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“交通ルールをしっかり覚えてない人向け” 特に「間違えやすい道路標識」3選

車両通行止めと駐車禁止。このふたつの道路標識を区別できない人が多いでしょう。ベテランドライバーでも間違えやすい道路標識を集めてみました。これから運転免許学科試験!という方も、もう一度復習をおすすめします。

1.「車両通行止め」と「駐車禁止」

↑こちらが車両通行止め

↓こちらが駐車禁止

上が車両通行止め、下が駐車禁止です。こちらは色が違うだけなのでかなり間違えやすい標識です。運転中にわからなくなってしまったら、近づかない方が良いかも。しっかりと覚えましょう!

車両通行止めの標識があるところは、軽車両(自転車・荷車など)も通ることができません。この標識があるところでは全ての車両が両方向からも通ることができないという意味があります。

2.「一方通行」と「左折可」

上が一方通行。下が左折可です。どちらが先にできたんだろうと不思議に思うくらい見事に色違いです。

一つ目の画像が一方通行、二つ目が左折可の標識です。どちらが先にできたんだろうと不思議に思うくらい見事に色違いです。周りが青塗りの方が一方通行で、矢印が青い方が左折可なのでしっかりと覚えましょう。

3.「一方通行」と「指定方向外進行禁止」

一枚目の画像が「一方通行」で2枚目の画像が「指定方向外進行禁止」です。一方通行区間は右左折も可能ですが、指定方向外進行禁止区間は矢印の方向にしか進むことができません。こちらも標識の形が違うだけで、非常に紛らわしい標識なのでしっかりと間違いのないように注意しましょう!

観光地、住宅地では注意が必要

警笛鳴らせ

初めて訪れる観光地では特に道路標識に注意をしましょう。中には「警笛鳴らせ」「警笛区間」などの見慣れない標識が思わぬところで出てくることもあります。

また、住宅地では一方通行と車両進入禁止に注意。商店街のようなところでは、朝方と夕方だけ進入禁止になることもよくあります。しっかりと交通ルールを覚えて運転しましょう!

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