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レーダー探知機のおすすめ人気商品は?タイプ別・メーカー別【2021年最新情報】

レーダー探知機とは?

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レーダー探知機とは「オービス」と呼ばれる自動速度取締装置の位置を検知し、ドライバーに知らせれくれる装置です。オービスに加え、警察車両で使用される速度計測機に対しても効果が期待できます。

計測器から発せられるレーダーやレーザー波をレーダー探知機の受信装置が検知。波長の強さやGPSの情報をもとに距離を測り、ドライバーに音声やライト、ディスプレイで知らせるという仕組みです。

これにより警告を受けたドライバーは、事前に速度に注意しながら運転ができるという流れです。

うっかりスピード違反に効果的

レーダー探知機はうっかりのスピード違反に効果的です。警察の取締りでは、必要以上にスピードを出していると、常習性がなくてもスピード違反で捕まってしまいます。

いつもは制限速度を守った運転を心がけているのに、運悪く捕まってしまった……というのは、悔しい思いをします。レーダー探知機を使うことで、このような取締りを受ける可能性が低くなります。

レーダー探知機の弱点や注意点

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レーダー波を使わないオービスは検知できない

オービスのなかにはレーダー波を使わず速度を計測するタイプもあります。そのような場合、地図情報の中に事前に登録されているオービス情報をドライバーに伝えます。

ただし、このようなレーダー以外のオービスの場所を知りたい場合、GPSを搭載していなければなりません。

後述しますが、レーダー探知機にもさまざまな種類があり、種類によってどこまで通知できるかが分かれているのです。

オービスも日々進化、種類が増えている

近年では新しいタイプのオービスとして、レーザー光を用いたものも普及してきました。従来のレーダー探知機では検知することができなかったレーザー光ですが、最新のレーダー探知機ではレーザー光に対応したモデルも登場しています。

このようにレーダー探知機とひと口にいっても、検知できる種類や警告の幅が違うので、この記事をしっかりと読み、自分の使用方法に合ったレーダー探知機を選ぶようにしましょう。

レーダー探知機が反応しないこともある?

レーダー探知機はどんな場面でも、どんな装置でも正確な通知をしてくれるわけではありません。間違った使い方をすればあまり効果は期待できませんが、正しい使い方をすれば、取り締まりを受ける可能性は減ります。

読者のなかには、レーダー探知機を買ったことがあるけど、レーダー探知機が全然反応してくれないから売ってしまったという方もいるでしょう。

確かに、レーダー探知機は全てのオービスや覆面パトカーに対して有効なわけではありません。レーダー探知機が反応しないオービスや覆面パトカーがあるのも事実です。

オービスの設置方法は3種類

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レーダー探知機の分け方はたくさんありますが、そのなかでも設置方法による分類分けができます。オービスは設置方法の違いによって3種類に分かれます。

設置方法動かせる/動かせない特徴
固定式動かせない設置工事が大規模
半可搬式
仮固定式
動かせるベースに固定式を採用しているため、
大型で重量があり移動には労力が必要
可搬式動かせる容易に移動可能

近年では気軽に移動可能な可搬式オービスに注目が集まっています。可搬式オービスは簡単に移動可能なため、本来設置してない場所でも取り締まりを行えるメリットがあります。

つまり、昨日までなかったのに、今日、オービスが設置されていた、ということもあり得るのです。突然の取り締まりに対処できるよう、オービスの種類も覚えておきましょう。

オービスの速度計測方法は3種類

測定方法オービスの種類設置方法
レーダーレーダー式/Hシステム固定式/半可搬式/可搬式
ループコイルループコイル式/LHシステム固定式のみ
レーザーレーザー式固定式/半可搬式/可搬式

