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あおり運転自動撮影「AIセンシング」搭載新型ドラレコ、KENWOODから発売

7月22日、株式会社JVCケンウッドは後方からの急接近や蛇行運転を自動検知する新機能「AIセンシング」を搭載した前後2カメラドライブレコーダー「DRV-MR8500」と360°撮影対応ドライブレコーダー「DRV-C750」の新型2機種を発表しました。

“あおり運転自動撮影”「DRV-MR8500」の特徴

DRV-MR8500
DRV-MR8500

前後撮影対応2カメラドライブレコーダー「DRV-MR8500」の最大の特徴は、新機能「AIセンシング」を搭載している点です。

AIセンシング
AIセンシング

「AIセンシング」とは、リアカメラが後方車両が車間距離を詰めてきたり、蛇行運転を検知、ドライバーへ警告するとともに、記録映像を自動保存する機能。

6月30日から施行された改正道路交通法で、あおり運転が明確に定義され、妨害運転として新たな罰則が制定されました。AIセンシングは、あおり運転の被害に遭ったとき、有効な証拠を残してくれるドライバーの力強い味方になってくれることでしょう。

DRV-MR8500

新型「DRV-MR8500」は、KENWOODブランドのドライブレコーダーではフラッグシップとなるモデルになり、前後カメラはF1.6レンズ、500万画素「STARVIS™」 CMOSセンサーを搭載、暗い環境の撮影に対応、24時間365日対応駐車監視やドライバーをサポートする、前方衝突警報、車線逸脱警報、発進遅れ警報などの運転支援機能をはじめとした充実の仕様となっています。

「DRV-MR8500」の発売時期は9月中旬から、メーカー希望小売価格はオープンとなっています。製品公式HPはこちら

360°撮影対応ドライブレコーダー「DRV-C750」の特徴

DRV-C750
DRV-C750

新型「DRV-C750」は、車の前後方だけでなく左右も録画を可能にしたドライブレコーダー。最長24時間の駐車監視タイマー録画も対応、これも360°撮影可能となっています。

360°撮影対応ドライブレコーダーは、KENWOODブランドでは初ラインナップとなります。

DRV-C750

オプションでリアカメラを設定しており、本機と組み合わせて設置すれば、車両後方をより鮮明に録画することが可能となります。

「DRV-C750」の発売時期は、本機とオプションのリアカメラとともに8月下旬、メーカー希望小売価格はオープンとなっています。製品公式HPはこちら

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この記事の執筆者
MOBY編集部

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