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【BMW】新車で買える現行車種一覧|2020年最新情報

BMWにて現在新車で購入できる車種は全43モデル。1〜8までナンバリングされるシリーズやSUVの「X」モデルに、オープンスポーツの「Z4」、バッテリー&モーターを備える「i」モデルなどがラインナップ。2019年末から2020年頭にかけて、8シリーズとM8のグラン クーペやX5 M/X6 Mなどがフルモデルチェンジしています。

BMW 1シリーズ

BMW 1シリーズ

BMW 1シリーズは現在ハッチバック型コンパクトカーのみラインナップするBMWのエントリークラス。2019年8月に第3世代へと移行。駆動方式は伝統のFRからFFへ変更され、これに伴って室内空間や荷室容量が拡充した。日本に導入されるBMW車としては初となるタイヤスリップコントロールシステム「ARB」を搭載し、FF車特有のアンダーステアを大幅に抑制し、俊敏な走りを実現。エンジンラインナップは1.5L 直3ターボと2.0L 直4ターボの2種。

2020年4月5日更新:クリーンディーゼル追加発売

最新「1シリーズ」中古車情報
本日の在庫数 1018台
平均価格 167万円
本体価格 10~570万円
1シリーズの中古車一覧へ

BMW 2シリーズ クーペ

BMW 2シリーズ クーペ

BMW 2シリーズ クーペは1シリーズから独立して2014年2月から販売されたBMW最小の2ドアクーペ。伝統のFRレイアウトと50:50の前後重量配分の融合により、機敏なコーナリングと最適なトラクションを実現。グレードは2.0L 直4ターボの 220iと、3.0L 直6ターボを搭載する M240iの2種が用意される。全車に設定される8速ATは精密制御によって良質な加速フィールと燃費性能の向上を両立。M240iのみ6速MTが選択可能。

BMW 2シリーズ カブリオレ

BMW 2シリーズ カブリオレ

BMW 2シリーズ カブリオレは2015年4月に追加された同シリーズのオープントップモデル。グレードはクーペと異なり220iのみ設定し、最高出力184PSの直4ターボを搭載。ソフトトップは電動機構を採用し、スイッチ操作で20秒以内の開閉を可能にする。クローズ時は室内高がクーペよりわずかに高く、4シーターの部類では室内の使い勝手がよい。8速ATのみの設定だが、高効率の変速が手伝って最高カタログ燃費15.8km/hを記録。

BMW 2シリーズ グランクーペ

BMW 2シリーズ グランクーペ

BMWは2シリーズ初となる4ドアクーペの受注を2019年10月31日から開始。BMW初のプレミアム・コンパクト4ドアクーペとして、都会的なデザインと、高い利便性を両立。最新のコネクティビティや運転支援システムを搭載し、税込価格は369万~665万円。

BMW 2シリーズ アクティブツアラー

BMW 2シリーズ アクティブツアラー

BMW 2シリーズ アクティブツアラーは2014年に発売された2列シート5人乗りの多目的ミニバン。BMW初のFF仕様を採用し、同市場でVWゴルフを競合車に据える。1.5L 直3ガソリンターボと2.0L 直4ディーゼルを用意し、ディーゼル限定で4WD仕様の「xDrive」を選択可能。PHEVモデルも設定され、モーター駆動のみでの走行距離42.4kmを記録。豊富なパワーユニット選択肢と余裕のある室内空間が人気を集める。

BMW 2シリーズ グランツアラー

BMW 2シリーズ グランツアラー

BMW 2シリーズ グランツアラーは2015年に発売された3列シート7人乗りミニバン。2列シート版のアクティブツアラーの全長を約200mm延長させており、ベースモデル同様パワーユニットが豊富だがPHEVモデルは採用されず。BMW独自の「パフォーマンス・コントロール」によってミニバンとしては高い運動性能が特徴。2列目と3列目をたたむと最大荷室容量1,820Lまで増加するため、シーンに応じて使い勝手を分けられる実用性を誇る。

BMW 3シリーズ セダン

BMW 3シリーズ セダン

BMW 3シリーズ セダンは1975年から続く歴史あるBMWのフラッグシップセダン。現行は2019年に第7世代へ移行し、伝統的なスタイリングを崩さず先進的な雰囲気を高めた。現時点でのエンジンラインナップは最高184PSの直4ユニットのみだが、グレード「330i Mスポーツ」ではチューニングによって258PSを発揮する。AI音声会話システム「BMWパーソナル・アシスタント」の採用を筆頭に次世代技術が多く盛り込まれる。