オービスによって速度の測定方法が変わります。先ほど設置方法の違いについてお伝えしましたが、測定方法で分けることも可能です。

また、測定方法のなかには1種類の設置方法しかできないものもあるので、設置方法と関連づけながら説明していきます。

①レーダーによる測定

あらゆる場所で遭遇する、昔からあるオービス

レーダーを使い速度を測る、昔からあるオービスが、レーダー式オービスです。「レーダー式」の他に「Hシステム」も該当します。

レーダー式オービスは、固定式と可搬式、半可搬式、全てに対応しており、あらゆる場所で速度の取締りを行っています。仕組みとしては、本体からレーザー波を放ち、跳ね返りによる波長の違いを感知し走行速度を算出します。

XバンドやKバンドと呼ばれるレーダーを使うタイプが一般的であり、レーダーを用いた計測方法なので、当然、レーダー探知機で検知可能です。

Hシステムはレーダー探知機で探知できないこともある

しかし、レーダー式でも「Hシステム」と呼ばれるオービスは、従来のものより精度の高いレーダー照射パターンを採用しているため、レーダー探知機の種類によっては検知できないこともあります。

このように、レーダー式のオービスだからといって、必ずしもレーダー探知機が検知できるわけではないことを覚えておきましょう。

②ループコイルによる測定

道路に埋め込むので位置が変わらないオービス

ループコイル式オービスは「ループコイル式」と「LHシステム」この2種類が該当します。

このオービスでは、一定の間隔をあけ、道路に3本のループコイルを埋め込みます。

そして道路を走る車をそれぞれのループコイルが感知し、3本のループコイル間をどれだけの速さで通過したかを計測します。つまりループコイル間の途中で減速してしまうと、正確な速度は測れません。

道路に埋め込むので、固定式しかない点もループコイル式の特徴です。

検知不可能だが、GPS機能があれば警告してくれる

レーダー探知機でも感知不可能なループコイル式オービスですが、GPSを採用しているオービスでは、設置箇所を記憶し、近くを走るときに警告してくれます。

③レーザーによる測定

近年増加中!従来のレーダー探知機では検知不可

レーザー式オービスは光レーザーを照射し速度を測ります。近年、普及が広がっているオービスがこのタイプであり、従来のレーダー探知機では検知できません。検知したければ、レーザー光に対応したレーダー探知機が必要です。

移動式もあるため、取締場所の把握が難しい

可搬式と固定式、半可搬式、全てのタイプがあるので突然取り締まりが行われることもあります。例えば昨日はオービスを設置していなかった場所に、今日は設置するといったことが可能です。

そのためレーザー光に対応していないオービスでは、取締りを行なっている場所を把握するのは難しいでしょう。近年ではレーザー光に対応したオービスも増えているので、心配であれば対応したものを購入するようにしましょう。

住宅街にも移動式オービスが設置されるように……

急速に普及したのは「LSM-300」という名の移動式オービスです。このオービスもレーザー光によって速度を計測します。また、小型なので住宅街にある通学路などにも簡単に設置できます。

小さな道では制限速度が30㎞以下など、少しアクセルを踏み込めばすぐに違反対象になる場合もあり、急にオービスを見つけても対処できません。

最近注目されているレーザー光対応レーダー探知機とは?

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近年注目を集めている「レーザー光対応レーダー探知機」とは、レーザー光を使ったオービスに有効なレーダー探知機です。

レーザー光対応レーダー探知機を取り付ける効果・メリット

レーザー光対応レーダー探知機を取り付けるメリットは、純粋に検知範囲が広がる点です。いくら高性能なレーダー探知機でも、対応していない装置には反応できません。

また、レーザー光の方が計測精度も高いことから、今後はレーザー光を採用したオービスが主流になってくると予測できます。お手軽に移動できるオービスも増えているなか、レーザー光に対応していないレーダー探知機を選ぶメリットは少ないのではないでしょうか。

たくさんのオービスを検知するということは、それだけ安全意識を高く持ち運転できるということだと考えることもできます。うっかりのスピード違反を避けるためにも、レーザー光対応レーダー探知機がオススメです。

