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ドライブレコーダーは見た!衝撃的な交通事故の瞬間12選&ドラレコの必要性

ドライブレコーダーはなぜ必要?

©PORNCHAI SODA/stock.adobe.com

ドライブレコーダーが必要な理由は、事故の当事者である自分の証言を立証するため、また他の交通事故の証拠となりうるための2つです。

ドライブレコーダーは、走行する自車の周りで何が起きたかを記録する装置です。

交通事故が起きた際は、誰にどんな過失があるかで問われる罪、罪の重さなどが決まります。事故当時の状況は、当事者や目撃者の証言だけでは客観性に欠けていたり、事実と異なることもあるため、ドライブレコーダーによる記録映像が重宝されるのです。

ドライブレコーダーが有効な事故・違反

あおり運転

道路交通法改正により、あおり運転は「妨害運転」という正式な道交法違反行為となりましたが、悪質ドライバーの通報の際にはドライブレコーダーの映像は必須となります。

あおり運転自体は車や人を物理的に破壊するものではありませんが、引き金となって交通事故や運転に危険な状況に繋がる、悪質な行為です。

事故にまで至らない多くのあおり運転は、「煽られた」という訴えだけでは警察も犯人逮捕が難しいため、ドライブレコーダーによる「相手が危険な妨害運転をしている動画」が証拠として有効です。

【あおり運転 徹底まとめ】回避や対策方法・罰則・通報時の注意点など

ながら運転

法人向けに採用されている、ナウトが開発した「人工知能搭載ドライブレコーダー」 は、内臓された人工知能がわき見運転をドライバーに即時警告するもの。これにより、運転中のスマホながら運転による取り締まりを未然に回避できます。

ドライバーの体調や披露を監視・警告するドライバーモニタリングシステムを採用するメーカーもありますが、今後は積極的にながら運転(わき見運転)の警告も行われるかもしれません。

ながら運転はどこまでが対象なの?違反対象となるケース(範囲)まとめ

相手がいる交通事故全般

事故の当事者である自分の証言を立証する、他の交通事故状況の証拠とするなど、相手がいる交通事故に対してドライブレコーダーは引き続き有効です。

ドライブレコーダーによる映像が残っていたため、事故当時の状況が確認できる動画をいくつか紹介します。

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執筆者プロフィール
MOBY編集部
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新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...

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