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小栗旬・山田優夫婦の愛車って?理想のカップルの車【芸能人の愛車】

お付き合いを始めたころからオープンな交際を重ね、4年半という交際期間を経てめでたくゴールインした小栗旬さん、山田優さんのご夫妻。 ビッグカップルの結婚を喜んだ方も多いのではないでしょうか?二人で並んでいる姿が本当に絵になるお二人、実際にはどんな車にのっているのでしょうか?やはり絵になる車選びなのか、ここでは気になるお二人の愛車をまとめてみました。

美男美女の小栗旬さんと山田優さんの結婚!

小栗旬さんと山田優さん、お二人のなれそめ

お二人が交際を始めたのは2012年3月14日、ドラマ「貧乏男子」で共演したのが出会い。

付き合うきっかけは小栗旬さんが熱心に山田優さんにアプローチしたそうで山田優さん自身も、小栗さんの仕事観、恋愛観に触れるうちにどんどん惹かれていったそうです。

ドラマの撮影中から親密になり始め、よりお互いの事を知り合ってからお付き合いがスタートしたようです。付き合い始める14日前には、小栗旬さんが山田優さんの事務所のマネージャーに、交際の許可を求めたというエピソードがあります。

山田優さんってどんな人?

山田優さんは沖縄出身のモデルであり女優さんです。安室奈美恵さんを輩出したことで一躍脚光を浴びた沖縄アクターズスクールの出身です。実は14歳の頃にB.B.WAVESという3人組のダンス・ポップ・ユニット「y'z factory(ワイズ ファクトリー)」を結成し活動しており、1999年にはメインヴォーカルとしてデビューするもヒットが出ずに解散しました。

テレビ東京の番組「おはスタ」のおはガールにレギュラー出演し、ファッション雑誌『CanCam』の専属モデルとして活動を経て、ドラマやバラエティ番組にも出演するようになり、現在では女優、モデル、声優など様々な仕事をこなしています。

なんと、2003年からは『F1グランプリ』のキャスターも務めていました。

どのような愛車なのか楽しみです!

小栗旬さんってどんな人?

結婚してももて男という噂のある小栗旬さん。噂の真相はともあれ、結婚後もかっこよさは変わらず、ドラマにも引っ張りだこです。

小栗旬さんが芸能界に入るきっかけになったのは、なんと、小学校6年生の時、「内田有紀さんに似てる」と言われたのがきっかけで、オーディションに応募したからだそうです。

1998年、ドラマ『GTO』吉川のぼる役で連続ドラマに初レギュラー出演しましたが、体が細い、背が低さい、典型的なイジメられっ子としての役でした。その後、高校生になった小栗旬さんはぐんぐんと背が伸びて今のような姿になったそうです。その後はドラマや映画で引っ張りだこです。ルパン三世の姿が背が高くて細くてぴったり!

ところで漫画と小栗さんの関係ですが、実は小栗旬さんご自身も漫画本が大好きだそうです。少年漫画の大人買いや部屋に入りきらないほど本の量、特に実家は部屋を飛び出して階段の踊り場にまで漫画本が置いているそうです。

好きな漫画本は、「究極!!変態仮面」であり、ご自身がパーソナリティーを務める「小栗旬のオールナイトニッポン」に原作者のあんど慶周を招いたほどだそうです。映画の実写化の際も本人が主演を熱望したそうですが、色々な事情により実現しなかったそうです。

山田優さんと、小栗旬さんと車の関係は?

2003年からF1キャスターとして活動した山田優さんはなんと、静岡の富士スピードウェイで時速300キロ体感マシン「GP20」に乗った経験もあるそうです。

その後、仲良しでもある同じモデル仲間の蛯原友里さんもF1のスペシャルサポーターとして活躍されました。今回、そのころの様子などを見つけることができなかったのですが、蛯原友里さんが山田優さんについてお話している映像があり、好きな男性のタイプをお話ししています。

スズキワゴンRスティングレーのCMに出演山田優さんは、2013年、同じくF1にゆかりのあるモデル道端ジェシカさんに加えて、世界的に大活躍している冨永愛さんとともにワゴンRスティングレーのCMに出演されました。

それぞれが別の車を運転して、夜の街を走ります。同じく沖縄出身で大歌手の安室奈美恵さんのチューンと合成CGの中運転している姿を見せる3人が印象的なかっこいいCMになっています。

多くの自動車のCMに出演している小栗旬さん

2013にトヨタ自動車のカローラのCMに出演し、フィールダー役とアクシオ役という一人二役をました。キャッチフレーズになっていたのは、「これからを生きる人の、コレカラカローラ」です。アクティブでチャレンジな「フィールダー」と、自分の生き方に忠実な「アクシオ」という二つのキャラクターを演じています。

その後ホンダのCMに出演され、Dr Hを演じています。空間を効率的に活用する、日本人の知恵を車作りにも活かしていることをアピールしています。日本庭園に置かれているのは、FITのカットボディ。ホンダのMM思考(マンマキシマム・メカミニマム)である、「機械は小さく、人のための空間は大きく」という考えを伝えるというシーンです。

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