レーダー探知機のタイプと選び方

形状で選ぶ

レーダー探知機は「ミラー型」、「セパレート型」「ワンボディ型」の3種類があります。設置方法の違いによって、置く場所や使い方が異なるので、自分の車にどのような形で設置したいかを考えてみましょう。

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ルームミラーに取り付けるミラー型

ミラー型は、「ルームミラー」や「バックミラー」と呼ばれ、運転席と助手席の間にある鏡に取り付けるタイプのレーダー探知機です。ダッシュボードの付近をごちゃごちゃさせたくない方などにオススメです。

しかし、純正ミラーの上にかぶせての設置となるので、角度によってはレーダーが検知できなかったり、GPS受信の精度が落ちる可能性もあります。

受信機と表示パネルが一体になったワンボディ型

ワンボディ型はレーダー探知機本体と、表示パネルが一体になったレーダー探知機です。このタイプが最も一般的であり、レーダー探知機のイメージに近いのではないでしょうか。

受信装置が一体となっているので、レーダーを検知できる箇所に設置しなければなりません。

受信装置と表示パネルが分かれているセパレート型

運転席周りをごちゃごちゃさせると視界が狭くなり嫌だという方は、セパレートタイプがオススメです。セパレート型は、レーダーやGPSを受信できる装置と、表示パネルが分かれているレーダー探知機を指します。

パネルがない分、レーダー検知装置はコンパクトになっており場所を取りません。検知装置はダッシュボードの奥に置き、パネルは運転の邪魔にならないセンターコンソール付近に置く、このような方法も選択可能です。

機能で選ぶ

レーダー探知機とひと口にいっても採用されている機能は多種多様です。GPSの有無や、OBD2から電源を取るのかシガーから電源を取るのかでも変わります。また、種類によってはドライブレコーダーと連動しているものもあります。

その他にも、OBD2から電源をとることで、エンジン回転数やアクセル開度など細かな車の情報を表示してくれるレーダー探知機もあるのです。車種によってはタコメーターや水温メーターがない車もありますよね。そのような車に乗っているなら、オービスを警告しながら車の詳細を表示してくれるレーダー探知機の需要が高くなるでしょう。

そして最も大切な点は表示方法の見やすさです。レーダー探知機の基本的な機能は同じでも、その他の機能や表示方法はメーカーによって違います。警告表示方法などをメーカーのサイトで確認し、見やすいものを選ぶようにしましょう。

接続方法で選ぶ

©chihana/stock.adobe.com

レーダー探知機の最もメジャーな接続方法は、シガーソケットです。しかし、電源の取り方はシガーソケットだけではありません。先ほどお伝えしたようにOBD2から電源を取るタイプもありますし、ソーラーパネル内蔵のレーダー探知機もあります。

OBD2へ接続できれば、水温やエンジン回転数をはじめさまざまな情報を見ることができます。そしてソーラーパネル内蔵のタイプであれば、車両から電源を取る必要がないので、ハンドル周りが配線でごちゃごちゃしません。

このように車への接続方法は複数ありますが、注意点もあります。ソーラーパネル内蔵やOBD2から電源を取る場合、それぞれ対応しているタイプのレーダー探知機を選ばなければならい点です。

また、OBD2に関しては対応していない車両もあります。とても魅力的な接続方法ですが、条件もあるのでしっかり下調べをして購入するようにしましょう。

タイプ別 おすすめレーダー探知機

レーダー探知機(ミラー型)のおすすめ商品

コムテック レーダー探知機 ZERO 502M

コムテックが販売するミラー型のレーダー探知機です。3.0インチのミラーサイズなので表示を追加しても見やすい設計にしています。

レーザーには対応していないものの、レーダー式の移動オービスもしっかりと検知可能です。また、使い勝手のよさも特徴の一つ。

ミラーの表示はオン、オフの切り替えが可能であり、超薄型なので場所もとりません。もちろん無料でデータも更新可能です。

ユピテル レーダー探知機 GWM75sd

ユピテルが販売するミラー型のレーダー探知機です。小さいながらに性能は高く、走行している時間帯を把握し公開取締り情報と照らし合わせ警告をしてくれます。

また、ミラーを逆さまにすることで表示を右や左と好きな方に設定できます。オービスとの距離をマップや映像などで表示しているので、ひと目でどの位置にオービスが設置されてるのか理解できるでしょう。

