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ソリオで車中泊するならこれを読め!おすすめグッズやマット、カーテンまとめ

スズキのコンパクトハイトワゴン「ソリオ」は、広い室内空間が魅力です。室内が広い以外にも、豊富な収納やリッター27.8キロという優れた燃費性能も持っています。そんなソリオは車中泊にピッタリの車です。この記事では、ソリオが車中泊に適している理由や車中泊で使える便利なグッズを紹介しています。この記事を読めば、あなたもソリオで車中泊旅行がしたくなるはずです!

スズキ ソリオってどんな車?

ソリオはスズキが製造・販売するコンパクトハイトワゴンです。1997年に発売された初代モデルは、同社のワゴンRの派生車種「ワゴンRワイド」の名称で販売されていました。完全に「ソリオ」という名称で独立したのは、2005年のことです。

2015年に発売された現行型の4代目ソリオは、マイルドハイブリッドによる高い燃費性能と、ゆとりある広さの室内空間が魅力です。

安全装備には衝突被害軽減システム「デュアルカメラブレーキサポート」をはじめ、「車線逸脱警報機能」や「誤発進抑制機能」、「ふらつき警報機能」等が用意されています。

価格:145~202万円

スズキ ソリオの多彩なシートアレンジ

フルフラット

スズキがフルフラットと自信を持っているのが、このフルフラットモード。

3人+大きな荷物

2人+大きな荷物

2人+長い荷物

多彩なシートアレンジなので、どこに行くのか、まだ誰と何をするかによってシートを自由自在に調整できます。

ドライブやショッピング、レジャーなどの様々なシーンで快適に使う事が可能です。

・室内寸法
室内長:2,515mm
室内幅:1,420mm
室内高:1,360mm

「外は小さく、中は大きく」を両立させたソリオは、コンパクトカーの中でも最大級の広さを誇る室内空間を確保しています。

シートアレンジの自由度も高く、フルフラットにすることもできるので、まさに車中泊にはうってつけの車だと言えるでしょう。

スズキ ソリオの便利な収納スペース

床面が低いので、大きな荷物でも楽に積み下ろしができます。開口部を大きくすること、また床面を低くすることで、荷物の積み下ろしがしやすいカーゴスペースを作っています。

リアシートを前に倒すと、自転車なども載せることが可能。

ソリオは大容量のラゲッジスペースに加え、使いやすくて便利な収納を多数備えているので、車中泊で使う雑多な小物もスッキリ片づけることができます。

助手席シートアンダーボックス

助手席下の収納には、車内で脱ぐと臭いが気になる靴をしまっておくこともできます。車中泊では靴を脱ぐ機会も多いので、これはとっても便利です。

インパネアンダーボックス

インパネ下のボックスは、取り外してゴミ箱にすることができます。もちろん、取り外さなくてもゴミ箱として使用できるので、わざわざゴミ箱を買って設置する必要が無く、省スペースです。

助手席シートバックポケット

助手席裏の収納には、旅先で買った旅行雑誌や地図、パンフレット等を入れることができます。車中泊の思い出をたくさん積んでいけるところもソリオの魅力です。

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