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6シリーズ

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復活新型BMW 6シリーズクーペのデザイン予想CG入手!世界一美しいクーペ、シャークノーズ再臨か

ドイツの高級自動車メーカーBMWがかつて生産してした「世界一美しいクーペ」E24型6シリーズ・クーペが復活新型となってデビューするというスクープ情報が、プロトタイプのスパイショットとともにMOBY編集部に入ってきました!

復活新型6シリーズ・クーペは「シャークノーズ」で再臨!

復活新型6シリーズクーペ デザイン予想CG
フロントノーズ
復活新型6シリーズのデザイン予想CGはロシアのデザイナーでフォルクスワーゲンの商用車をデザインしていたGrigory Butin氏が描いたもの。
復活新型6シリーズクーペ デザイン予想CG
フロントノーズ
最新のLEDデイライトランプ、アグレッシブな薄型LEDヘッドライトをデザインしている。
復活新型6シリーズクーペ デザイン予想CG
フロントノーズ
「世界一美しいクーペ」と言われた1976年に登場した「E24」6シリーズクーペの長いフロントエンドのデザイン「シャークノーズ」を復活させている。
復活新型6シリーズクーペ デザイン予想CG
フロント
復活新型6シリーズクーペ デザイン予想CG
フロントとボディサイド
ドアハンドルはポップアップ式でデザイン。
復活新型6シリーズクーペ デザイン予想CG
ボディサイド
直径の大きいブレーキローター。
復活新型6シリーズクーペ デザイン予想CGとE24 6シリーズクーペのフロント
画像右はE24 6シリーズクーペ。
復活新型6シリーズクーペ デザイン予想CG
ボディサイド
ルーフのデザインはE24「635CSi」を継承。
復活新型6シリーズクーペ デザイン予想CG
ボディサイドとリア
リアエンドは跳ね上がるようなダックテールスポイラーを装備。薄型でスポーティーなテールライトをデザイン。
復活新型6シリーズクーペ デザイン予想CGとE24 6シリーズクーペのリア
画像左はE24 6シリーズクーペ。

パワートレイン

今回のデザイン予想CGでは、エキゾーストパイプが描かれていないことから、ピュアEVとしてデビューする可能性があるとのことです。

発表時期

復活新型6シリーズクーペのデビューは2025年の予想とのことです。

BMW 6シリーズとは?

BMW 6シリーズ「グランツーリスモ」640i xDrive 現行モデル
BMW 6シリーズ「グランツーリスモ」640i xDrive 現行モデル
(画像:BMWジャパン広報)

1976年にBMWのフラッグシップ・クーペとして、初代6シリーズがデビュー、その美しいデザインから「世界一美しいクーペ」と評され、現在でも根強いファンを有しています。

初代6シリーズクーペは1989年に生産終了、8シリーズへ統合されます。その後2003年に2代目6シリーズクーペが復活し、カブリオレとハイスペックモデルの「M6」がラインナップしました。

2010年に3代目へフルモデルチェンジ、2012年からは4ドアクーペの「グランクーペ」がラインナップに追加されますが、2017年に販売不振からからクーペ、コンバーチブル、グランクーペは再び8シリーズへ統合、残ったのは4ドアのグランツーリスモ(GT)のみとなり現在に至ります。

現行6シリーズ グランツーリスモの新車車両価格は、847万円から924万円となっています。

※BMWからデビューが予想される新型車、フルモデルチェンジのスクープ情報は、こちらの記事でまとめてご覧いただけます。

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この記事の執筆者
MOBY新型車スクープ&予想チーム

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