初めて車と出会う人の為の車情報メディア MOBY [モビー]

クラクション・ホーンのおすすめ人気ランキングTOP11!交換すれば高級感アップ【2019年最新版】

数多くの種類が存在するクラクション(ホーン)のおすすめ人気ランキング!規制の内容や自分に合った商品を見つけるための選び方のポイントも解説します。

クラクション(ホーン)とは?

クラクションとはホーンとも呼ばれるもので、音を発することにより周囲の歩行者やドライバーに自車の存在を知らせて事故を避けるための装置です。正式には「警音器」と呼ばれます。

クラクションは車が製造された時点で備わっているため、後付けする必要はありません。ただ、日本車に標準で備わるクラクションは、単音のものが多く、輸入車などに採用されている和音のものに比べて音が貧弱なものが大半です。

社外のクラクションに交換することによって、好みの音を鳴らすことができるようになります。

クラクション・ホーンの選び方とは?まずは保安基準を確認

クラクション選びは、以下2つのポイントを押さえて行うとスムーズに進みます。

・保安基準を知っておく
・交換に必要な知識を押さえる

各ポイントの詳細を、順番に見ていきましょう。

保安基準を知っておく

クラクションの交換は、警音器の保安基準を踏まえて行うことが肝要です。保安基準に適合しないクラクションを車に装着すると取り締まりの対象となりますし、車検も通せなくなります。クラクションを交換する際に知っておきたい、警音器の保安基準を見ていきましょう。

まず、「道路運送車両の保安基準」では、クラクションの音量を、“自動車の前方7mの位置で112dB(デシベル)以下、87dB以上”と定めています。

この範囲に適合しない音量のクラクションは、車に取り付けられません。2つ以上のクラクションを装着する場合は、合計の音量が保安基準を超えないようにする必要があります。

次に、クラクションの音色や音の出方について。道路運送車両の保安基準では、以下のようなクラクションを基準に適合しないものとしています。

・音が自動的に鳴り続けるもの
・音の大きさや音色が自動で変化するもの
・運転席で音色や音量をコントロールできるもの

スイッチから手を離した後も音が持続するクラクションや、音が変化するクラクションを車に装着すると、違反となります。たとえば、新幹線の警笛のような音がする「電子ホーン」の取り付けは違反です。

また、運転席で音色を切り替えられるようなクラクションおよび回路(スイッチ)なども、車両に取り付けられません。クラクション選びは、以上の保安基準を踏まえて行ってください。

交換に必要な知識を押さえる

クラクション選びは、クラクションの交換に最低限必要な以下の知識を押さえたうえで行いましょう。

・多くのクラクションは車種・メーカーを問わず装着可能
・基本的に加工や配線が必要
・高級感のある音が出るのは「渦巻き型」

取り付け箇所のスペースに収まるクラクションであれば、車種を問わず装着できます。たとえば、レクサスの純正クラクションを、ダイハツの軽自動車に取り付けることも可能です。

ただし、クラクションの交換には、ある程度の加工や配線が必要となります。とくに、純正で1個のみのホーンを2個のもの(Wホーン)に交換する場合は、配線交換やステーの取り付けなどが必要です。

最後に、音色について。「ファーン」という感じの高級感ある音が出るのは、巻き貝のような形をした「渦巻き型」のクラクションです。愛車のクラクションの音を豪華にしたいなら、渦巻き型のクラクションを選んでください。

渦巻き型のクラクションにも、高音を強調したものや、中高音を強調したものなどがあります。気になるクラクションが見つかったら、メーカーサイトや動画投稿サイトなどで、音色を確認してみるとよいでしょう。以上のポイントを踏まえて、気に入るクラクションを探してみてください。

クラクションについてこちらの関連記事もご覧ください

クラクション・ホーンのおすすめ人気ランキングTOP11

このおすすめ人気ランキングは、2019年5月時点のAmazon「車用ホーンの売れ筋ランキング」を元に作成しています。

【第1位】MITSUBA アルファーIIコンパクト

大手自動車部品メーカー「MITSUBA」のホーン専門ブランド「ミツバサンコーワ」の「アルファーIIコンパクト」は、伝統の周波数480Hz/400Hzを使用するヨーロピアンサウンド。渦巻きホーンの柔らかな音色が特徴的な商品です。幅84.0高さ90.0奥行き58.0mmのコンパクト設計なので、取付場所が狭い軽自動車やコンパクトカーにもおすすめです。

