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ドライブレコーダー前後カメラタイプおすすめランキング|2021年最新情報

前後カメラドライブレコーダーのメリット

今では一般的になった前後カメラタイプのドライブレコーダーですが、このメリットは後ろにもカメラが取り付けられているという点です。

事故の際、相手の過失を証明できる

自分自身が運転をあやまり事故を起こした場合、フロント側をぶつけやすいのですが、相手の不注意による事故ではリヤ側をぶつけられる可能性も十分に考えられます。

リアカメラを設置しておくことで、後続車の状況を鮮明に記録することができ、自分には過失がないことをはっきりと示すことができるのです。警察や保険会社にも、事故直前の場面からどのような経緯で事故が起こったかを証明することができます。

追突事故・もらい事故の加害者・被害者になったらどうする?|示談金や慰謝料の相場、過失割合など

あおり運転や盗難の防止

あおり運転は、車間距離を詰めて威圧をかけてきたり、並走しながら間を詰めてくる、前についた状態での急ブレーキや蛇行運転などの危険行為。

前後タイプのドライブレコーダーを設置していれば、自分があおり運転にあっていたという証拠が提出できます。煽られたせいで事故を起こしてしまった場合でも、あおり運転の事実を残しておけば過失割合が低くなる可能性は高くなります。

また、駐車可能機能による盗難防止効果も期待できます。もちろんフロントだけのドラレコでも、盗難防止効果は期待できますが、後ろから近づいてきた犯人を確認するのは難しいといえます。盗難対策にはできるだけ広範囲を撮影し、犯人をカメラ内に収めることが大切です。

駐車監視機能が搭載されていなくても、ドラレコをつけているだけで、防犯意識が高いということをアピールすることにもつながるでしょう。盗難されないための対策は必要ですが、前後ドラレコをつけているだけでも、盗みづらい状況を作り出しているのは間違いありません。

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1カメラタイプ・360°カメラタイプとの違いは?

1カメラタイプのドライブレコーダーは、一方向のみ撮影できるタイプのドラレコです。一般的にはフロントに設置し、前方の映像を記録します。

フロントカメラ1つというシンプルな構成のため、リヤカメラの設置が必要な前後カメラタイプよりも簡単に取り付けられます。また、前後カメラタイプよりも低価格であることが多いです。

360°カメラタイプのドライブレコーダーは、前後カメラに加え、室内も撮影可能なタイプのドラレコです。3つのカメラを同時稼働すれば、1カメラや前後カメラで撮影できない車両サイドの景色もカバーでき、ほぼ死角なしの映像記録が撮れます。ただし、高性能の代わりに取り付けが煩雑だったり、商品が高価な場合が多いです。

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前後カメラドライブレコーダーの選び方

大きさや形を選ぶ

モニターが大きなもの、別になっているもの(セパレート)、ミラー型、モニターが無いものなどさまざまです。自分はどのタイプが好みなのかは、運転中をイメージしながら考えてみましょう。

カメラが大きいと運転の邪魔になるという方にはミラー型や小型カメラ設置タイプが、運転しながら映像を確認したいという方には大きめのモニター付きがおすすめです。

駐車監視モードの有無や機能で選ぶ

激安商品にこだわらない限り、現在販売されているドライブレコーダーの多くは、オプションで駐車監視モードが選択できる製品がほとんどです。そのため、機能の有無はもちろん、機能の内容も比較してみましょう。

駐車監視機能には、衝撃を検知すると自動で保存してくれるものや、車の回りに不審者がいると勝手に動画を保存してくれるものなど、便利なタイプも多くあります。

ドライブレコーダーの駐車監視機能についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

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カーナビへの接続は可能かどうか

現在のドラレコはモニター付きや、パソコン、スマホで映像を確認するタイプが主流です。しかしなかにはカーナビに接続し、映像を確認、保存できるタイプも存在します。

カーナビに接続できるメリットは、以下3点が挙げられます。

  • カメラの小型化
  • 画面が見やすい
  • バックモニターにもなる

このタイプのドラレコを選ぶ際の注意点は、対応しているカーナビを調べる必要があるという点です。カーナビメーカーでは対応している型式などの記載があるため、購入したいドラレコがすでに決まっているのであれば、カーナビも一緒に購入することをオススメします。

またディーラーオプションなどで取り付けるドラレコは、ディーラーの取り扱っているカーナビに対応しています。もし調べても分からないならば、ディーラーでお願いするのも一つの方法でしょう。

GセンサーやLED信号機対応、GPS搭載は当たり前!