その他に、オプション機能も充実しており、設定すればオイルやバッテリーなど消耗品の交換時期もお知らせしてくれます。

レーダー探知機(セパレート型)のおすすめ商品

ユピテル レーザー光対応レーダー探知機 SUPER CAT LS70a

ユピテルの販売するセパレートタイプのレーダー探知機です。レーザー光の受信性能が大幅に進化し、従来なら検知できなかった場所にあるオービスも検知できるようになりました。

とにかく警告が早いので、気づいたときには写真を撮られていたというような状況になりづらい特徴があります。セパレートタイプなので、表示パネルの設置個所を自由に選べるのも魅力の一つではないでしょうか。

セルスター レーザー式オービス対応レーダー探知機 AR-2

セルスターの販売するセパレートタイプのレーダー探知機です。レーザーとレーダーに対応しており、レーザーの光を強・弱の2段階で識別します。これによりオービスまでの位置を正確に判断できるので、ドライバーの注意喚起につながります。

警告をするLEDの色も変えることができますし、待ち受け画面も多彩です。そして毎月配信している最新のGPSデータを無料で更新もできます。

レーダー探知機(ワンボディ型)のおすすめ商品

コムテック レーザー受信対応レーダー探知機 ZERO 708LV

コムテックが販売するワンボディ型のレーダー探知機です。超広角レンズと高感度センサーを採用することで、受信性能が従来よりも1.5倍アップしました。

また、レーダー、レーザーどちらのオービスにも対応しているので、可搬式オービスが設置されていても安心です。しっかりと検知し注意を促してくれます。

別売りの「無線LAN内蔵SDHCカード」を購入することで、他のユーザーと取締り場所を共有できる機能も追加できます。

セルスター レーダー探知機 AR-43GA

セルスターが販売するワンボディ型のレーダー探知機です。レーザー光には対応していないものの、ドライブレコーダーとの相互通信ができたり、OBD2につなげたりと使い方は幅広くあります。

安全走行に配慮した機能も多くあり、「幼稚園」や「病院」など歩行者が多い施設の表示や、制限速度のテロップを表示してくれるので、うっかりのスピード違反を未然に防くことができます。

また、警告方法をユーザー自身で選べる点も魅力の一つ。全7種類の警告方法があり、自分の見やすい表示方法を選択可能です。

多機能レーダー探知機のおすすめ商品

コムテック レーザー光対応レーダー探知機 ZERO 707LV

※2021年8月17日現在、Amazonおよび楽天での取り扱いがありません

コムテックが販売する707LVは多くの機能を持つレーダー探知機です。搭載されている主な機能は以下の通りです。

  • レーザー光対応
  • GPS
  • OBD2対応
  • ドラレコ相互通信可能
  • アイドリングストップ車対応
  • 最新データ無料ダウンロード可能

また3Dのミニマップでオービスの位置を表示してくれるため、感覚的に場所を掴むことができます。どのようなオービスが設置されているか、アニメーションを使い見やすくしている点もオススメする理由の一つです。

