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ケンウッドのカーナビ「彩速ナビ」まとめ【2020年最新情報】

【一覧】ケンウッドの彩速ナビ早見表

モデル名Amazon参考価格どんな人向け?オーディオ機能
TYPE L5万円弱~とにかく安い彩速ナビがほしい人地デジやBluetooth機能非対応
TYPE S6万円弱~7万円台最新ドラレコと連携して使いたい人ハイレゾ対応
TYPE M8万円弱~13万円台スマホ連携しながら使いたい人一部ハイレゾ対応

ケンウッドの彩速ナビはこんな人におすすめ!

カーナビ
©miya227/stock.adobe.com

ナビ・オーディオ・ビジュアル機能がセットになった一体型カーナビがほしい

ケンウッドの彩速ナビは、音質と画質の良さに定評があります。高画質と高速レスポンスを生み出すテクノロジーやドライバーの気持ちに寄り添う機能が充実している一体型カーナビです。

ハイレゾで音楽を楽しみたい

彩速ナビはCDを超える高音質な音源であるハイレゾ音源に対応しています。CDでは感じられない、ライブに近い音楽を楽しむことができるのも魅力です。

地図の更新料を安く済ませたい

彩速ナビの地図更新は1年間の無料オプションが付いています。また、ケンウッドのドライブレコーダーと連携させることで録画した画像のチェックをナビ画面でできたり、ドラレコの操作や設定がナビ画面でできるなどのメリットを享受することもできます。

彩速ナビ「TYPE L」シリーズ一覧

彩速ナビ「TYPE L」は地デジやBluetooth機能は備わっていませんが、5万円台で選べる彩速ナビとして魅力があります。メニュー画面は、よりシンプルな表示とし、「ソース切替」「カスタムメニュー」「目的地検索」を中心とした分かりやすい構成に。WVGA液晶とLEDバックライトが採用されたことで、画面は鮮やかでとても見やすいです。 マップデザインも、WVGAモニター用に最適化されているので、地図や文字、アイコンが明確に判断できます。また、高速道路の走行中に逆走を検知すれば、画面表示・音声で知らせてくれる「逆走警告案内」も搭載されています。

MDV-L407

MDV-L407は、お手軽でシンプルさが特徴です。ナビ連携2カメラDVRに対応したワンセグ内蔵の7インチワイドの彩速ナビゲーションです。

MDV-L407W

基本性能はMDV-L407と同じ。200mmのワイドモデルです。

彩速ナビ「TYPE S」シリーズ一覧

彩速ナビ「TYPE S」は、3Dポリゴン表示マップが特徴的です。空から見下ろしているような3D地図で主要都市を表示し、360度回転させて辺りを見ることができます。内蔵メモリの容量を16GBまで倍増させたことで、従来よりスムーズな表示反応に。また、安全機能は、前後2カメラ式の新しい連携ドライブレコーダーが登場したことで、フル・ハイビジョン録画が可能になりました。連携タイプなので、録画映像を彩速ナビの画面でそのまま再生でき、「2倍」「4倍」に拡大表示できるのでとても便利です。

MDV-S707L

使い心地をそのままに、見やすく使いやすい大画面8V型モニターを搭載。専用エスカッションとクラスターパネルなどで取付可能なハイレゾ対応モデルです。

MDV-S707

16GBメモリーに容量アップしたクオリティー向上モデル。スマホがもっと便利に繋がるMapFanアシスト搭載。ハイレゾに対応し、地上デジタルTVチューナー、Bluetoothが内蔵されています。

MDV-S707W

基本性能はMDV-S707と同じ。200mmのワイドモデルです。

彩速ナビ「TYPE M」シリーズ一覧

彩速ナビ「TYPE M」は、HD規格に最適化した地図データを採用。地名や街区などの表示品質が高いだけでなく、リアモニターとHDMI接続すればナビに出力されている映像をそのままHD品質で楽しめるモニターミラーリング機能も。

また、スマートフォン連携も4モデル共通で対応。スマホアプリ「MapFanアシスト」や地図サイト「MapFan」と連携することで、目的地や経由地をスマホからナビ側への転送できます。

M807シリーズは、USB/SDでのDSD再生には未対応ですが、M907シリーズは「DSD」をはじめ「FLAC」「WAV(192kHz/24bit)」といった、ハイレゾ音源フォーマットに対応し、Bluetooth接続で手持ちのデジタルプレーヤーからの再生も可能です。

MDV-M907HDF

彩速ナビ初となるフローティング機構を採用し、9型大画面を実現。ディスプレイ部を浮かせて装着する手法により、取り付けスペースは2DINのまま、より多くの車種(230車種以上)に対して大画面化を実現しました。ハイレゾ音源フォーマット対応で、Bluetooth接続も可能です。

MDV-M907HDL

大画面9型を実現しながらインダッシュ化を実現したモデル。9インチ開口のあるトヨタ車にフラット装着が可能なHDMI出力のデジタルシリーズです。対応車種はRAV4、ヴォクシー、ノア、プリウス、C-HR、ハリアーの6車種。

MDV-M807HDW

200mmアナログワイドモデルです。USB/SDでのDSD再生には未対応ですが、本体にHDMI端子を備え、スマートフォンやデジタルカメラなどの映像をケーブル1本で大きなナビ画面で楽しめます。ディスプレイはHD(1280×720p)解像度に対応し、従来比約1.3倍の高輝度カスタムLEDバックライトのを組み合わせによって、豊かな色彩とリアルな精細感を実現しています。

MDV-M807HD

基本性能はM807HDWと同じの、180mmアナログワイドモデルです。

執筆者プロフィール
MOBY編集部
MOBY編集部
新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...

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