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美形女性モータージャナーリストの竹岡圭さんの愛車まとめ【芸能人の愛車】

モータージャーナリストの竹岡圭さんは、日本を代表する自動車評論家です。女性目線からの車の評価はやはり一味違った印象があるようです。 そこで今回は、そんな竹岡圭さんの初の愛車から現在の愛車(ホンダ・ビート、トヨタ・セリカGT-FOURラリー、BMW・MINIクーパー、フォルクスワーゲン・ゴルフGTI)までを紹介します。

日本を代表する女性モータージャーナリスト

竹岡圭さんは日本を代表するモータージャーナリストで、さまざまなメディアでその活躍を披露しています。同時に日本カー・オブ・ザ・イヤーの選考委員でもあります。

美形の可愛いらしいルックスから男性ファンの人気も高いです。

ホンダ・ビート

竹岡圭さん初の愛車はホンダ・ビート(中古車価格16~199万円)だそうです。当時人気だった軽オープンスポーツカーで1991年~1996年まで販売されていました。

軽自動車といえども、ミッドシップレイアウトに後輪駆動方式はスポーツカーファンをうならせるポテンシャルを持っていました。

この車は当時勤務していた会社から貸与されていたもので、退職するときに譲ってもらったものだそうです。

トヨタ・セリカGT-FOURラリー

大のお気に入りだった「ビート」はレーシングカーへとカスタムしていったため、公道で乗ることができなくなり、次の愛車を探し始めました。

そして出会ったのがトヨタ・セリカGT-FOURラリー(中古価格13~315万円)です。こちらは公道専用車という訳ではなく、ダートトライアルにも参加するために選んだものす。

「セリカ」としては通算4代目の車でそれまでのFR(フロントエンジンリヤドライブ)を改め、FF(フロントエンジンフロントドライブ)としてデビューしました。

初代BMW・MINIクーパー(3ドア)

その後、東京モーターショーで見かけたBMW初代ミニ(中古価格7~189万円)に一目ぼれ、当時の人気はすさまじくなんと9カ月待ちだったそうです。

そこで5000kmほどしか走っていない中古車を見つけ、新車と同価格で購入したとのことです。

グレードはもっともメジャーな「クーパー」でこの頃のトランスミッションは輸入車には珍しいCVT(無段変速)が採用されていました。

可愛いらしいスタイリングからは想像できないやる気にさせる低い着座位置や走行性能は、女性だけでなく男性も虜にしていき老若男女に支持される車です。

フォルクスワーゲン・ゴルフGTI

ゴルフGTIカップ参戦をきっかけに所有したのが、フォルクスワーゲン・ゴルフGTI(中古価格1~500万円)です。このときはビート、ミニ、ゴルフの3台持ちだったそうです。

輸入車Cセグメントのものさしともされる「ゴルフ」はやはり完成度が高く、はじめはあまり好きではなかったという竹岡さんも、次第にこの車の魅力にはまっていったと語っています。

2代目BMW・MINIワン(3ドア)

ミニの魅力に憑りつかれ2代目のミニ(MTモデルのグレードは1つ下のエントリーグレードと称される「ワン」)も購入したそうです。を選択しました。

見た目は初代からほぼ変わりありませんが、BMW謹製になったエンジンでソフトウェアでは大幅なアップデートが図られています。

どこか急かされないでマイペースで走れるそんな魅力がミニにはあるのかもしれません。

3代目BMW・MINIクーパー5ドア

そして現在の愛車はミニ5ドア(新車価格298万円)だそうです。なんと3世代に渡りBMWミニを乗り継いできた、筋金入りのミニ・フリークです。

グレードはクーパーですが、3代目からは1.5Lターボを搭載しています。先代の1.6Lからダウンサイジングしていますが、出力もトルクも大幅にパワーアップしているのが特徴です。

もちろん燃費も向上しています。さらに後部用のドアを備えることで圧倒的な乗降性を手に入れたモデルといえます。

未来の愛車はポルシェ?

こうして愛車遍歴を見てみると、ミニワンなど必ずしもスポーティで速い車を求めている訳ではないということがわかります。

愛車を選ぶうえで必要なのはパワーや性能だけでなく乗って楽しいと思えるかどうか、竹岡さんはそんなこと私たちに伝えてくれているようにも思えます。

そんな竹岡さんには目標にしている車があり、それはドイツの高級スポーツカーのポルシェです。

中学生のときに見かけたポルシェがいまだに忘れられず、おばあちゃんになったときにポルシェに乗ってカッコよく街中を走りたいという夢があるそうです。

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