超高感度GPS、超高感度レーダー、超高感度無線を搭載しより正確により見やすい工夫がされています。

ユピテル レーザー光対応レーダー探知機 SUPER CAT LS100

ユピテルが販売するSUPER CAT LS100も、たくさんの機能を備えたレーダー探知機です。搭載されている主な機能は以下のとおりです。

  • レーザー光対応
  • GPS
  • エスフェリックレンズ採用
  • 誤警報低減機能
  • OBD2対応
  • 9種類の画面デザイン

エスフェニックレンズとは、ユピテルが開発したレンズであり、従来のレンズより広範囲のオービスを検知できます。横の角度はもちろん、検知距離も約3倍に伸びたことで、より早くオービスの警告ができるのです。

また、可搬式オービスは「新Kバンド」と呼ばれる、従来のオービスとは少し違った周波数を使って測定しているものもあります。レーダー探知機によっては検知できない場合もあり、急に速度取締りを受けてしまうことも。しかし、ユピテルのLS100であれば、新Kバンドにも対応しているので、突然現れた移動式オービスにも対応できます。

その他はOBD2に対応していたり、誤反応を学習し次回から反応しなくなる機能もありとても便利です。ユピテルは周波数に関しての専門知識が高いメーカーなので、LS100も検知機能が高いレーダー探知機となっています。

シガーソケット以外で電源を取れるレーダー探知機のおすすめ商品

セルスター レーダー探知機 AR-W55GA

こちらの商品はセルスターが販売する、OBD2に対応したレーダー探知機です。OBD2から電源をとることで、GPS測定が難しい場所でも正確な位置を測定できます。

また、車両情報も表示してくれるので、回転数などはもちろん、エンジンなどが故障したときに使う、簡易故障診断機能も備えています。加えて燃費も算出してくれるので、燃費計がない車でもエコな走りを実現可能です。

その他にも政府が発令する地震や津波、台風などの災害情報の表示も。外出先でも安全な走行ができます。

OBD2に対応したレーダー探知機は、この商品以外にもたくさんあります。メーカーによって対応している車両も違うので、OBD2から電源を取りたいのであれば購入する前に確認しておきましょう。

ユピテル レーダー探知機 A1 ソーラータイプ

ユピテルが販売するソーラータイプのレーダー探知機です。表示パネルがないので、ダッシュボードに設置しても視界の邪魔になりません。また太陽光が動力源なので、配線をつなぐ必要がなく誰でも簡単に設置できる点も魅力の一つです。

設定も不要で、買ったその場で使えます。レーザーには対応していないものの、検知の難しい「新Hシステム」にも対応しているので、大半のオービスは検知できます。

警告は音とLEDの2種類ですが、音が気になるのであればミュートにしてLEDだけで警告も可能です。レーダー探知機は欲しいけど、配線などがめんどくさいという方にはオススメなアイテムとなっています。

レーダー探知機の人気メーカーとおすすめ商品

ユピテル

ユピテルは「映像技術」「マイクロ波」「無線通信技術」において高い技術力を持つメーカーです。レーダー探知機以外にもドラレコやカーセキュリティアイテムをはじめとする、さまざまなカー用品を販売しています。

また、バイクに使える通信機器やゴルフなどのスポーツで使用する機器、さらにロボットまでも販売しており、あらゆる分野で素晴らしい製品づくりを行っています。特にカー用品では名の通ったメーカーであり、ドラレコでは前後ドラレコはもちろん360度ドラレコや超高画質である4Kで記録できるドラレコなども発売予定です。

レーダー探知機の新型は、ワンボディ型とセパレート型の2種類があります。新型のレーダー探知機では、レーザー光対応なのはもちろん、従来よりも検知距離を大幅に伸ばし、商品によっては距離が3倍にのびているものも。

誤作動学習機能も採用され、さらに使い勝手のよいレーダー探知機になりました。また、単体でレーザー光受信装置も販売しているので、以前のユピテルレーダー探知機を使っているなら、レーザー光対応タイプにグレードアップすることも可能です。

