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ダイハツ キャスト攻略|実燃費や口コミ、最新値引き価格とライバル車比較など

丸みを帯びた可愛らしいデザインのダイハツキャストは、イメージのまったく異なる3シリーズの展開をしています。そこで今回は、後発売のキャストスポーツを中心に紹介します。キャストの魅力は何よりも上質な内装です。クラスを超えたラグジュアリースポーティな世界に触れてみてください。

ダイハツ キャストとは?名前の由来!

曲線でできているから美しくなるのキャストスタイル、雪道安心のキャストアクティバ、どこまでも走り続けていたいキャストスポーツの三種類のキャストがあります。

ダイハツムーブの基本設計に丸いオシャレなデザインのボディが特徴的で、キャストスポーツでは、スポーツカーのダイハツコペンより譲り受けた足回りやMOMOのステアリングにパドルシフトも装備して赤いアクセントがレーシングイメージを際立たせています。

MOMOのステアリングは昔からあるイタリアのトップブランドです。握った感じだけで走る気持ちを高ぶらせてくれます。

キャストの名前の由来

「好きな色が絶対に似合う?たぶん絶対ルール」のキャッチフレーズでおなじみのキャストの名前の由来は、「毎日の生活はまさにドラマであり、そのドラマの主人公(キャスト)でありたい」とダイハツ社長が命名したようです。

また「あなたを、日本を、おもしろく。」と日常を彩る「存在=ドラマの役者」としてダイハツキャストに乗って素敵な生活を送ってほしい思いがこもっているようです。

安全面

安全面では衝突安全ボディTAFにスマートアシスト2「スマアシ2」も搭載されています。

またSRSサイドエアバッグを前席に標準装備している事や、坂道発進の不安な方も安心できるヒルホールドシステムを装備して、より安全な4ドアスポーツワゴンに仕上がっています。

ダイハツ キャスト 3種類のモデル

見た目はホンダ「N-ONE」を一回り大きくしたような感じで、丸目ライトの可愛いらしいスタイルとなっています。

ミラジーノの後継車でもあるため、スズキ「ハスラー」とも違って、インテリアは高級感に溢れているのです。

それだけでなく、「ACTIVA(アクティバ)」「STYLE(スタイル)」「SPORT(スポーツ)」という3つのモデルがあり、それぞれ内外装が異なります。

スタンダードモデル「アクティバ」

「ACTIVA」は、その名の通りアクティブでスポーティな新感覚の上質インテリアとなっています。外観は、青いボディーに白い屋根とミラーの2トーンカラーです。

スマートさとアウトドアテイストが魅力のクロスオーバーで、未知のフィールドを探求したくなるアクティブスタイルとなっています。

地上最低高はスズキ「ハスラー」と同じ180mmとなっていて、シートもアクティブさと上質さを併せ持ったものが採用されています。

ダイハツの「ウェイク」のもつユーティリティ装備も生かされるそうです。

ライバルとなる車は?

「ACTIVA」のライバルは、スズキ「ハスラー」です。

ハスラーがワゴンRをベースに開発されているので、キャストはムーヴがベースとなっています。ハスラーはSUV一筋のモデルであり、キャストと違って3パターンを選ぶことができません。

エクステリアや走行性能

それだけではなく、ハスラーにはないボディの丸みや、カワイらしさと力強さ、エクステリアの印象など、さまざまな違いがあります。

アクティバには、リアフォグランプがついていて、安心してバックできます。フロントフォグランプは大きく、象の牙のような見た目が力強さを感じさせます。

走行性能は、ぬかるんだ道で片輪がはまり空転した場合に作動する「グリップサポート制御」がついていて、どこでも走れるスーパーSUVと言えるでしょう。

排気量と燃費はやはりいい感じ

排気量は、「ACTIVA」のFF2WD車が658ccとなっています。

燃費は下記の通りです。
ノンターボ車のFF:30.0km/l
ノンターボ車の4WD:26.8km/l
ターボ車のFF:27.0km/l
ターボ車の4WD:25.0km/l

高級感の「スタイル」

「STYLE」は、落ち着きと安心感のある質感の高いインテリアとなっています。

インテリアが黒い外観は、赤いボディーに白い屋根の2トーンカラーで、街の景色が美しく映り込む豊かな曲面と、おしゃれ心をくすぐるディティールです。

さりげない毎日が上品に華やいでいく、大人の洗練スタイルとなっています。

ライバルとなる車は?