BMW 3シリーズ ツーリング

BMW 3シリーズ ツーリング

BMW 3シリーズ ツーリングは多目的利用や長距離ドライブに特化した5ドアステーションワゴンモデル。2019年9月にツーリングにも第7世代モデルが導入され、セダン同様の最新デザインコンセプトが与えられた。500Lの荷室容量を確保し、後席を倒すと約3倍の1510Lに展開される。ドライバーの負荷を軽減する運転支援システムを充実させ、一部グレードを除き足の操作のみでテールゲートの開閉が可能なシステムを採用するなど機能性が強化されている。

BMW 3シリーズ グランツーリスモ

BMW 3シリーズ グランツーリスモ

BMW 3シリーズ グランツーリスモは流麗なルーフラインと同シリーズ最大の室内空間が特徴の5ドアステーションワゴン。荷室容量は通常で520L、後席を倒すと1,600Lに拡大でき、上級の5シリーズにほぼ変わらない積載能力を誇る。2.0Lの直4ツインターボはガソリンとディーゼル両方が用意され、低回転域でもトルキーな性能。既にセダンとツーリングが移行済みの第7世代の存在は公式から否定されている。

BMW 4シリーズ クーペ

BMW 4シリーズ クーペ

BMW 4シリーズ クーペは2013年9月に発売された2ドアクーペ。3シリーズ派生ながらも、ワイドなリアトレッドと低重心でセダンとは雰囲気を明確に分けるスタイリングが特徴。2016年にパワーユニットが刷新され、現在2.0L 直4ツインターボと3.0L 直6ツインターボを用意。とくに後者は滑らかな回転と326PSの高出力が魅力。BMWコネクティッドやドライビングアシスト系の先進装備が充実し、日常でも惜しみなく使えるスポーツカー。

BMW 4シリーズ グランクーペ

BMW 4シリーズ グランクーペ

BMW 4シリーズ グランクーペは2014年に発売された、実用性とスポーツ性をバランスよく融合させた4ドアクーペ。最高出力184PSの2.0L 直4ターボを積む「420i/440i」、3.0L 直6ターボを搭載する「440i」が用意され、「420i」のみ4シリーズ唯一の4WD仕様「xDrive」を選択可能。荷室容量は後席を倒すと1,300リッターまで拡大でき、電動開閉で大開口のハッチゲートも手伝って積載能力に優れる。

BMW 4シリーズ カブリオレ

BMW 4シリーズ カブリオレ

BMW 4シリーズ カブリオレは、2014年2月に追加された同シリーズのオープントップモデル。先代にあたる3シリーズ カブリオレを踏襲した電動ハードトップを採用し、18km/h以下であればスイッチ操作で20秒以内に開閉が可能。新世代3.0L 直6ツインターボは326PSを発生し、ダイナミックな走行が可能な一方、遮音性が高く快適に過ごせる。グレードは「440i」の単一設定だが、細かい装備の変更が伴う2種類のラインナップが用意される。

BMW 5シリーズ セダン

BMW 5シリーズ セダン

BMW 5シリーズ セダンはBMWがビジネスサルーンと位置付けるミドルサイズセダン。2017年2月に現行7代目モデルが日本デビューし、現在2.0Lの直4ツインターボにガソリンとディーゼルがそれぞれ用意され、3.0L 直6ツインターボ搭載モデルには4WD仕様「xDrive」が設定可能。唯一のPHEVモデル「530e iパフォーマンス」はガソリンエンジンに114PS電気モーターを組み合わせ、フル充電状態でのEV航続距離は約35km。

BMW 5シリーズ ツーリング

BMW 5シリーズ ツーリング

BMW 5シリーズ ツーリングは全長約5mの巨艦に高い実用性とエレガンスを調和するステーションワゴン。1991年に5シリーズ初設定され、現行は2017年に5代目へ移行。セダンのPHEVモデルを除いてパワーユニットを豊富にラインナップする。ルーフはリアに向けた裾野がなだらかで長く、クーペ並みに空気抵抗を低減するデザインが特徴。40:20:40の分割可倒式リアシートで、広大な室内を多様にレイアウトでき、荷室容量は最大で1,700Lを誇る。