おすすめレーダー探知機 第3位:レーザー光対応レーダー探知機 SUPER CAT A360α

こちらの商品はWeb限定モデルのレーダー&レーザー探知機です。ワンボディタイプであり、名前のとおりレーダー、レーザーどちらも検知できます。

ユピテルの強みであるエスフェニックレンズを採用し、検知範囲が大幅に拡大しました。また、オプション機能も幅広くあり、OBD2アダプターに対応しているのはもちろん、衝突警報システムやわき見・居眠り運転警報器なども兼ね備え、車の安全装置機能も果たしています。

設置には、「ボールジョイントブラケット」によって取り付けを行いますが、画面の角度だけでなく高さまで調整できる優れものです。

おすすめレーダー探知機 第2位:新型光オービス対応 レーダー探知機LS700

こちらの商品はセパレートタイプのレーダー探知機です。レーダーと光レーザーどちらにも対応しています。セパレートタイプなので受信機をダッシュボードに置き、液晶を視界の邪魔にならない場所に設置することもできます。

セパレートタイプの長所は、受信機をミラー型やワンボディ型よりも受信しやすい場所に設置できる点です。運転手の手が届く範囲に設置すると、どうしてもフロントガラスから遠ざかり電波をうまく受信できないこともあります。

しかし、セパレートタイプでは受信機をフロントガラスに近づけることで、受信状態が良好になり、常に最高のパフォーマンスが期待できます。誤警報自動キャンセル機能や、11種類の待ち受け画面など使い勝手もよい商品です。

おすすめレーダー探知機 第1位:レーダー探知機 SUPER CAT LS20

こちらの商品はレーザー光に特化したレーダー探知機です。液晶はなく、検知できるオービスもレーザー式のものだけですが、とても早い段階でレーザーを受信してくれます。他のオービスが感知できない場面でも、LS20であれば検知し警告してくれることも多くあります。

警告方法は音声とLEDランプの2つです。音声はボリュームを調整でき、うるさければミュートにすることもできます。また、専用のケーブルでユピテル製のレーダー探知機と連動することも。もちろん単体での使用もできます。

そのため、液晶型のレーダーしか受信できないレーダー探知機を持っていた場合でも、この商品を併用することでレーダー&光レーザー探知機に格上げすることができます。

コムテック

設立当初のコムテックはレーダー探知機の販売を目的としていました。販売されているレーダー探知機は、ワンボディとセパレートの2種類に加え、シガーソケットに直差しタイプという珍しい形も販売しています。

また、機能も充実しており、ドライブレコーダーとの相互通信をしてくれたり、ユーザー投稿システムも採用し、検知や表示において高い機能を持つ商品が多くあります。そのため、レーダー探知機にコムテック製品を選べば失敗はないメーカーだといえるでしょう。

レーダー探知機の販売から始まったコムテックですが、今では、レーダー探知機だけでなく車に取り付けるさまざまな装置やアイテムを販売しています。販売している製品はレーダー探知機やドラレコはもちろん、地デジチューナーやタイヤチェーンまで豊富にあります。

コムテックの特徴はアフターサービスの強さです。販売されているほとんどドラレコは3年保証が付きますし、一定のドラレコにはさらに事故を起こした際、2万円の補償サービス付きなどアフターフォローが充実しています。レーダー探知機に関しては、最新データが無料でダウンロード可能です。

おすすめレーダー探知機 第3位:レーザー受信対応レーダー探知機 ZERO 909LS

※2021年8月17日現在、Amazonおよび楽天での取り扱いがありません

こちらの商品はセパレートタイプのレーダー探知機です。セパレートタイプなので、液晶の取り付け位置が自由に選べます。また、11.9mmと超薄型なので場所を取りません。

レーダーはもちろんレーザーに対しても有効なので、可搬式のレーザー式オービスが設置されていても安心です。また、取締り共有オプションを追加することで、他のユーザーが検知したオービスの位置情報を共有してくれます。これにより、最大1㎞手前でオービスに注意しながら運転することができるのです。

