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新型アウディ e-tron GT 2度目のスクープ!今度は鮮明なスパイショット!

ドイツの高級車メーカー、アウディの次世代EV「e-tron」に「GT」が追加されるようです。プロトタイプのスパイショットとともに、2度目のスクープ情報がMOBY編集部に入ってきました!「e-tron GT」は、アベンジャーズ/エンドゲームでアイアンマンことトニー・スタークが乗っていたことで話題になっています。

2度目のスクープは、鮮明な画像でプロトタイプを捉える

新型アウディ e-tron GT 市販型プロトタイプ スパイショット
フロント
前回のスクープよりも鮮明に撮影された新型Q4 e-tron プロトタイプ。ドイツ・インゴルシュタットにあるアウディ本社付近でスパイショットされた。
新型アウディ e-tron GT 市販型プロトタイプ スパイショット
フロント拡大
ヘッドライトのデザインはコンセプトモデルによく似ているが、フロントバンパーに2本のバーを装着したエアインテーク、デュアルセンサーを備えたセンターグリルなどは市販車向けに再設計されていることが確認できる。
新型アウディ e-tron GT 市販型プロトタイプ スパイショット
フロントとボディサイド
スポーティーなルーフライン。ほぼ市販車の生産の準備が整った段階と思われるとのこと。
アウディ e-tron GT コンセプト
アウディ e-tron GT コンセプト
2018年に開催されたロサンゼルスモーターショーで発表。「e-tron」はアウディの次世代EVのシリーズ名で、その第3弾がGTコンセプト。GTの他、SUVとスポーツブレークの2モデルがシリーズにラインナップされている。
(画像:アウディ ドイツ 広報)
新型アウディ e-tron GT 市販型プロトタイプ スパイショット
ボディサイド
両側のフロントフェンダーに充電ポートを備えている。姉妹車はポルシェのピュアEV「タイカン」でプラットフォームを共有している。両側のフロントフェンダーに備える充電ポートはタイカンも共通。
新型アウディ e-tron GT 市販型プロトタイプ スパイショット
リアとボディサイド
コンセプトモデルより高さがある設計に。後席も十分なヘッドスペースが確保されている様子とのこと。
新型アウディ e-tron GT 市販型プロトタイプ スパイショット
リア

パワートレイン・航続距離

EVパワートレインは、434kWhのデュアルモーターを搭載、コンセプトモデルの最高出力は582馬力とされていました。市販型e-tron GT では若干パワーダウンされる可能性があるとのことです。駆動方式は、アウディの四輪駆動システム「quattro(クワトロ」を組み合わせ、0-100km/h加速3.5秒、最高速度240km/hのパフォーマンスを誇ります。また、これよりもさらにハイスペックなモデルの登場もうわさされています。

航続距離は、90kWリチウムイオンバッテリーを搭載した場合のWLTPサイクルで400km、800Vの急速充電(通常の急速充電は400V)では約20分で容量の80%まで充電が可能とのことです。

発表時期

アウディ e-tron GT のワールドプレミアは2020年内が濃厚とのことで、今年11月開催予定のロサンゼルスモーターショーが新型コロナウィルスの影響で中止にならなければ、そこでワールドプレミアされるはずとのことです。

※アウディからデビューが予想される新型車、フルモデルチェンジのスクープ情報は、こちらの記事でまとめてご覧いただけます。

*この記事等で使用されている業界専門用語解説はこちら
スパイショットワールドプレミア次期新型・改良新型・フルモデルチェンジ・マイナーチェンジ

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この記事の執筆者
MOBY新型車スクープ&予想チーム

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