「STYLE」のライバルは、ホンダ「N BOXスラッシュ」です。

現代版ミラジ―ノと言われていて、その言葉通り、ミラジ―ノの面影が強いモデルですが、強いていうならN BOXスラッシュでしょう。

どちらも若い男性をターゲットに開発されていて、似たようなコンセプトになっているのです。

STYLEは、ACTIVAの車高と地上最低高を落とし、SUVのイメージの強いキャストに更なる楽しみを与えています。エアロ部分にメッキパーツを装着し、その辺りにも高級感が感じられます。

走行性能やインテリア

走行性能は、台形フォルムのフロントグリルや15インチタイヤの採用で重心の低さをイメージさせ、安定感のある走りを表現しています。

インテリアもACTIVAのものを共用しつつ、ベージュ基調の高級感あふれるものになっています。

走りにこだわった「スポーツ」

「SPORT」は、ブラックのダークな室内に映える赤がワンランク上のスポーツ感を演出しています。外観は、精悍さにあふれたデザインで、磨きぬかれたドライビング機能つきです。

どこまでも走りたくなるスポーツスタイルとなっています。

ライバルとなる車は?

「SPORT」のライバルは、スズキ「アルトターボRS」でしょう。白と赤の2トーンカラーを見るとそう感じます。ミラジ―ノにエアロパーツを付けた感じにも見えます。

SPORTのインパネは、見た感じ、アルトターボRSにそっくりです。ダイハツはそういった所にもしっかり目を付けています。

高級感のあるフロントフェイスと、ボディのベースがムーヴ、足回りのベースはコペンとなっています。

アルトをただスポーツ仕様にしただけのアルトターボRSと違い、1台で2台分の楽しさが味わえるでしょう。

ダイハツキャストのおすすめグレードに関する記事はこちら

ダイハツ キャストのアイテム・おすすめのスポーツは?

キャストスポーツ、キャストスタイル、キャストアクティバそれぞれにぴったりのオプションパーツが揃っています。

チェッカーデカールパック

20%オフの24,516円にて、ドアミラーチェッカーデカール、リヤクォーターピラーチェッカーストライプ、シルバーのピンストライプ、フェンダーチェッカーデカールなどの上品な演出を増やすことができます。

されに上品な演出

表情を煌びやかにするヘッドランプガーニッシュは30,542円、フードガーニッシュは29,138円、フォグランプガーニッシュは28,404円と成っています。

上質なアクセントを楽しむことのできるドアミラーデカールは8,251円、フェンダーデカールは11,491円、リヤクオーターピラーデカール9,331円となっています。

雨の日に便利なワイドバイザー25,186円、アンティークな旅行鞄を積みたくなるクラッシックルーフキャリア47,477円や、そこまでするなら本物のミニライトアルミホィール108,540円などで旅に出かけたくなる上質なスタイルです。

メッキパック

キャストスタイル専用のライトまわり、フォグランプまわり、リヤのロアランプまわりをメッキで装飾できるパック商品は20%オフになるのでおすすめです。

69,854円でメッキ装飾することができます。

キャストスタイルでアレンジしてみた表情つくりやサイドバイザー、ミニライトにプラスしてモダンな雰囲気のINNOのルーフキャリアが33,070円で装備可能です。

オフロード走破性を高めそうなサイドアンダーガードが50,328円となっています。大きく目立たせるフォグランプガーニッシュ28,404円をトッピングして、よりワイルドな演出にもできます。

キャストスポーツ“SA2”ターボ  2WD/CVT

キャストスポーツ“SA2”ターボ 2WD/CVTです。こちらは黒白青の3色モノトーンと5色のツートーンの組み合わせのボディカラーから選べます。

メーカー希望小売価格 1,620,000円(税抜き価格 1,500,000円)です。

こちらは、エクステリアでも赤いピンストライプにてボディを引き締めて、スポーツのSをデザインしたエンブレムがフロントグリルに輝いています。専用アルミホイールも似合うスタイルになっています。