コムテックは最新情報を無料でダウンロードできるため、車で長距離を出勤している方や配送業務を行っている方にオススメな商品となっています。

おすすめレーダー探知機 第2位:GPSレシーバー ZERO 108C

こちらの商品はシガーに差し込んで使うタイプのレーダー探知機です。液晶があるものより小型で、なにより配線の取り回しがなく楽に取り付けられます。移設が楽なので、家族やレンタカーでの共同使用も簡単にできます。

シガーソケットでの使用になるため、レーダーやレーザーを直接検知することはできませんが、GPS情報でオービスの場所を記憶し警告してくれます。また、コムテックはどの商品でも最新情報ダウンロード無料というお得なサービスを行っている会社です。

そのため、定期的にデータを更新することで、オービスの情報とリアルな情報の誤差を抑えることができます。比較的価格も安めなので、機能の充実した高めのレーダー探知機はいらないけど、遠出する際に気軽に使えるレーダー探知機が欲しいという方にはピッタリな商品ではないでしょうか。

おすすめレーダー探知機 第1位:レーザー受信対応レーダー探知機 ZERO 307LV

こちらの商品はワンディ型のレーダー探知機です。豊富な機能も魅力の一つですが、特徴の一つにダブル対応という機能が挙げられます。

この機能は、レーダー、レーザー波受信装置と、GPSデータを併用することでオービスの見逃しを減らす効果が期待できます。その他にも警報割込み機能や高速を走っているのか、一般道を走っているのか自動で判断するオートモード、対向車線オービスレーダーキャンセル機能などたくさんの機能を持つ優れたレーダー探知機です。

セルスター

セルスターは国内製造に力を入れているメーカーです。レーダー探知機をはじめ、ジャンプスターターやインバーターなど車で使えるあらゆる電子機器を製造、販売しています。

そして最も強みとしている部分は品質の高さです。セルスターの商品は全ての製造工程を国内で実施しており、目視検査、カメラ検査、総合検査など何重にもわたる検査に合格した商品のみ出荷されます。このように高い品質を保つためあらゆる対策を行なっているのです。

電子装置のラインナップが多いセルスターですが、レーダー探知機に関しても豊富に取り揃えています。ワンボディ型はもちろん、ミラー型、ソーラーパネル搭載型など、あまり出回っていないようなレーダー探知機を選ぶことも。

また、コムテック同様、データ更新も無料です。レーダー探知機では業界初の、災害情報を通知してくれるタイプもあり、悪天候などの際いち早く身の危険を知ることができます。

おすすめレーダー探知機 第3位:レーザー式オービス対応セパレートミラー型レーダー探知機 AR-5

こちらの商品はミラー型のレーダー探知機です。従来のミラー型レーダー探知機は、ミラー本体にレーダー受信機器が取り付けられてあったので、検知できないことも多くありましたが、AR-5ではレーダー受信機器が別にあるのでしっかりとオービスを検知し警告してくれます。

ミラー型なので前方を見ながらレーダー探知機の警告情報を確認できる点が魅力の一つ。 また、機能も豊富です。(以下参考)

  • OBD2対応
  • 逆走警告
  • 停車時警告キャンセル機能
  • 制限時速テロップ表示
  • ドラレコとの連動

ミラー型のレーダー探知機はあまり数がないのですが、セルスターではこの商品以外にも複数ミラー型を取り扱っているので、一度調べてみてはどうでしょうか。

おすすめレーダー探知機 第2位:レーダー探知機 ALPHA-D1V 可変式ソーラーパネル 超小型

こちらの商品はソーラーパネル型のレーダー探知機です。太陽光で充電を補足できるうえ、満充電の段階では最大で30時間連続して使うことができます。

配線が不要なので、設置しても邪魔になりませんしコンパクトタイプなので装置自体も小型です。ダッシュボードの上に設置しても、サンバイザーに取り付けてもよいので、好みの場所に設置するようにしましょう。

