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【アストンマーチン 新型ヴァンテージ最新情報】価格やスペックからV8・V12など歴代モデルまで

歴代のアストンマーチン ヴァンテージ

【初代】アストンマーチン ヴァンテージ(1977〜1989年)

初代:アストンマーチン ヴァンテージ(1982年)

アストンマーチン ヴァンテージ 初代
天然ガス CC 表示 – 継承 3.0 / CC BY-SA 3.0
出典 : https://ja.wikipedia.org/

初代アストンマーチン ヴァンテージは、1972〜1989年まで製造されたアストンマーチン V8の高性能モデルとして「アストンマーティン V8ヴァンテージ」して1977年に誕生しました。
ベースのアストンマーチン V8は、DBS V8の直系でその発展型に当たるモデルです。
アストンマーチン V8の最高出力は305HPですが、V8 ヴァンテージの最終型は430HPを出すとも言われていました。

【2代目】アストンマーチン ヴァンテージ(1993〜1999年)

2代目:V8 ヴァンテージ

アストンマーチン ヴァンテージ V8
Alexandre Prévot CC 表示 – 継承 2.0 / CC BY-SA 2.0
出典 : https://ja.wikipedia.org/

2代目ヴァンテージは、ヴィラージュのハイパフォーマンスモデルとして、ヴィラージをベースに、5.3LV型8気筒エンジンを2基のスーパーチャージャーで武装し、コルベットZR-1の6速MTと組み合わせ最高出力:558PS/6,500rpm、最大トルク:76.0kgm/4,000rpmを達成しました。
0-60mph加速:4.6秒で最高速度は300km/hに達するパフォーマンスを発揮するヴァンテージとして誕生しました。

【3代目】アストンマーチン ヴァンテージ(2005〜2017年)

3代目:V8 ヴァンテージ(2008年)

アストンマーチン ヴァンテージ V8 2008
Randy43
出典 : https://de.wikipedia.org/

3代目:V12ヴァンテージ(2009年)

アストンマーチン ヴァンテージ V12 2009
david falkner
出典 : https://en.wikipedia.org/

3代目ヴァンテージは先代までとは異なり、ポルシェ911をライバルとする、アストンマーチンのローエンドモデルとなっています。
そのため、歴代ヴァンテージ中では最も馬力が低く、安価な下位モデルになりました。

アストンマーチンのVHプラットフォームにDB9と共通化したパーツを使用することで、コストダウンに成功しています。
エンジンにはジャガーXKのV8エンジンブロックを採用していますが、アストンマーチンにてチューンナップされ4.3Lから385PSを絞り出しています。
インテリアデザインもDB9と共通しており、アストンマーチンのアイコンとして認知されました。

また、V12ヴァンテージはV8を収めるためのフロントスペースに、V12を無理り押し込んでいます。
軽量なボディにさらに高性能なV12のパワーを融合させたスポーツカーとして史上最強のヴァンテージが誕生しました。

新型ヴァンテージにロードスター・V12モデルは追加されるのか

V8ヴァンテージ ロードスター

アストンマーチン V8 ロードスター
Joerg-P CC 表示 – 継承 4.0 / CC BY-SA 4.0
出典 : https://de.wikipedia.org/

V12ヴァンテージ

アストンマーチン ヴァンテージ V12
Ed Callow
出典 : https://en.wikipedia.org/

アストンマーチン ヴァンテージの歴代モデルにはロードスター・V12が存在していました。
今後ロードスターモデルが追加される可能性は大いにありますが、ダウンサイジング化が進む中、V12モデルが新たに追加される可能性は低いと言えるでしょう。

V8ヴァンテージ ロードスター

V8ヴァンテージは、クーペモデルから始まりオープンエアを楽しめるオープントップモデル「ロードスター」が登場しました。

V8ヴァンテージ ロードスターはボディデザインにマッチするファブリックルーフを採用し、オープンでもクローズでもスポーティーなボディラインを損なわない洗練したデザインを纏いました。ボディの形状は異なれど、アストンマーチンとしての品質やドライビング・エクスペリエンスはまったく同じで、ヴァンテージとしてスポーティーな運転を楽しめます。

V12ヴァンテージ・V12ヴァンテージS

V12ヴァンテージは、V8エンジンを収めることを考えてデザインされたコンパクトなボディに、V12エンジンを半ば無理やり搭載したハイパフォーマンスモデルです。
軽量なスポーツカーをアグレッシブにパワーアップさせたパッケージングを実現しています。

またアストンマーチンは、さらに軽量なシャシーに、よりパワフルなV12エンジンを搭載し、より優れたトランスミッションにて史上最強のアストンマーチン「V12 ヴァンテージ S」を誕生させました。
さらにオープントップモデルの V12ヴァンテージS ロードスターもラインアップしました。

【2017年販売台数】アストンマーチン ヴァンテージの人気は?

アストンマーチン新型ヴァンテージ

アストンマーチン ヴァンテージ 2018

アストンマーチンの2017年における世界新車販売台数は、5117台で前年比で58%増となり、売上高は約1287億円となり過去最高の売上を記録しました。
2017年の日本での新車登録台数は321台であり、前年の186台を大きく更新し、日本での人気は年々向上しています。

アストンマーチン新型ヴァンテージは、新時代のアストンマーティンとして、またアストンマーチンの入門車として人気が期待されています。

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この記事の執筆者
宮代ツトム