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自動車取得税とは|税額の計算方法と軽自動車やエコカー減税で何円安くなる?

エコカー減税で自動車取得税はいくら安くなる?

グリーン化税制エコカー減税によって、自動車取得税が全額免税、減税となる車があります。
尚、排ガス規制の達成度合いによって自動車取得税の減税率が変わってきます。

自動車取得税減税額の例:トヨタ・アクア

トヨタ・アクアのGグレードの新車車両価格は、税込2,007,818円
(オプション含まず)となっています。

自動車取得税の減税額は、約50,100円となります。

自動車税自動車重量税を合わせた合計の減税額は約100,000円となります。
これは大きな減税ですね。

エコカー減税:自動車取得税免税・減税率一覧表

車種自動車取得税
電気自動車
燃料電池自動車
天然ガス自動車
(平成21年排ガス規制NOx10%以上低減)
プラグインハイブリッド自動車
クリーンディーゼルエンジン乗用車
(平成21年排ガス規制適合の乗用車)
非課税
ガソリンエンジン乗用車
ハイブリッドエンジン乗用車 
 平成27年度燃費基準
+5%:20%減税
+10%:40%減税
平成32年度燃費基準
達成:60%減税
+10%:80%減税
+20%:非課税

自動車取得税は2017年に廃止される!?

新車と中古車の自動車取得税の税率、エコカー減税でいくら安くなるのかなどおわかりいただけましたでしょうか?

自動車取得税は、2017年(平成29年)4月に消費税が10%になった時点で廃止が決定されています。
ただ、2016年7月時点では、安倍首相が消費税増税延期を言っていましたのでどうなるかはわかりません。
尚、自動車取得税の廃止になっても環境性能割税率が新たに導入されるようです。
これはエコカー減税に似ているようですが、自動車取得税がなくなっても結局は増税となる噂があります。

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