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【自動車の歴史】ホンダの歴史、ルーツと車種の特徴を知ろう!

現在の代表的なホンダ車

ホンダ フィット

フィットは、ホンダから2001年6月に登場したコンパクトカーです。
ホンダ独自のセンタータンクレイアウトで実現された広い室内空間と、クラストップレベルの低燃費が特徴です。

初代フィットはそれまで国内販売台数トップを33年守り続けてきたトヨタ カローラを打ち破り国内販売トップを獲得するという記録を樹立したほか、2代目フィット及び現在販売中の3代目フィットも安定した人気があります。
また、フィットは日本のみならず世界中で販売されていることや、フィットをベースとしたセダンやワゴン、SUVが販売されていることから、近年のホンダを代表する看板車種と言えます。

ホンダ オデッセイ

オデッセイは1994年10月に登場したホンダのミニバンです。

当時、レジャーなどに便利な「RV車」というジャンルの車がブームとなっていた中、ホンダの工場で生産できるギリギリの大きさのミニバンという制約を受けながら、初代オデッセイは企画・販売されました。
当初、オデッセイはホンダ車内でも評価が分かれるモデルでしたが、セダンに近い運転感覚や洗練されたデザインが受け、大人気モデルとなりました。

現在販売されている5代目オデッセイにはハイブリッドシステムが搭載されたグレードも設定され、クラストップの省燃費性能も手に入れました。

ホンダ S660

S660は、2015年3月に登場したホンダの軽自動車です。

軽自動車でありながらスポーツ性能が追求され、かつオープンカーであるという、ホンダらしく趣味性の強い車種です。
バブル景気の頃、ホンダはビートという軽規格のオープンカーを販売しましたが、ホンダ S660はそれ以来19年3ヶ月ぶりに発売された軽規格オープンカーです。

S660専用に完全新設計されたシャーシ(車台)のもたらす高剛性が、軽自動車とは思えないボディのしっかり感を実現し、スポーツカーらしさが表現されています。

工場での作業工程に人の手も多く含まれるため生産台数が限られており、納期が長いことも特徴です。

製品に流れるホンダのDNA

この動画は、2012年に公開されたホンダのCMです。

がんばっていれば、いつか報われる。
持ち続ければ、夢はかなう。
そんなのは幻想だ。
たいてい、努力は報われない。
たいてい、正義は勝てやしない。
たいてい、夢はかなわない。
そんなこと、現実の世の中ではよくあることだ。
けれど、それがどうした?
スタートはそこからだ。
技術開発は失敗が99%。
新しいことをやれば、必ずしくじる。
腹が立つ。
だから、寝る時間、食う時間を惜しんで、何度でもやる。
さあ、きのうまでの自分を超えろ。
きのうまでのHondaを超えろ。
負けるもんか。

出典:http://customer.honda.co.jp/

2012年に公開されたホンダのCMは、ナレーションの熱いメッセージに心を動かされる人が続出しSNS上で非常に話題になりましたが、注目すべき点は、このCMに登場するホンダの歴代製品です。
この記事で、新技術の開発や独創的なアイデアを生み出し続けるホンダのDNAを感じていただけたと思いますが、ホンダは常に製品で自らのDNAを体現し続けてきたと言えます。

皆さんもディーラーで最新のホンダ車に触れて、ホンダの歴史やDNAを感じてみてはいかがでしょうか。

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