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検電テスターおすすめ人気ランキングTOP10┃使い方や選び方の解説も

車 ケーブル
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検電テスターとは

検電テスターとは、配線に電気が通っているかどうかをチェックするための道具です。

車の電装品をカスタマイズするときに、どの電源を利用するかで電力の消費量や、通電タイミングも変わってくるため、配線と電源の関係を把握して作業することが重要になります。

検電テスターは配線コードに突き刺すだけで、配線と電源の関係を簡単に調べることができます。

検電テスターの使い方

検電テスターでプラス電源を調べる方法をまとめてみました。

1、ワニグチをボディーアースする

ワニグチを車の金属部分がむき出しになった所にはさみます。このとき、塗装面は通電しない場合があるので避けましょう。

2、常時電源を調べる

検電テスターの測定箇所部分を直接配線コードの被覆に突き刺します。

常時電装品が使いたい場合は、キーを回さない状態で通電している配線コードを探します。通電していれば柄の部分が赤に発光します。

調べた後は安全のため必ず絶縁テープで配線コードを保護してください。

3、カプラー部分で検電

市販のオーディオデッキなどが取り付けされている場合、オーディオハーネスがあるので、オーディオハーネスのカプラー部分でも検電が確認できます。

4、アクセサリー/イグニッション電源を調べる

アクセサリー/イグニッション電源から電気をとりたい場合は、まず常時電源が来ていないところを確認。キーをアクセサリー/イグニッションまで回し、検柄の部分が赤に発光した後、キーをOFFにして発光が消えると、そこがアクセサリー/イグニッション電源と判断できます。

5、イルミネーション電源を調べる

イルミネーション電源から電気をとりたい場合は、まず常時電源が来ていないところを確認。スモールランプをONにして、柄の部分が赤に発光したのを確認した後、スモールランプをOFFにして発光が消えると、それがイルミネーション電源だと判断できます。

検電テスターの選び方

使用目的に合ったものを選ぶ

通電チェックがしたい場合:通電チェック機能のみでもOK

配線コードに電気が通っているかどうかだけを調べたい場合、通電チェック機能だけが使えるシンプルなものを選びましょう。

シンプルな分信頼が高く、誰でも操作が簡単にできます。値段もリーズナブルなので、お試しや初心者の方などにおすすめです。

電装パーツの取付がしたい場合:電流の極性も確認できるものを

DIYなどで電装パーツをカスタマイズしたい方は、電流の極性も確認できるものを選びましょう。

電流の極性の違いが検出できれば、電装パーツを効率よく動かすことができ、配線ミスによる誤作動も防止できます。検出時に、プラス線かマイナス線かを明確に区別できる商品がおすすめです。

本格的なメンテナンスがしたい場合:電圧を測定してデジタル表示できるものを

本格的な電装メンテナンスや電気工作をしたい方は、電圧を測定してデジタル表示できる商品を選びましょう。

電圧がわかれば無駄な手間を省くことができ、断線の確認もしやすくておすすめです。アースに使う導通確認もできるので、安全にプロ並みのメンテナンスが楽しめます。

安心して使えるものを選ぶ

直流(DC)測定ができるものを選ぶ

車はバッテリーから電源を供給しているため、交流(AC)ではなく直流(DC)を計測できる商品を必ず選びましょう。

車用の検電テスターを交流(AC)の測定に使用すると感電の危険性があるので、絶対に使用しないように注意しましょう。

電圧の測定範囲を確認

自分の車のバッテリー電圧に対応した電圧測定範囲の検電テスターを選ぶようにしましょう。

測定できる電圧の限界値を把握しておくことが安全に作業する上では大事になってくるので、必ず確認するようにしましょう。

検電テスターおすすめ人気ランキングTOP10

第10位:アストロプロダクツ 検電テスター

配線やヒューズの通電状況を確認できる検電テスターです。確認箇所が通電していればブザー音が鳴り、プラス極性の場合は赤色LEDが点灯、マイナス極性の場合は緑色LEDが点灯するので、極性も一目で理解できます。DC6V~DC24Vまで測定可能。

第9位:シェアスタイル サーキットテスター

壊れにくいコード一体型の検電テスター。車のLED電装やオーディオ類をカスタマイズするときの電源探しに、気軽に使えます。本体全部が透明プラスティックを使ったシンプル設計なので、検知を知らせる光の色が鮮やかです。

第8位:qiilu デジタル検電テスター

qiilu デジタル検電テスター

qiilu デジタル検電テスター

1,609円(06/21 04:03時点)
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大型の高精度デジタルLCDスクリーンディスプレイを備えているため、数値が見やすいのが特徴の検電テスター。ニードル部分に差し込んで交換できる、ワニ口クリップのアタッチメントも付属されてます。幅広い用途に活用できます。

第7位:Keenso 検電テスター

持ち運びに便利な軽量デザインが特徴の検電テスター。LEDライトが搭載され路線検出が簡単で、自動車、トレーラー、ボート、オートバイの検電に最適です。

第6位:エーモン 検電テスター(光と音タイプ)

大型ワニグリップが特徴の大きなボルトもしっかりアースできる検電テスター。
LEDの2色の光で通電や極性を知らせてくれるだけでなく、ブザー音でも通電の確認が可能です。目で見えない内部のメンテナンスがしやすい仕様です。

第5位:ofc 検電テスター

予備のLEDが付いて、発光色も好みで変えられる検電テスター。コード被膜にダメージを与えないように配慮されたニードル設計。コード被膜に突き刺すこともできますが、安心して愛車に使用できます。

第4位:ASE 検電テスター

検電テスター 通電時にランプが光る as1320

検電テスター 通電時にランプが光る as1320

347円(06/21 04:03時点)
Amazonの情報を掲載しています

大阪に拠点を置くカー用品や工具の販売メーカー、株式会社アヴェールのブランドASEの検電テスター。機能は通電チェックのみですが、使い方はシンプルで、単機能商品の中では最もリーズナブルな商品です。

第3位:アネックス ブザー&LEDオートテスター

軽自動車から大型車、バイクまで、幅広い愛車のメンテナンスに使うことができる検電テスター。ワニ口部分が大きく、マグネットもついているためアースが簡単です。

第2位:VORCOOL デジタル検電テスター

3〜48Vの直流(DC)測定できる検電テスター。車、ボート、トレーラー、オートバイ、飛行機、スノーモービルに最適です。バックライト付きのLCDディスプレイは正確な電圧表示を提供してくれます。

第1位:エーモン 検電テスター

カー用品やメンテナンス製品の大手のエーモンの検電テスター。機能は多くありませんが、難しい使い方をしない一般ユーザーにとっては十分です。

検電テスターの購入前に確認したいこと

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検電テスター購入時の注意点は?

車の検電テスターを交流(AC)測定で使用すると感電する危険性があるので、必ず直流(DC)測定できるものを選ぶようにしましょう。

また、車によってバッテリー電圧が異なるので、愛車のバッテリー電圧に対応した検電テスターを購入するようにしましょう。

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検電テスターの種類は?

通電チェックするためのシンプルなものや、電流の極性を確認できるもの、電圧を測定してデジタル表示させるものなどがあります。自分の使用目的に適合した検電テスターを選びましょう。

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検電テスター購入時のおすすめは?

検電テスターのワニ口クリップと本体を結ぶコードが長いものは、自由に作業ができ、部位によってアースをし直す無駄が省けるのでおすすめです。

執筆者プロフィール
MOBY編集部 カー用品チーム
MOBY編集部カー用品チーム
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