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芸能界のご意見番!テリー伊藤さんの愛車とは?50台以上乗り継ぐ車好き!【芸能人の愛車】

芸能界のご意見番であるテリー伊藤さん。プロデューサー、評論家、コメンテーター、タレントなど、様々な活動をしています。この記事では、そんなテリー伊藤さんの過激で個性的な愛車の一部を紹介しています。

芸能界のご意見番・テリー伊藤さんって?

車好き芸能人として有名なテリー伊藤さん!

テリー伊藤さんは、日本の演出家、プロデューサー、タレント、評論家、著作家です。1973年からテレビ番組のアシスタントディレクターとしてキャリアをスタートさせたテリーさんは、その奇抜な発想と過激な内容により、次々とヒット番組を生み出しています。

1993年には、北朝鮮を訪問した際の体験談を綴った著書「お笑い北朝鮮」が注目され、タレント・コメンテーターとしての露出も増えました。現在ではワイドショーやニュース番組でコメンテーター、バラエティ番組ではタレントとして、幅広く活躍しています。

実は、テリー伊藤さんは芸能界を代表するほどの車好き!愛車遍歴は過去50台以上を乗り継いでおり、芸能界では所ジョージさんと並ぶ車好きとして知られています。国産車から輸入車まで、様々なメーカーの個性的な車種を乗り継いでいるそうです。

そのような経緯から、アメ車・カルト車好きの自動車評論家としても活動しており、自動車に関する著書も多数執筆しています。この記事では、そんな車好きなテリー伊藤さんの愛車のうち、一部を抜粋して紹介します。

1970年 テリー伊藤21歳の愛車 トヨタ カリーナ

初代カリーナ 2ドアセダン

初代カリーナ 4ドアセダン

テリー伊藤さんが自分で初めて買った愛車は、トヨタのカリーナだそうです。どのモデルかは不明ですが、年代から推測して初代カリーナだと思われます。

カリーナは1970年に発売されたセダンで、丸型4灯ヘッドライトや縦型リアコンビネーションランプを装備した、独特のスタイルが特徴です。同社のコロナが「落ち着いたファミリーセダン」なのに対して、カリーナは「スポーツ感覚を忘れない4ドアセダン」と位置づけられていました。

4ドアセダンのほか、2ドアセダン、2ドアハードトップ、5ドアバンが用意されていました。また、エンジンには直列4気筒の2.0/1.8/1.6/1.4Lが用意されています。

その歴史は7代目まで続きましたが、2001年に後継車のアリオンが登場したことで、31年の歴史に幕を閉じ、販売が終了されました。

1979年 テリー伊藤30歳の愛車 サーブ 900

初代サーブ900 2ドアセダン

サーブ900は、スウェーデンの自動車メーカー・サーブがかつて販売していた車です。1978年に初代が発売され、1992年に2代目が発売、1997年に販売を終了しました。日本へも西武自動車販売によって輸入がされており、テリーさんは輸入されたサーブ900の第1号車を購入しています。

初代モデルのボディタイプは、セダン(2ドア/4ドア)、ハッチバック(3ドア/5ドア)、カブリオレ(2ドア)が用意され、エンジンは直列4気筒2.0Lガソリンと2.0Lガソリンターボが用意されていました。2.0Lガソリンターボを搭載したモデルは、最高速度が205km/h、0-100km/h加速が9.6秒というタイムになっています。

また、テリーさんは1988年、39歳の時にもサーブ900カブリオレを購入しています。当時はバブル景気真っ只中で、輸入車であるサーブ900も人気が高く、テリーさん自身もモテ車が好きということもあって、購入したのかもしれません。

1993年 テリー伊藤44歳の愛車 フォルクスワーゲン タイプ181

タイプ181「クーリエワーゲン」は、フォルクスワーゲンが開発した軍用車両です。民間仕様車の呼称は、一般的にアメリカでは「シング」、イギリスでは「トレッカー」、メキシコでは「サファリ」となっています。

ヨーロッパ版「ジープ」を目標に開発された本モデルは、1969年から1983年まで生産され、西側諸国を中心に幅広く活用されました。頑丈でよく走り、維持費用も安価なこの車は、軍用車両として非常に優れていたのです。

タイプ181のエンジンには、フォルクスワーゲン「タイプ1(ビートル)」に由来する水平対向4気筒の1.5Lまたは1.6Lエンジンを搭載し、プラットフォームやトランスミッション等も、タイプ1を基にした部品を使用しています。

軍用車両ということもあり、世界各国でカルト的な人気がある本車は、当然カルト車好きであるテリーさんにも気に入られたということです。

2009年 テリー伊藤60歳の愛車 EMPI imp

impは、アフターマーケットメーカーのEMPI社がかつて販売していたバギーです。1963年にブルース・メイヤーによって、フォルクスワーゲン社製のシャーシをベースに「MEYERS MANX」として誕生したこの車。その人気にEMPI社が目を付け、1966年に「EMPI imp」となりました。

70年代には人気が最高潮となり、アメリカの若者を中心に流行しました。その高いカスタマイズ性や独特の乗り味が、若者の冒険心を刺激したのです。

現在でも根強い人気がある本車は、個性的でありまさにカルト車であり、テリーさんの好みにもイメージにも、ピッタリの車だといえるでしょう。

愛車も過激で個性的なテリー伊藤さん!

ここまでテリー伊藤さんの愛車について紹介してきました。

今回紹介した愛車はほんの一部のみでしたが、そのどれもが刺激的で、他人とは一線を画す個性的な車ばかりでした。プロデューサーや評論家、コメンテーターなど、様々な顔を持つテリーさんは、他人と同じ感性ではやっていけないのでしょう。

きっとこれからも、辛口コメントでお茶の間を沸かしてくれるはずです。そんなテリー伊東さんの今後の活躍が、ますます楽しみですね!

芸能界で愛車が個性的なのは!?

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