ドラレコの選び方に関して「Gセンサー」「LED信号機対応」「GPS搭載」と書かれている記事を見ますが、近年のドラレコにはこれらの機能がすでに備わっているものがほとんどです。そのため有名メーカーのドラレコであれば購入する際、わざわざこれらの機能を調べる必要はないでしょう。

ただし、聞いたこともないメーカーのドラレコで、なおかつ格安なものは備わっていない場合もあるため、注意する必要があります。

画質は高い方がよい

ドラレコの画質は高いに越したことはないでしょう。なぜならば、画質が低すぎるとぶつかった相手のナンバーや車の形状が正確に把握できないからです。画質が悪ければ事故の詳細も分かりづらくなります。最低でもフロントカメラの画質は200万画素以上のものを選びましょう。

また「STARVIS」「HDR」「WDR」などといった、特殊な状況での映像でも鮮度が高く、よりくっきりとした映像が撮影できるモデルも販売されています。

STARVIS

ソニーが開発した撮影技術。暗い場面でも明るく輪郭がしっかり見えるように撮影できる。夜やスモークガラスを貼り付けている窓の内側にドラレコを取り付ける際、その性能を発揮する。

HDR(WDR)

トンネルの出入り口など明るい部分と暗い部分両方が映り込む際、それぞれの照度を調整し、より鮮明に映し出す技術。

どちらも暗い場面や明暗の分かれる場面において、より鮮明な映像を映すことができる、とても優れたカメラ技術だといえるでしょう。これにより、今までスモークガラスを貼っているため車外に取り付けなければならなかったドラレコを、車内に取り付けることができます。また夜間の駐車監視機能でもこの技術は活躍することでしょう。

このあたりはドライブレコーダーの基本的な選び方を参考にしてください。こちらの記事で詳しく解説しています。

ドライブレコーダー人気おすすめ10選と選び方|前後カメラ&駐車監視で安心【2020年-2021年最新情報】

映像撮影以外の機能もある

近年のドラレコには、以下の機能を持つ製品もたくさん販売されています。

  • 運転支援機能
  • スーパーキャパシタ
  • 地デジノイズ対策
  • バックカメラ機能(ガイドライン有)

運転支援機能

運転アシスト機能には、以下のようなものがあります。

  • 車線逸脱警告
  • 先行車発進お知らせ
  • 車速アラーム
  • 前方衝突警告
  • ヘッドライト付け忘れ警告

古い車であれば、車線逸脱警告機能などがない車種も存在するでしょう。そのような車に取り付ける際、運転支援機能をはじめその他の機能は大いに役立つといえるのではないでしょうか。

スーパーキャパシタ

簡易電池のようなものです。スーパーキャパシタに電気を溜め込んでおき、仮に電力供給が無くなった場合でも一定の時間、電装品を作動させることができます。

一般的に、ドラレコの電力は車のバッテリーから供給されています。そして事故などが起こり電力供給ができなくなれば、当然、ドラレコの電源も落ちるのです。

しかしスーパーキャパシタが内蔵されているドラレコであれば、コードが外れたとしても数秒間は作動するため、事故を最後までしっかりと撮影することができます。

地デジノイズ対策

ドラレコも電装品の一つであり、GPSなどの電波を拾っています。この電波が地デジ電波に干渉し、テレビの映像に悪影響を及ぼす場合があり、電波がうまく受け取れないカーナビではテレビを快適に見ることはできません。

そのため、地デジノイズ対策を行い、ドラレコを使用していても快適にテレビを楽しむことができるようにしているのです。

保証や補償があると安心

ドラレコにも初期不良や自然故障に対する保証があります。購入した翌日に壊れた、使っていたら急に電源が入らなくなったなど、壊れるような使い方をしていないにもかかわらず壊れてしまうというケースも少なからず発生します。そのような場合、保証が充実したドラレコを選んでおくと安心です。

また、事故を起こした際の買い替え補償金制度では、一律4万円など金額を受け取ることができます。条件は各メーカーによりさまざまなので、問い合わせる必要はあるものの、事故によるドラレコの買い替えのサポートにできるのであれば、とてもありがたいサービスではないでしょうか。