BMW 6シリーズ グランツーリスモ

BMW 6シリーズ グランツーリスモ

BMW 6シリーズ グランツーリスモは5シリーズをベースとしたBMW最大のステーションワゴン。スムーズな回転に定評のある直6エンジンと、2019年7月に追加された直4クリーンディーゼルを用意。内装は5シリーズと共通デザインだが、偶数シリーズ特有の美しいファストバックスタイルを有する。荷室容量は610~1800Lと優れており、後席は左右独立した電動リクライニング機構がついているため、実用的で快適なロングツーリングが可能。

BMW 7シリーズ

BMW 7シリーズ

BMW 7シリーズは全シリーズ中最上級に位置するラグジュアリーセダン。1977年の初代から2015年登場の現行6代目までその地位を崩さない。全長は最大級の5,200mm超え(L系グレード)、キドニーグリルは歴代で最も大口のデザインを採用し、外観の雰囲気から大物感を漂わせる。3.0L 直6ガソリン&ディーゼル、4.4LのV8エンジンに大排気量6.6LのV12エンジン、さらにPHEVもラインナップされ盤石の体制。

最新「7シリーズ」中古車情報
本日の在庫数 1台
平均価格 70万円
本体価格 70~70万円
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BMW 8シリーズ クーペ

BMW 8シリーズ クーペ

BMW 8シリーズ クーペは2018年11月に発売され、約20年ぶりに復活した大型2ドアクーペ。優雅なGTと硬派なスポーツカーの2要素を同居させ、内装では機能性・先進性・質感をふんだんに表現。4.4L V8エンジン搭載の「M850i」と3.0L 直6ディーゼル搭載「840d」を用意し、全車4WD仕様。V8モデルは状況に応じてクルージングとスポーツ走行を切り替えるM製のサスペンションシステムを採用し、公道での運動性能を最大限に引き出す。

BMW 8シリーズ グラン クーペ

BMW 8シリーズ グランクーペ
新車価格:898万円

8シリーズはBMWの最上級4ドアクーペです。2ドアクーペモデルよりもホイールベースを延長、リアトレッドを拡大しています。エンジンラインナップは3種類。高速道路で手放し運転を実現する先進運転支援システムを搭載しています。スペックや価格などの詳細は下記の記事をご覧下さい。

BMW 8シリーズ カブリオレ

BMW 8シリーズ カブリオレ

BMW 8シリーズ カブリオレは2019年2月に新規設定されたオープンモデル。ソフトトップは上質な内装に溶け込むよう緻密に織り込まれ、クローズ時はクーペとほぼ同等のルーフラインを形成。時速50km以下なら走行中でも約15秒で開閉可能。パワーユニットはクーペと同様で、「M850i」にはM製の足回りや電子制御デフが装備される。さらにカーボンやアルミ素材でオープン化に伴う重量増を抑えたことで、クーペに劣らない安定性と俊敏性を確保。

最新「8シリーズ」中古車情報
本日の在庫数 30台
平均価格 1,128万円
本体価格 308~1,580万円
8シリーズの中古車一覧へ

BMW X1

BMW X1

BMW X1は2010年に日本で販売が開始されたBMW最小のSUV。2015年に2代目へ移行し、2シリーズのミニバンとプラットフォームを共有することで従来のFRからFF駆動ベースへ変化。大別して1.5L 直3ユニットと2WDの「sDrive」系と、2.0L 直4ガソリン&ディーゼルと4WDの「xDrive」系がラインナップされる。2019年10月に一部改良を受け、エッジの効いたLEDヘッドライトや大型化したキドニーグリルが採用された。

最新「X1」中古車情報
本日の在庫数 660台
平均価格 243万円
本体価格 50~488万円
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BMW X2

※2020年6月7日更新

BMW X2

BMW X2は2018年4月に初登場したコンパクトSUV。X1に比べ全長と全高が短く、偶数シリーズ特有のクーペのような低いルーフラインが特徴。ラインナップは1.5L 直3ツインターボと2WDの「sDrive」系と、2.0L 直4ツインターボはガソリン&ディーゼルが両方用意され全車4WDの「xDrive」系。「RJCカーオブザイヤー・インポート」を筆頭に3つの賞を受賞し、エントリークラスの手頃さから輸入車SUVの中で人気が高い。

