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BMW誕生100周年!次の100年に向けBMWが魅せる未来とは?最新動画も追加!

新たな100年に向けてBMWが魅せる未来とは?

BMWが100周年を迎え、最も注目されている車を最後に紹介したいと思います。

BMWと言えば、車に質やブランド力もさることながら、『i3』や『i8』のような最新テクノロジーと駆使した近未来カーも有名です。
最近では2016年の5月には、ドライバーが乗っていなくても駐車が出来る『リモートパーキングシステム』が話題になりました。
そして、冒頭の100周年を記念して製作されたCMでひと際は目立って、最後、新たに続く道を独走していく車があったと思います。
これが昨年、BMWが100周年を記念して開発されたコンセプトカーなのです。

BMW VISION NEXT 100

BMWが100周年を記念し開発したのが『BMW VISION NEXT 100』というコンセプトカーです。

今までに見た事がないようなコンセプトカーで、驚きを隠せません。
BMWはこれまでもコンセプトカーとして独創的なデザインを発表してきました。
今回は『100年後の車はこうなっているであろう』というコンセプトのもと創られた車で、これまでのコンセプトカーとは一線を画したものとなりました。

まず目に行くのがボディです。デザインもそうですが、タイヤがシールドのようなものに覆われています。
そしてその付近には何やら、切込みのようなものが入っています。

これは、このコンセプトカーの特徴の一つでもあるホイールアーチです。
普段は抵抗をなるべく無いように、流線型のボディと一体化して、旋回時にはなんと、ボディが変形し、タイヤの切り角に合わせて姿を変えるというものです。

どの様な素材で可能にするのかは詳しくは発表されていませんが、今までにない発想でしょう。
エクステリアにおいても、今までの車とは全く違う流線型のボディとドアやウィンドウ等が一体化しているデザインで、近未来を強く感じます。
しかし、そんなデザインの中、BMWの代名詞でもあるフロントグリルが施されているのは流石です。

また、運転席にもワクワクさせてくれるコンセプトが盛りだくさんです。

運転席には今の車のようなディスプレイ等はありません。
フロントウィンドウに情報が映しだされ、ダッシュボードにはモザイク調のデザインが施されており、それがドライバーに直感的に情報を伝えてくれます。
また運転システムは基本全自動で行ってくれる『イーズモード』とドライバー自らが操縦する『ブーストモード』の2種類があります。
機械による自動運転では車として何の面白味もない、運転することに喜びがあると考えるBMWらしい2つの操縦システムです。

この車の構造システム、パワートレイン等の詳しい情報は全くありませんが、このようにビジュアルで明確に私たちをワクワクさせてくれるBMWは流石です。

BMW VISION NEXT 100の開発・走行動画

見るだけでドキドキ、ワクワクさせてくれます。100年後ではなく、BMWなら近い未来に実現させてくれるのではと期待させてくれます。

2017年に新たなBMW100年のヴィジョンを動画で発表

昨年の100周年を経て2017年、BMWグループは新たな100年後のヴィジョンを動画で公開しました。
その名も「A new Era has begun」
昨年発表された「BMW VISION NEXT 100」の隣に、BMWグループのMINI、ロールスロイス、そしてモトラッド各ブランドの「NEXT 100」が並ぶ様子は、BMWらしい力強さとスタイリッシュさが感じられます。
また、各ブランドの100年後の目標は、どれも驚いてしまうようなデザインや夢が膨らむほど近未来的な機能で満ち溢れています。

各ブランドについては以下の記事で!

これから先の未来もトップで走り続ける『BMW』に栄光あれ

いかがでしたか?BMWは、このように100周年を記念して、私たちに多くの期待や喜びを与えてくれています。

特に、コンセプトカーに関しては、心躍るものがあり、今回のコンセプトである『心躍る未来へ、加速する』というものを120%感じます。

これから先、BMWが私たちにどのような車でワクワク・ドキドキを与えてくれるのでしょうか?必ず、その期待に応えてくれるものになるでしょう。
これから先もBMWの栄光とともにカーライフを過ごしていきましょう。

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