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スペーシアカスタムおすすめグレードはGS DCBS 2WD CVTかXS DCBS 2WD CVT!違いを比較

スペーシアカスタムは、スズキから販売されるトールワゴン軽自動車であるスペーシアのカスタムモデルです。充実装備のXSやベースであるGSのデュアルカメラブレーキサポート搭載車が気になります。そこで今回は、スペーシアカスタムのおすすめグレードを紹介します。

スズキスペーシアカスタムってどのような車?

スズキスペーシアカスタムの特徴

スズキから発売されるスペーシアカスタムは、2013年にスズキパレットの後継としてデビューしたスペーシアの上位版として数ヶ月遅れてデビューしました。女性にも愛されるように設計されたスペーシアに対して、スペーシアカスタムは男性向けという形で販売されています。

スペーシアカスタムは、スペーシア同様に、先代パレットと比べても145mmも長い2,215mmのクラストップレベルの室内長です。ボンネットを5mm短くして、屋根は後ろに40mm、左右に60mmのばして、ホイールベースも25mm伸ばして、トールワゴン軽自動車での最大空間を作り出しています。

《スペーシアカスタムの価格》

新車価格で1,528,200円~1,913,760円です。

今回紹介する「GS DCBS 2WD CVT」「XS DCBS 2WD CVT」の二つのおすすめグレードの価格については、のちほど詳しく紹介します。

スペーシアカスタムのグレードの違いやオプションの紹介

全部で16のグレードから選べる

スペーシアカスタムには、充実装備のXS、スタンダードのGS、またその中に、ターボとNAの二種類、FFとフルタイム4WDの二種類の駆動方式が選べます。

それに加えて、DCBS=デュアルカメラブレーキサポートの安全機能の有無を選ぶことができ、合計で16のグレードに分かれています。

スズキスペーシアカスタムXS DCBS 2WD CVTの追加装備

外装やフロント周り

●「ナノイー」搭載フルオートエアコン[抗菌処理タイプ/カテキン・エアフィルター付
●メッキフロントフードガーニッシュ
●フロントオーバーヘッドコンソール
●メッキドアハンドル
●プレミアムUV&IRカットガラス(フロントドア)
●後席右側ワンアクションパワースライドドア[挟み込み防止機構付]

LEDやスピーカー

●6連のLEDフロントフォグランプ
●LEDイルミネーション(フロントバンパー)
●ブルーLEDイルミネーション(フロントグリル)
●6スピーカー(フロント2、リヤ2、ツイーター2)

タイヤやホイール

●165/55R15ラジアルタイヤ
●15インチアルミホイール
●本革巻ステアリングホイール[一部シルバー塗装]

先進安全装備のデュアルカメラブレーキサポート

軽自動車業界では初となる2つのステレオカメラで車も歩行者も検知、時速約5km/h〜50km/h未満(また歩行者では約5km/h〜約30km/h未満)の範囲で、表示灯やブザーでお知らせして自動ブレーキをかけます。

また、ESP「車両走行安定補助システム」によるカーブでの横滑り制御や、急加速によるホイルスピン制御、急ブレーキ時のロック制御(ABS)をトータルマネージメントするシステムが、今回のおすすめグレードで標準装備です。

そして、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、誤発進抑制機能、先行車発進お知らせ機能、エマージェンシーストップシグナルの安全装備もあります。

スズキスペーシアカスタムのそれぞれのグレードを紹介

スペーシアカスタムXS

スペーシアカスタムXSは、スペーシアカスタムの上位グレードです。

ディスチャージヘッドランプの採用や、上級グレードでは、本革巻ステアリングホイールや15インチアルミホイールが標準装備で、何よりエクステリアが男前な演出です。XSターボでは外観の差はありませんが、ターボエンジンを搭載しています。

スペーシアカスタムGS

スペーシアカスタムGSは、スペーシアカスタムのベースグレードです。

縦6連のLEDイルミネーションがフロントバンパーにない事と、ひとまわり小柄なアルミホイールのデザインも異なります。男前な表情はXSと差ほど変わりません。こちらでも、ターボとNAでの外観の大きな違いはありません。

スペーシアカスタムのグレードを選ぶポイント

家族で使える経済的な軽自動車として人気を考えた場合、ターボエンジンの走りやフルタイム4WDの安全性に魅力は感じるのですが、どちらも燃費が落ちる要因にも、つながり経済的ではないためNAエンジンのFF(前輪駆動)がおすすめです。

ですが、家族をのせて大事故になってはいけないので、安全機能のDCBS装着車をおすすめします。

その中でも値段が控えめで、低燃費を実現しているスペーシアカスタムGS DCBS 2WD CVTをおすすめします。

さらに快適なスペーシアカスタムXS DCBS 2WD CVT

同じエンジンでも、もっと装備を充実して低価格なのに「ナノイー」搭載フルオートエアコンが標準装備で、快適なグレードになるスペーシアカスタムXS DCBS 2WD CVTもおすすめです。

リセールバリューやグレード選択する際は?

軽自動車であってもリセールバリュー(数年後売却を考えたときの価値)を考えて購入することも大切です。

【選択する際のポイント】
●人気の標準整備車は使いやすいのでおすすめ
●軽自動車でありながらたくさんの収納が可能なものがおすすめ
●他の人とは違う車がいい場合はカスタムタイプがおすすめ

どちらもトップクラス

これからの時代に安全装置のDCBSは付いていて欲しいですが、カッコいいスタイルを欲張ってターボまで欲張ると、軽自動車なのに限りなく200万円に近づきます。

どちらも、室内の静粛性は、前側隔壁、床、サイドトリムなどの吸音材、静振対策材の増量によりクラストップレベルです。

また、S-エネチャージの効果によってNAになるおすすめグレードのJC08モード燃費は、最高32.0km/Lです。

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