【第2位】トヨタ ハイピッチドホーン/ローピッチド純正セット

トヨタ「純正ホーンセット Low Hi セット」は、ヨーロピアンサウンドのある奥行きのある「ファーン」と響く、上質サウンドが人気のホーンです。トヨタ車純正部品なので、適用車種の場合はカプラー接続だけで交換可能です。他社メーカーの車種にも流用できる憧れのホーンです。

【第3位】MITSUBA プラウドホーンブラック

日本の大手自動車部品メーカー「MITSUBA」の「プラウドホーンブラック」は、限られた取付スペースの軽自動車やコンパクトカーに適した、最小・最軽量のコンパクトタイプヨーロピアンホーンです。コンパクトでも113dB/2mの迫力あるサウンドが鳴り響きます。

【第4位】レクサス LS600hL 純正ホーン

「レクサス LS600hL 純正ホーン」は、レクサスLS600hLの純正ホーンなのでトヨタやレクサス車へは、カプラー接続のみで簡単交換可能です。付けたその瞬間から、奥行きのある上質サウンドが楽しめます。他社メーカー車種へも流用可能なので、レクサス車に乗っていなくても憧れのレクサスサウンドが味わえます。

【第5位】KYOUDEN レクサス風ホーン Hi510Hz/Low410Hz

「KYOUDEN」の「レクサス風ホーン Hi510Hz/Low410Hz」は、今ついている純正の軽い音のホーンから、深みのある人気のレクサスホーンに変更可能な商品です。周波数の違う2音のハーモニーで鳴らす高級感たっぷりのサウンドは、ホーンを鳴らすたびに楽しくなります。別売りで、各メーカー専用のカプラーも合わせて購入すると取り付けが簡単です。

【第6位】丸子警報機 スーパーギガホーン

参考価格: ¥ 2,348
(2019年05月29日現在)

自動車ホーントップメーカー「丸子警報機」の「スーパーギガホーン」は、トランペット型の迫力サウンドが楽しめる人気商品。華麗な音色の高級車上質サウンドが手軽に楽しめます。安心の国内・欧州の認証を取得した商品で、初期不良にも対応した1年間のメーカー保証が付いています。

【第7位】PIAA スレンダーホーン 400Hz/500Hz

自動車用品メーカーの「PIAA」の「スレンダーホーン 400Hz/500Hz」は、音域に広がりのある渦巻き型ホーン。薄さ39.8mmの超うす・超軽量商品なので、狭い場所の取付も可能。ホーン開口部にゴミや異物を防ぐスタイリッシュガードフィンが搭載され、異物による故障を防げます。深みのある112dbの大迫力重低音を楽しむだけでなく、PIAAのロゴが見た目にもかっこいい商品です。

【第8位】ボッシュ ラリーエヴォリューション

参考価格: ¥ 3,800
(2019年05月29日現在)

ドイツを代表する自動車部品メーカー「ボッシュ」の「ラリーエヴォリューション」は、薄さ56mmで取付車種を選ばず、軽量ボディ。ヨーロッパ車純正としても採用される電磁式サウンドで、豊かに響き渡るホーンサウンドが楽しめます。前向きに開口するファンネル形状で、クリアサウンドが遠くまで響きます。本場のヨーロピアンサウンドを探している方におすすめです。

【第9位】MITSUBA アルファーホーン24V

自動車用品大手の「MITSUBA」の「アルファーホーン24V」は、トラックなどの24V車専用のホーンです。渦巻きホーンの特徴的な柔らかなヨーロピアンサウンド。直径90mmホーンをベースに使用し、カール形状に大きく広がった特徴的な開口部から、迫力あるサウンドが鳴り響きます。

【第10位】MITSUBA 超音700HZホーン

参考価格: ¥ 6,144
(2019年05月29日現在)

豊富な自動車部品の製造販売を手掛ける「MITSUBA」の「超音700HZホーン」は、渦巻型ホーン最高の高音 700/580Hzの迫力あるサウンド。極小サイズで超軽量薄型ボディなので、狭い空間にも取り付け可能です。電子制御ユニット搭載でロング寿命。専用ハーネスも付属で取付も簡単です。純正ホーンと交換するだけで迫力ホーンにグレードアップできます。

【第11位】MITSUBA アリーナIII

日本の大手自動車部品メーカー「MITSUBA」の「アリーナIII」は、直径90mmホーンをベースにした113dB/2mの大音量ホーン。別売りの切り替えスイッチを付属すれば簡単に2パターンのホーンサウンドが楽しめます。回路ボックスのサイズが幅63.0高さ71.5奥行き33.8mmに大幅サイズダウンし、狭い場所にも取付可能です。

関連キーワード
キーワードから記事を探す


関連する車種/メーカー
車種/メーカーから記事を探す