最新「X2」中古車情報
本日の在庫数 113台
平均価格 384万円
本体価格 244~539万円
X2の中古車一覧へ

BMW X3

BMW X3

BMW X3はX5の成功を受けて開発されたBMWのSUV第2弾。2004年に初代が日本発売となった。X5と構成パーツを多く共有するも3シリーズ同様Dセグメントに分類され、取り回しの効く大き過ぎない体格が特徴。2017年に3代目へと移行し、全車4WD「xDrive」仕様に直4ターボのガソリンとディーゼル仕様、そしてM社が関わった「M40d」には直6ディーゼルターボが用意される。ドライビングアシスト・プラスによる運転支援や安全装備も充実。

【2020年4月8日追加発売】BMW初のPHEVをX3に搭載

ついにBMWにもPHEV(プラグインハイブリッド)モデルが誕生しました。詳しくは下記の記事をご覧ください。

最新「X3」中古車情報
本日の在庫数 314台
平均価格 318万円
本体価格 20~748万円
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BMW X4

※2020年6月5日更新

BMW X4

BMW X4はX3のボディをベースに滑らかなクーペスタイルを与えたミドルコンパクトSUV。2014年に日本市場向けに初代が発売され、2018年9月に2代目へ移行。ガソリンとディーゼル仕様をラインナップし、全車4WD「xDrive」仕様に直4ターボを設定。M社が関わったスポーツグレード「M40i」には直6ターボを設定。X3より全高が低くワイドな印象を作るためリアトレッドが広いが、足回りや車両制御のセッティングはほぼ同一内容。

最新「X4」中古車情報
本日の在庫数 86台
平均価格 426万円
本体価格 245~768万円
X4の中古車一覧へ

BMW X5

BMW X5

BMW X5は2000年に登場したBMW初のSUV。SAV(スポーツ・アクティビティ・ビークル)の造語が生まれたのもX5が発端。現在はBMWのミドルクラスポジションに落ち着き、現行は2019年2月に日本上陸した4代目。日本初となるハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能や高精度なAI音声会話システムが搭載され、走破性と実用性以上にその先進性がアピールされる。ラインナップは現在3.0L 直6ディーゼルを積んだxDrive35dのみ。

最新「X5」中古車情報
本日の在庫数 218台
平均価格 376万円
本体価格 38~1,140万円
X5の中古車一覧へ

BMW X6

BMW X6

BMW X6は2008年に登場したX5ベースのクーペスタイル版。日本市場での現行モデルは2014年発売の2代目だが、2019年7月に次期型が既に発表されており、”世界で最も黒い”ペンタブラック塗装の展示が話題に。ルーフラインをなだらかに、キャビン部分を小さく見せることでボディ下部の迫力が際立つデザイン。3.0L 直6エンジンと4.4L V8ツインターボを用意し、乾燥重量2t強の巨艦に過不足ない動力性能を誇る。

最新「X6」中古車情報
本日の在庫数 79台
平均価格 467万円
本体価格 150~1,280万円
X6の中古車一覧へ

BMW X7

BMW X7

BMW X7は2019年6月に日本に導入されたXシリーズの最上級ラグジュアリーSUV。全長5,165mm×全幅2,000mm×全高1,835mmのフルサイズボディにBMW初の3列シートを備える。2列目折りたたみ時は最大で2,120Lまで荷室容量を拡大可能。Mシリーズ扱いの「M50i」を除き、3.0L 直6ディーゼルを搭載し、最高出力265PSに最大トルク620N・mを発生。美が追求された内装に先進的で巨大な外観は高次元の存在感を放つ。

最新「X7」中古車情報
本日の在庫数 7台
平均価格 1,228万円
本体価格 1,075~1,485万円
X7の中古車一覧へ

BMW Z4

BMW Z4

BMW Z4は2003年デビューの2シーターオープン。現行3代目モデルは2019年にデビューし、トヨタとの共同開発によりスープラとは兄弟関係にあたる。上質感が伴う標準シリーズと異なり、純粋なスポーツカーとしての要素が濃く、徹底した軽量化やロングノーズ&ショートデッキのスタイリングが特徴。ラインナップされる2.0L 直4ユニットと3.0L 直6ユニットは、いずれもガソリン仕様のツインパワーターボを搭載。

