。
新型 BMW i7 プロトタイプ スパイショット フロントサイド
ヘッドライトは現行7シリーズより低い位置に設置されており、フロントノーズが前面に出ている。このデザインは、1994年にデビューした3代目7シリーズの「シャークノーズ」と同じようなシルエットとなっている。
BMW E38型 3代目7シリーズ
出典:wikipedia.org Author:Matti Blum MB-one  CC 表示-継承 3.0
新型 BMW i7 プロトタイプ スパイショット ボディサイド
フロントドアとリアバンパーに「Electlic Test Vehicle(電気テスト車両」のステッカーが貼られており、EVモデルの「i7」のプロトタイプであることは確実的だ。
ドアノブはカモフラージュされていることから、「i4」に採用した手を下にスライドして開けるタイプのものかと思われるとのこと。
新型 BMW i7 プロトタイプ スパイショット リアサイド
リアエンドには内燃機関モデルには必ず存在するエキゾーストパイプがない。
新型 BMW i7 プロトタイプ スパイショット リア

パワートレイン

新型「i7」には、第5世代となる「eDrive」テクノロジーを搭載し、最高出力は650PS、航続距離は最大644kmとなるとうわさされているとのことです。もし、これが実現したならば、BMW史上最強の最高出力となります。

バッテリーパックについて、BMWはラグジュアリーモデルに90kWhと120kWhの大容量バッテリーを搭載することを明らかにしていることから、このバッテリーが新型「i7」に採用される可能性が高いといえるとのことです。

発表時期

新型 BMW「i7」のワールドプレミアは早ければ2022年とのことです。

「i7」がデビューすれば、ライバルはメルセデス・ベンツ「EQS」、ジャガー次期新型「XJ」となります。

BMW 7シリーズとは?

BMW 740e iPerformance(現行モデル)
BMW 740e iPerformance(現行モデル)
(画像:BMW ジャパン 広報)

「7シリーズ」はBMWで最も高級なセダンで初代モデル「E23」型が1977年のデビューとなっています。現行モデル「G11」「G12」型は2016年にフルモデルチェンジを受けた6代目となっています。

現行モデルのパワートレインは、BMW伝統の直列6気筒ガソリンおよぶディーゼルエンジンの他、PHEV、V型8気筒4.4Lエンジン、最高峰にはV12エンジンを搭載したモデルが日本に導入されています。

現行7シリーズの新車車両価格は、1,096万円から2,582万円となっています。

※BMWからデビューが予想される新型車、フルモデルチェンジのスクープ情報は、こちらの記事でまとめてご覧いただけます。

*この記事等で使用されている業界専門用語解説はこちら
スパイショットワールドプレミア次期新型・改良新型・フルモデルチェンジ・マイナーチェンジ

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この記事の執筆者
MOBY新型車スクープ&予想チーム