唯一の無料塗装色となるブラックマイカメタリック〈X07〉もカッコイイです。

キャストスポーツの上質な内装

エクステリアと同様に、赤いアクセントの効いた前席まわりにはじめからイタリアのMOMOステアリングが採用されていてハンドルのグリップ感が違います。

そして空間に配置されたシートもレザー調のいい質感になっていて、とくにリヤシートの座面の長さには驚かされます。みんなでゆったりと乗れそうです。

日常ユースをメインに考えられているので、シート形状自体はシンプルに乗り降りもしやすいフラットな印象を受けます。

シート

リヤシートは240mmものスライドができ、またリクライニング機能も備わっています。

アレンジによっていろいろな荷物も積めそうですし、旅先でゆったりと足を伸ばしたいときには便利なフルフラットシートにする事もできるのです。

嬉しくなるシートデザインはスポーティな車のイメージに仕上がっているので、もっともっと走りたくなる上質なダイハツのクオリティを感じさせます。

キャストのエンジン・先進技術・燃費

キャストスポーツのエンジンは、ターボチャージド一種類となりタービンによる過給により高出力、低燃費を実現させています。

キャストスポーツのターボエンジン

エコアイドルという停車の少しまえからエンジンを止める機能により毎日の低燃費性能を伸ばしています。ハンドルを少し回す事でエンジンをかける事もできます。

先進技術のスマートアシスト2

キャストスポーツ、キャストスタイル、キャストアクティバのスマートアシスト2は、予防安全性能評価最高ランクのASV+を獲得しています。

時速50km/hまでの速度域では前方車両を検知して自動ブレーキをします。ブザーとメーター表示でもお知らせします。

時速10km/h以下での障害物を検知して前進もバックも誤発進制御する衝突回避支援システムです。車線はみ出しも警報する機能が備わりました。

横滑り防止装置なども安全に役立ちますし、もしものときには歩行者を守る衝撃吸収構造ボディと、乗員を守る衝突安全ボディTAFで安心です。

キャストスポーツの気になる燃費

スポーティサスペンションやパドルシフト付きにて、キャストスポーツのターボエンジン2WDでJC08モード燃費で24.8km/Lを達成しています。

e燃費でみる実燃費は13.5km/Lです。ズムーズな走りを心がければ17.2km/Lの記録も出ています。

キャストスタイル、キャストアクティバの気になる燃費

キャストスタイル、キャストアクティバのターボエンジン2WDではJC08モード燃費で27.0km/Lを達成しました。e燃費でみる実燃費は17.0km/Lです。

上手に走れば20.8km/Lの記録もあります。足回りのしっかりしたキャストスポーツよりいい燃費になっているのです。

NAエンジンの場合は?

キャストスタイル、キャストアクティバのNAエンジン2WD、JC08モード燃費で30.0km/Lを達成しています。e燃費でみる実燃費は19.9km/Lです。運転の仕方によっては26.3km/Lも出せている人もいます。

走り方にもよって変わってしまいますが、低燃費を心がけたい場合はメーター内のECOリーフゲージを気にしながら走りましょう。そうする事により運転もスムースになりそうですし実燃費も良くなるでしょう。

キャストスポーツのライバル車は?徹底比較

ライバル車となるのは、走りを意識したスズキの「アルトターボRS」または「アルトワークス」なで、比較していきましょう。

スズキ「アルトターボRS」

背の高いワゴンのムーブゆずりのキャストスポーツに対して、スズキの「アルトターボRS」はスパイスの効いた走りに特化したモデルと言えましょう。

カラーバリエーションもモノトーンの白、赤、黒の3色とされ、スパルタンなターボの展開です。

スズキ「アルトターボRS」のリヤビュー

エンジンは、最高出力47kw[64ps]/6,000rpm最大トルク98N・m[10.0kgf・m]/3,000rpmの性能にてキャストスポーツと最高出力は一緒ですが回転数が400rpm少ないので、また0.6kgf・m多い最大トルクです。

この違いは「アルトターボRS」に軍配が上がります。JC08モード燃費で25.6km/Lというスペックも0.8km/Lリードしています。

スズキ「アルトターボRS」の内装

また内装を比較していくと個人の主観にもよるが、ベーシックにシンプルなダッシュボード周りになっています。

スズキ「アルトターボRS」の空間

シートを比較すると「アルトターボRS」のリヤシートはとくにシンプルすぎる印象です。2WD 5AGSの車両価格はメーカー希望小売価格(消費税込み)1,293,840円です。

キャストスポーツの2WD CVTと比べて326,160円も安くなっています。また「アルトターボRS」のその上を行く「アルトワークス」でのカラーバリエーションもモノトーンの白、赤、黒、ガンメタの4色とされ、スパルタンなワークスの展開です。