最新「Z4」中古車情報
本日の在庫数 20台
平均価格 202万円
本体価格 55~659万円
Z4の中古車一覧へ

BMW M135i

BMW M135i

BMW M135iはMパフォーマンスモデル扱いの1シリーズ最上級グレード。4WDの「xDrive」に2.0Lの直4ツインターボを備える。同エンジンは大容量ターボチャージャーによる外付け強化だけでなく、クランクシャフト強化や圧縮比改良など内部に手を加えるチューニングが特徴。これにより標準モデルをはるかに上回る最高出力306PSを発生。敏捷性、剛性を引き上げるM製の各種装備により非常にスポーティな走行体験が可能。

最新「M1」中古車情報
本日の在庫数 1台
平均価格 588万円
本体価格 588~588万円
M1の中古車一覧へ

BMW M2

BMW M2 コンペティション

2シリーズ クーペのハイエンドモデルであるM2は、2017年8月末のビッグマイナーチェンジで内外装を一新。上級モデルと共通のエンジンを搭載したハイパフォーマンスグレード「コンペティション」もラインナップ。

最新「M2」中古車情報
本日の在庫数 60台
平均価格 588万円
本体価格 380~820万円
M2の中古車一覧へ

BMW M4クーペ

BMW M4クーペ

BMW M4クーペは2014年に発売された4シリーズ クーペのBMW M製ハイエンドモデル。搭載する3.0L 直6ツインターボは最高431PSを発生し、オプションのコンペティション仕様では450PSまで引き上げられる。通常はM独自の7速DCTを備えるが、受注生産型で6速MTを選択できる。Mロゴ入りのキドニーグリルやサイドギルで標準モデルと差別化し、19〜20インチのアロイホイールが足回りの迫力を強める。

BMW M4カブリオレ

BMW M4カブリオレ

BMW M4 カブリオレは2018年5月に追加された4シリーズ カブリオレのBMW M製ハイエンドモデル。 Mシリーズのオープンモデルは1985年登場の初代M3以来となる。コンペティション仕様のみ用意され、最高450PSを発生する3.0L 直6ターボに電子制御デフやMスポーツサスペンションなどを備えた高い運動性能をもつ。車速に合わせてパワー・ステアリングのアシスト量を調節するMサーボトロニックによって、幅広い走行シーンに対応。

最新「M4」中古車情報
本日の在庫数 101台
平均価格 757万円
本体価格 368~1,830万円
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BMW M5

BMW M5

BMW M5は5シリーズ セダンをベースにBMW M社によるカスタムが施された高性能モデル。1987年の2代目5シリーズに初めてMモデルが設定され、当時世界最速の4ドアセダンとされた。現行7代目モデルの特徴は、M製「xDrive」を採用したことで、初の4駆となったこと。最高600PSを発生する4.4のV8ツインターボの駆動力を漏らさず、新型8速ATを採用し加速効率にも優れる。コンペティションモデルも設定。

最新「M5」中古車情報
本日の在庫数 64台
平均価格 486万円
本体価格 139~1,497万円
M5の中古車一覧へ

BMW M8クーペ

BMW M8クーペ

BMW M8クーペはMシリーズの頂点に立つラグジュアリー&スポーツクーペ。低重心で流麗かつ躍動感ある全体像に、M特有のダブルバー・キドニーグリルと大口のフロントエアインテークが迫力を生み出す。後輪駆動重視に専用チューニングが施された四駆システム「xDrive」や、精密に制動を制御するインテグレーテッド・ブレーキシステムなど最新技術を多く採用。V8ツインターボは最高600PSを発生し、コンペティションモデルではさらに25PSプラスされる。

BMW M8グラン クーペ

新車価格:2,194~2,397万円

8シリーズ グラン クーペのMモデル(ハイパフォーマンスモデル)。内外装ともにスポーティさを意識したアグレッシブな雰囲気に。搭載されるパワートレインはMモデル最強の4.4L V型8気筒ツインターボです。上位グレードとして「コンペティション」や「CS」もラインナップしています。

BMW M8カブリオレ

BMW M8カブリオレ

BMW M8カブリオレはM8クーペ発表1ヶ月後の2019年7月に発表されたBMWオープンカーの頂点。納車は12月以降とのアナウンス。クーペとメカニズムや内外装デザインは同等で、ルーフ開閉機構は8シリーズ カブリオレに準拠する。クーペと異なるのは空力性能の差による加速力で、0-100km加速3.3秒のクーペに対しカブリオレは3.4秒。カーボン・エクステリア・パッケージを装着すると外観パーツの一部がCFRP製となりレーシーな雰囲気に。