ただしレーザー型のオービスは検知できません。警告方法はブザー音とLEDランプの2つです。うるさければミュートにできるので、邪魔になるレーダー探知機は設置したくないという方にオススメな商品となっています。

おすすめレーダー探知機 第1位:ソケットタイプGPSレシーバー GR-91

こちらの商品はシガーソケットに差し込んで使うレーダー探知機です。GPSの情報をもとに、オービスの位置を記憶し警告します。

警告は音声と光で行い、危険度に合わせ色が変わるようにするなど、感覚的に理解できるよう工夫されています。

  • 速度取締機や信号無視監視機→赤のLED
  • 各取締りポイントや待ち伏せエリア→黄色のLED
  • 警察署の場所やゾーン30→緑のLED

このように違反になりやすい対象物に関しては赤色が、注意喚起の場合は緑が選択されています。また、取締り設置ポイントは現在設置されている場所だけでなく、過去に設置されていた場所も警告してくれるので、基本的にすべての移動式オービスに対応できる仕組みです。

GPSデータは無料でダウンロードが行えるので、家族間で使いまわす際などはこの商品を検討してみてもいいかもしれませんね。

レーダー探知機を使用する際の注意点

©metamorworks/stock.adobe.com

電波状況によってはうまく作動しない場合も

まず、レーダー探知機はレーダーやレーザーに反応し警告を行う仕組みになっているので、車の近くにテレビ局などのような強い電波を発する建物がある場合、うまく作動しないことがあります。

これは、レーダー探知機に限らずスマートキーなどのような電波を使用する装置にも当てはまり、特に立体駐車場などではうまく作動しない場合が多いです。

また、フロントガラスにUVカットなど、特殊な加工が施されている場合、検知能力が低下してしまうこともあります。

その他に故障かなと思ってしまう場面として、誤作動が挙げられます。レーダーやレーザーはオービスだけに使われているわけではありません。また検知能力が向上するということは、オービスに近い電波を発している機器にも反応してしまうということです。

例えば、自動ドアのセンサーや自動販売機に近づくと反応する人感センサー、空港レーダーや気象用レーダーなどあらゆる機器に使われています。そのため、これらのレーダーやレーザーをオービスと勘違いし、警告してしまう場合もあります。

しかし、レーダー探知機の中には一度間違った警告をした後、その情報を記憶し次回から反応しない誤作動学習機能を持ち合わせたものもあります。そのため、今後はこのような誤作動は減っていくと推測できるでしょう。

オービスの知識は多少持っておこう

レーダー探知機を初めて使う場合、警告が多すぎて何に注意すればいいのかわからないこともあります。そのため、ある程度オービスの知識をつけ使うことが望ましいです。

現在販売されているレーダー探知機は機能が豊富で、オービスの場所以外にも、警察署や消防署、通学路などオービスとは関係ないことに関しても通知してくれます。また、オービスの種類を略称で表記することもあり、オービスなのか他の装置なのか疑問に思うこともあるでしょう。

せっかく通知してくれているのに、内容が分からなければ意味がありません。そのため設置する前に、オービスの名称だけでも知っておくことをオススメします。

あくまでもうっかりスピード違反の防止のため

このようにとても便利なレーダー探知機ですが、全てにおいて万能ではないので、手放しで信用できるわけではありません。あくまでもうっかりの速度違反に対し使うことが望ましく、レーダー探知機を設置しているからといってスピード違反をしていいわけではないのです。

使い方は人それぞれですが、周囲の迷惑にならないよう安全運転のサポートをしてもらうために使いましょう。

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執筆者プロフィール
山北吏(つかさ)
山北吏(つかさ)
1989年生まれ。現役整備士(整備士3級)webライター。webライター歴は1年半。愛車はインプレッサ(GH8)。車に乗るなら絶対MT!実家が田舎だったこともあり山道は得意!整備士として働き始め3年目。前職は輸入業...
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