最高出力や最大トルク、価格

エンジンは、最高出力は「アルトターボRS」と一緒ですが、最大トルク100N・m[10.2kgf・m]/3,000rpmの性能です。

またまたキャストスポーツと最高出力は一緒ですが回転数が400rmp少ない事と、また0.8kgf・m多い最大トルクになるので、この違いも「アルトワークス」に軍配が上がります。

JC08モード燃費で23.6km/Lというスペックは1.2km/L劣っているのです。

車両価格は2WDの5AGSでメーカー希望小売価格(消費税込み)1,509,840円、キャストスポーツSA2 2WDと比べて110,160円安くなっています。

スズキ「アルトワークス」

ドライバーズカーとして考えた場合に、エンジン性能ではスズキが上位です。車両価格でもスズキが安くておすすめと言えるでしょう。

家族や乗る人に気づかって自身も納得の質感を求めたときにキャストの譲れない魅力がわかるでしょう。

キャストスポーツとアルトワークスの比較まとめ

スズキ「アルトワークス」のリヤビュー

シンプルにスパルタンな走りへの誘惑が強いエクステリアを持っています。内装もベーシックな早さに徹した印象が強いのがアルトワークスです。

ダイハツである女性にも配慮した、また少し上質な空間にあこがれる男性も多いのかと思いますが、スポーティでありながらラグジュアリーな空間を作り出しているキャストは、そこの魅力が冴えています。

スズキ「アルトワークス」の内装

<2016年4月の月間販売台数>
アルト:8,075台(軽自動車ランキング3位)
キャスト:4,492台(軽自動車ランキング10位)

車両価格が高めであるキャストもトップテンにランキングされていて、アルトの半分以上は売れている所がデザインや質感にコダワリをもつオーナーがたくさんいる事がわかります。

キャストの最新値引き、合計価格の相場は?

キャストスポーツ2WDではメーカー希望小売価格は、モノグレードにて1,620,000円(消費税抜き1,500,000円)、キャストスタイル、キャストアクティバ2WDでは、メーカー希望小売価格は、スタンダードのスマアシ2搭載なしのXグレードにて1,220,400円(消費税抜き1,130,000円)です。

スマアシ2付きでは、1,285,200円(消費税抜き1,190,000円)、中間グレードのGでは、プラス129,600円です。

トップグレードのGターボ”SA2”では、1,517,400円(消費税抜き1,405,000円)、いずれのグレードでも4WDを選ぶとプラス124,200円なので財布と相談して決めましょう。

価格

オプションを含む値引き平均:9.0万円

車両本体値引き目標は8万円です。

まずはオンライン見積りを試してみましょう。

グレードはスポーツの“SA2”ターボ / 駆動方式 2WD / ミッション CVTはメーカー希望小売価格(消費税込)1,620,000円、メーカーオプションにて、16インチハイグリップタイヤ&アルミホイール(専用デザイン)がブリヂストンのタイヤになるので 21,600円です。

それとナビ、スマートフォン連携メモリーナビゲーションシステム 97,200円です。

税金や保険料

諸費用は、自動車取得税10,800円、自動車重量税3,700円、自賠責保険料37,780円、自動車税0円、合計すると1,791,080円です。

いい値段になっても強い味方がいて、最大61回払いまでの残価設定クレジットもできます。

ディーラーに出かけて聞きたくなります。気密性の高さや質感にこだわった軽自動車のプライドを感じる値段です。

キャストスポーツのレビューは?

”価格以上の満足が得られる”
”走りは満足”
”オプションでハイグリップタイヤが選べる”
ターボエンジンだけだが、燃費がいい”

”実用性や軽自動車のメリットを生かしている”
”エクステリアはかっこいい”
”配色的にエクステリアの好みが分かれる”
”後席の足元スペースはムーヴより3cmぐらい狭い”
”ファッション要素が強い”
”室内は広い”

レビューを見て、軽自動車とは思えない質感のある空間やデザインの魅力ある車と言えるでしょう。ちょっとスポーティに愛着の持てるデザインに満足のようです。

ラグジュアリースポーティ!キャストスポーツ

フロントにLEDデイライトも装備したキャストスポーツのスパルタンすぎない家族で使える上質なスポーツカーとしてこれからも人気の途切れないモデルだと言えるでしょう。

これぞこれからのラグジュアリースポーティです。ぜひ、情熱的な空間を確認されにディーラーまで出かけてみてください。

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