BMW X3 M

BMW X3 M

BMW X3 Mは2019年6月に初設定されたX3の高性能仕様。精密な駆動配分を行う4WDシステムに、最大480PS発生の新開発直6ツインターボを搭載。エンジンにさらなるチューニングを加えたコンペティションモデルは最大510PSを誇る。悪路走破性よりもコーナリングや高速走行時の操縦性が重視される車両制御が特徴で、公式も近日公開となるM3セダンの車高と実用性を高めたような存在と説明した。

BMW X4 M

BMW X4 M

BMW X4 Mは2019年6月に初設定されたX4の高性能仕様。ルーフが低い分はX3よりわずかに室内空間における実用性が下がるが、パワーユニットや走行パフォーマンスはほとんど共通する。設定される8速Mステップトロニックはドライブロジック付きで、綿密に設定されたギヤ比と、精密なタイミングで効率よく素早いシフトチェンジを行う。コンペティションモデルも用意され、最大510PS発生の直6ターボの鋭い加速を堪能できる。

BMW X5 M

※2020年4月16日更新

BMW X5 MはX5をベースにM製の高性能チューニングを加えたモデル。2009年に2代目から設定されるようになり、現行4代目ベースの新型が2019年10月に発表された。新型では4.4L V8ツインターボを搭載し、最大625PSを発生する。走行状況に応じてダンピングや駆動力を制御する技術やサーキットユース想定の高いエンジン冷却技術はMチューンの賜物。

BMW X6 M

※2020年4月16日更新

X6 Mは初代X6から追加されたM製の高性能チューニングを加えたモデル。現行は3代目ベースで、2019年10月に新型が発表済み。4.4L V8エンジンは最高で625PSを発生。0-100km/h加速は3.8秒と圧倒的な性能を誇る。サスペンションのチューニングで横方向の力を増し、コーナリング時のGへの耐久力が強い。M独自に4本出しのエギゾーストや大型化されたエアインテークなどが備わる。

BMW X7 M50i

BMW X7 M50i

BMW X7 M50iはMパフォーマンスモデル扱いのX7最上級グレード。高性能を意味するMロゴが内外装の意匠に散りばめられる。M製の4.4L V8ツインターボは最高530PSを発生し、パドルシフト付き8速ステップクロニックも手伝って巨艦ながらに0~100km/h加速は4.7秒と加速に優れる。足元に21インチのM軽量アルミホイールが装着され、オプションでMスポーツブレーキシステムの追加と22インチにホイールが拡大できる。

BMW i3

BMW i3

BMW i3は2014年4月に日本で発売されたBMW初の量産型電気自動車。カーボンやアルミ素材を使用した軽量化技術によってバッテリーによる重量増を抑え、車両重量はわずか1,195kg。2019年2月にバッテリー容量が従来の30%増量し、1回の充電走行可能距離は360kmを達成。レンジエクステンダー仕様では発電用に2気筒のガソリンエンジンを積み、日常走行モードで最大航続距離を約466kmまで延長する。

最新「i3」中古車情報
本日の在庫数 79台
平均価格 365万円
本体価格 148~500万円
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BMW i8クーペ

BMW i8クーペ

BMW i8クーペは2014年に登場したPHEV専用スポーツクーペ。2018年4月にロードスター発売を受けて大幅改良された。上方に開くシザードアやワイド&ローで先進的な外観はスーパーカーを思わせるが、燃費は15.9km/L(JC08モード)とコンパクトカー並み。前輪をモーター、後輪をミッドシップに積んだ1.5L 直3エンジンで駆動する4WDタイプで、システム最大出力は379PSを及ぶ。2020年4月には生産終了が発表されている。

BMW i8ロードスター

BMW i8ロードスター

BMW i8 ロードスターは2018年4月に登場したPHEV専用のオープンスポーツカー。外観デザインやパワーユニットはクーペと共通するが、ファブリック素材のソフトトップを収納するスペースの分、後部座席を2シーターに減らしている。ルーフは50km/h未満の走行中であれば15秒でオープン可能。満充電時のEV走行航続距離は54.8km。PHEV仕様の生産終了は決定しており、次期型は完全EVとなる見込み。

最新「i8」中古車情報
本日の在庫数 25台
平均価格 1,251万円
本体価格 928~2,019万円
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MOBY編集部

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