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ブースト計の必要性とおすすめ人気10選|選び方と意外な使い方

ブースト計は必要?付けるメリットは?

ブースト計
©Denys Rudyi/stock.adobe.com

ブースト計はターボ車に付ける装置

ブースト計は、どのくらいの速度でターボ機能が作動するのかを把握することでより効率的な運転に役立つことからターボ車に設置される装置です。ただし、最近ではターボ付きの乗用車は珍しくないことから、ターボ仕様の軽自動車やスタンダードグレードのターボ車の中には、ブースト計を装備していない車も多くあります。

車のコンディションを常に把握できる

普段からブースト計を使用し過給気圧のかかり具合を把握しておけば、異常数値に気づくことができ、早い段階でのエンジントラブル対応が可能になります。ブースト計を設置しているとエンジントラブルの早期発見に役立ちます。

燃費を抑えて運転したいときにも便利

ブースト計がアクセル操作に敏感に反応する特性を利用して、針が急に動かない運転を心がけるようにすると急発進や急加速の少ないエコドライブができます。なるべくターボを効かせないように走るという、ターボ車の在り方に反する使い方ですが、燃費を気にする人にはおすすめです。

オイル交換時期の目安が分かる

アイドリング時にブースト計の針が負の方向に振れない場合は、エンジン内の機密が崩壊している証拠です。その原因としてまず疑われることはエンジンオイルの劣化。エンジンオイルが古くなるとうまくエンジン内の機密を保てなるためです。このように、ブースト計をオイル交換時期の目安に使うこともできます。

追加メーターの中でもブースト計は取り付けが比較的簡単

ブースト計には大きく分けて機械式と電気式の2種類ありますが、どちらも取り付けの流れはそれほど変わらず、だいたい1~2時間程度の作業で取り付けることができます。また、持ち込みのブースト計の取り付け作業を請け負ってくれるカーショップも多いので、後付メーターの中では簡単に取り付けられるアイテムといえます。

ブースト計の選び方と取付け方

機械式ブースト計|コストが安く好反応

機械式ブースト計は、タービンからの過給圧をホースから直接メーターに繋いで数値を表示します。メリットとして、メーターの構造を簡単にできるので価格が安いこと、ホースを直接メーターにつないでいるので反応が早いことが挙げられます。ただし、ホースをエンジンルームから直接車内に引き込まなければならないデメリットも存在します。

機械式ブースト計の取付け方

機械式ブースト計の取り付けは、エンジンルーム内で過給圧を取る配管、一般にはインタークーラーからエンジン本体までの間(サージタンク)から出ている配管をT字パイプで分岐し、必要なホースや配線をグロメットやサービスホールから車内のメーターまで引き込みます。メーター本体の配線を接続したら、製品に付属しているマウントブラケットを利用してダッシュボードなどに取り付ければ終了です。

電気式ブースト計|多機能から選べて取付け簡単

電子式ブースト計は、ホースをセンサーやサーバーと呼ばれる機器に繋ぎ、センサーから電気配線で接続されたメーターに数値を表示します。メリットとして、メモリー機能があり最高値やワーニングを出す数値を記憶できること、センサーをエンジンルームに取り付けて電器配線のみ車内に引き込むことができること、競技用装備、経済走行用装備など多機能から選べることが挙げられます。デメリットは機械式と比べて値段が高いことです。

電気式ブースト計の取付け方

前述していますが、電気式ブースト計の取り付けの流れは機械式と変わらず、エンジンルーム内で過給圧を取る配管、一般にはインタークーラーからエンジン本体までの間(サージタンク)から出ている配管をT字パイプで分岐し、必要なホースや配線をグロメットやサービスホールから車内のメーターまで引き込みます。メーター本体の配線を接続したら、製品に付属しているマウントブラケットを利用してダッシュボードなどに取り付ければ終了です。

機械式ブースト計のおすすめ人気5選

オートゲージ 27001SWL

オートゲージ●ブースト計●2インチ(約51mm)/27001SWL

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ターボのかかり具合がわかり、規定値よりもブーストがかかっていない/ブーストが全くかからないなどトラブルの発見に役立ちます。機能的でターボ車で使用度が高いメーターです。

KKmoon ブーストゲージ 2

鮮明で明るいLEDディスプレイで数字を示してくれます。取り付けも簡単で、便利に使用できます。

HKS 44004-AK001

ELとは違い、LEDを使用した全く新しい発光システムを採用したメーターです。機械式メーターのため軽量&コンパクトであることはもちろん、文字版&指針ともに全透過照明を採用してナイトドライビングにおける視認性とファッション性兼ね備えています。

HOTSYSTEM ターボブースト計

HOTSYSTEMのターボブースト計は、ホワイトダイヤル、黒数字、オレンジポインタとの組み合わせて、数字の確認がしやすい仕様になっています。

Autometer 4303-M

自動メートル4303-M超ライト; 機械倍力または真空ゲージの

自動メートル4303-M超ライト; 機械倍力または真空ゲージの

13,364円(10/27 19:07時点)
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Autometerの4303-Mは、レスポンスが良く、バックライトも程よい明るさで見やすい機械式ブースト計です。

電気式ブースト計のおすすめ人気5選

ピボット DPB-M

OBDへ簡単装着で配管や配線トラブルがない、エンジンタイプ別メーターです。指針とデジタルに複数データを見やすく表示するデュアル表示を採用。2色切り替えと、3段調光(デジタルも同時)が可能です。

ブリッツ 丸型アナログメーター

高精度ステッピングモーターを採用し、滑らかな指針の動きを実現。ワーニング機能・ピークホールド機能・ディマー機能・センサーショートお知らせ機能など充実の各種機能を搭載しています。

デフィ DF09902

このシリーズは、アドバンスシステム専用のコントロールユニット1台で、メーターやディスプレイを合わせて最大7台まで接続・集中操作できます。アドバンスコントロールユニットが別途必要です。

オートゲージ PREMIUM

スタイル・機能を細部まで新設計されたプレミアム仕様です。ピークホールド機能、ワーニング機能、スタートセレモニー、日本製ステッピングモーターなどの特色を兼ね備えたブースト計です。

ピボット DPBブースト計

OBDへ簡単装着で配管や配線トラブルがない、エンジンタイプ別メーターです。幅広い車種に対応する複数の通信システムを搭載し、ブーストを中心としたスタンダードモデルです。

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MOBY編集部 カー用品チーム
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