初めて車と出会う人の為の車情報メディア MOBY [モビー]

ホンダ新型アコードハイブリッド!ビッグマイナーチェンジで燃費性能も新技術もすごい!

新機能・信号情報活用運転支援システムを採用!

次の信号の色を教えてくれる

新型ホンダ アコードは、「信号情報活用運転支援システム」を世界で初めて標準装備しました。

この機能は、都道府県警察が整備を進めている高度化光ビーコンの信号情報を受信し、「信号通過支援」「減速支援」「発進遅れ防止支援」の表示を行います。

時速何kmで走行すれば次の信号を通過できるか、信号で停止中、何秒後に青に変わるかといった情報が運転者の目の前にあるメーターディスプレイに表示されます。

事故防止につながるだけでなく、次の信号が予測できることで無駄な加減速が少なくなり、実燃費の向上にもつながります。

光ビーコンとは、主に一般道において、進行方向の前方30km、後方1kmの渋滞・規制情報などの
道路交通情報を提供するサービスです。

出典:http://www.vics.or.jp/

現段階ではこのシステムが導入されている地域は多くありませんが(2015年現在で対象となる交差点は5,702点)、適用路線は順次拡大され、2019年度に全都道府県での管制センター設置を予定しているそうです。

新型アコードは快適性・静粛性が向上!

振幅感応型ダンパーが改良され、よりスムーズな乗り心地を実現しました。
揺れの大きさに応じてダンパーの減衰力が増減し、静寂性を高めています。

前モデルで指摘されていた走行音に関しても、最新型アコードでは改善されました。

室内空間への音の侵入を防ぐ吸音/防音材を追加し、フロントドア合わせガラスも採用されました。これにより室内の静寂性は大きく高められています。

さらに、フロアブレースバーの追加でボディ骨格を強化し、剛性を高めることで走りの資質も向上しています。

新機能が満載の新型ホンダ アコード!価格は?

5月26日に発売が開始された新型ホンダ アコードは、マイナーチェンジとは思えないほど新機能が搭載されています。特に、世界で初めて採用された信号情報活用運転支援システムには注目です。

価格は385万~410万円からと、前モデルと比較しても大きく変わらない価格設定となり、お買い得になっています。

ハイブリッド車のおすすめランキングはこちら

おすすめの関連記事!

下取りより平均16万円も高く売れる!
複数の買取業者で一括査定「ズバット車買取」

おすすめポイント

  • たった1分で愛車の査定額がわかる
  • ガリバー、カーセブンなど最大10社から最高額で売れる業者が無料で分かる
  • 下取りより平均16万円も高く売れる!!