前後タイプドライブレコーダーおすすめ人気ランキング

全ての機能を備えるドライブレコーダーなら安心ですが、自分に必要な機能を予算に合わせて選んでいくのがおすすめです。以下のランキングは「Gセンサー」「GPS」「LED信号対応」を採用しているモデルを選びました。必要最低限の機能は備わっているので、自分の使用方法に合ったドラレコを選びましょう。

10位【AUTO-VOX 】V5

センターミラー型のドラレコとなっています。リアカメラはバック時ガイドラインが表示されるため、別途にバックカメラを取り付ける必要がありません。また、1年保証も付いており24時間体制でサポートしてくれるため安心です。

画素数約200万画素(フルHD)
駐車監視
HDR×
WDR×
STARVIS×
バックアップ機能
(スーパーキャパシタ)
安全運転支援サポート×
地デジTVノイズ対策
買い替え補償×

その他の機能

  • フルHD(前後)
  • バックカメラとして使用可能
  • フルラミネーションディスプレイ
  • 1年保証+24時間対応

9位【ケンウッド】DRV-MR740

SDカードのフォーマットが必要となった場合に警告してくれるので、いざというとき記録されていないという心配がありません。またドライブレコーダーのなかでは上位の明るさを持つ「F1.8カメラ」を採用しているので、夜間も安心です。

画素数208万画素
駐車監視オプション
HDR
WDR×
STARVIS×
バックアップ機能
(スーパーキャパシタ)
安全運転支援サポート・前方衝突警告
・車線逸脱警告
・発進遅れ警告
地デジTVノイズ対策
買い替え補償〇(一律4万円)

その他の機能

  • SDカードフォーマット警告機能
  • F1.8レンズ使用

8位【パナソニック】CA-DR03TD

カーナビに接続するドラレコとなっています。カーナビ接続なので、どこで事故を起こしたのかということがすぐに分かります。また「F値1.4」という夜間に強いレンズを使用しているので、夜の映像もしっかりと撮影してくれるという特徴もあるため、夜のドライブも安心して走行することが可能です。

画素数200万画素
駐車監視
HDR×
WDR×
STARVIS×
バックアップ機能
(スーパーキャパシタ)
×
安全運転支援サポート×
地デジTVノイズ対策×
買い替え補償×

その他の機能

  • どこで撮影したのかすぐに分かる
  • カーナビを使用可能
  • 夜間もしっかり撮影

7位【ガーミン】Dash Cam 46Z

Wifiで接続する珍しいドラレコです。配線不要であり本体も小さいため、車に取り付けても目立ちづらいという特徴があります。また前後で独立したドラレコとなっているので、リアだけ購入し使用することも可能です。

画素数200万画素
駐車監視オプション
HDR×
WDR
STARVIS×
バックアップ機能
(スーパーキャパシタ)
安全運転支援サポート・車線逸脱警告
・前方衝突警告
・発進確認
・スピードカメラアラート
地デジTVノイズ対策×
買い替え補償×

その他の機能

  • 内臓バッテリー
  • 独立ドラレコ(前後)
  • 配線不要
  • Wifi仕様
  • スマホでの確認

6位【JVCケンウッド】GC-TR100-B

WDRを搭載したカメラなので、トンネルの出入り口のような明暗の分かれた場面でも、鮮明な動画を撮影してくれます。また、撮影角度はフロント167°、リア151°と広角なため事故が起こった際も周りの状況をしっかりと記録してくれます。

画素数200万画素
駐車監視オプション
HDR×
WDR
STARVIS
バックアップ機能
(スーパーキャパシタ)
×
安全運転支援サポート・車線逸脱警告
・前方衝突警告
・速度警告
・ヘッドライト付け忘れ警告
地デジTVノイズ対策
買い替え補償×

その他の機能

  • 広角視野(フロント167°/リア151°)

5位【パイオニア 】VREC-DS500DC

カメラと本体が別々になっているセパレートタイプのドラレコです。本体が別なので、カメラがとても小さく運転の邪魔になりません。また、防水、防塵設計のカメラなので車外に取り付けることも可能です。車外に取り付けたい方や、小さなドラレコが好きな方にはオススメな商品となっています。

画素数200万画素
駐車監視
HDR×
WDR
STARVIS
バックアップ機能
(スーパーキャパシタ)
×
安全運転支援サポート×
地デジTVノイズ対策
買い替え補償×

その他の機能

  • 防水、防塵設計
  • 小型カメラ
  • 24V車にも対応
  • 録画エラー警告機能
  • 本体が別(セパレートタイプ)

4位【オウルテック】 OWL-DR803FG-3C

フロントカメラ、リアカメラ、車内カメラと3つのカメラを使用しているので、事故に加えあおり運転などにも安心です。そしてプライバシーオート録音機能も内蔵しており、事故時の映像以外は音声を録音していません。プライバシーが気になるという方にオススメな商品だといえるでしょう。

画素数300万画素(フロントカメラ)
駐車監視オプション
HDR×
WDR
STARVIS
バックアップ機能
(スーパーキャパシタ)
安全運転支援サポート×
地デジTVノイズ対策
買い替え補償×

その他の機能

  • カメラが3つ付いているので車内の撮影も可能
  • プライバシーオート録音

3位【ユピテル】Y-200R

3年保証に加え、交通事故の際にドライブレコーダーの買い替えが必要である場合、一定の条件を満たせば補償金をもらうことができます。また、タイムロードサービスが1年間無料で使用できる安心のサービスも行っています。

画素数200万画素
駐車監視オプション
HDR
WDR×
STARVIS
バックアップ機能
(スーパーキャパシタ)
安全運転支援サポート×
地デジTVノイズ対策×
買い替え補償〇(一律4万円)

その他の機能

  • 3年保証
  • 広角レンズ(F最大160°、R最大150°)
  • 耐久度の高いSDカード
  • タイムズロードサービスが1年間無料
  • フォーマット回数を低減するファイルシステム

2位【セルスター】CSD-790FHG

SDカードを初期化するフォーマットが不要なので、定期的なメンテナンスがいりません。また、GPSデータを無料で更新でき、事故多発エリアやオービスなどの注意喚起も行ってくれる優れものです。24V車にも対応しているため、大型トラックにも装着できるという特徴もあります。

画素数200万画素(フロントカメラ)
駐車監視オプション
HDR
WDR×
STARVIS
バックアップ機能
(スーパーキャパシタ)
安全運転支援サポート・車線逸脱警告
・前車発進警告
・車検距離保持警告
地デジTVノイズ対策
買い替え補償〇(一律4万円)

その他の機能

  • ナイトビジョン
  • フォーマット不要
  • GPSお知らせ機能(オービスなどの注意喚起、事故多発エリアなどの安全運転ポイントお知らせ)
  • GPSデータを無料で更新
  • 24Vにも対応

1位【コムテック】ZDR025

広角レンズを採用しており、フロントカメラ172°、リヤカメラ167°の撮影が可能です。またHDR機能は前後カメラに採用されているので、ヘッドライトの光などでナンバーが見えないという心配もありません。

画素数200万画素
駐車監視オプション
HDR
WDR×
STARVIS
バックアップ機能
(スーパーキャパシタ)
安全運転支援サポート・後続車警告
・先行車発進お知らせ
・前方信号お知らせ
・ドライブサポート
・車速アラーム
地デジTVノイズ対策
買い替え補償×

その他の機能

  • 超広角レンズ(フロント172°/リア167°)
  • フォーマット不要

ドライブレコーダーステッカーとの併用もおすすめ

ドライブレコーダーステッカー
©koumotoyuya/stock.adobe.com

近年悪質なあおり運転による被害が増加傾向にあります。こうした現況に不安を感じるドライバーも少なくないでしょう。ドライブレコーダーはあおり運転はもちろん、事故トラブルから自分を守る手段として有効です。

前後カメラタイプのドライブレコーダーは、後続車に「録画中」であることを伝えることができるため、あおり運転の防止に効果的です。したがって「ドライブレコーダー録画中」などのステッカーを併用するのもおすすめです。

実際にはドライブレコーダーを搭載していなくてもステッカーが抑止力になる場合もありますが、警察などに相談・通報する場合はドライブレコーダーの録画映像が必要です。もしもの場合に備えてドライブレコーダーを搭載したほうが安心できます。

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この記事の執筆者
MOBY編集部カー用品チーム