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【鳴子温泉郷ドライブ】車で立ち寄りたい日帰り温泉3選とオススメの絶景観光スポット

日本屈指の温泉郷として知られる「鳴子温泉郷」。日本に11種類あると言われる泉質のうち9種類の源泉を楽しめる鳴子温泉ですが、日帰りの温泉旅行も人気です。また、鳴子温泉周辺には豊かな自然を満喫できる絶景観光スポットも多いことで知られています。ここでは、鳴子温泉郷の中から日帰り入浴におすすめな温泉3つとその周辺のおすすめ絶景ドライブスポット3つを紹介していきます。

鳴子温泉とは?


宮城県北部に位置する鳴子温泉は東北のみならず、全国的に有名な日本屈指の温泉として知られています。その人気理由は日本に11種類あると言われる泉質のうち9種類の源泉がこの鳴子温泉で堪能することができるからです。

この地域の「鳴子温泉」「東鳴子温泉」「川渡温泉」「中山平温泉」「鬼首温泉」の5つの温泉地をまとめて「鳴子温泉郷」と呼んだりもします。

鳴子温泉は車で行くのがおすすめ

鳴子温泉は電車も通っていますが、より観光を楽しむなら車で行くのがおすすめです。なぜなら、鳴子温泉周辺には豊かな自然を満喫できるスポットも多いからです。

今回は鳴子温泉郷の中から日帰り入浴におすすめな温泉3つとその周辺のおすすめ絶景ドライブスポット3つを紹介していきます。

鳴子温泉郷のおすすめ日帰り温泉(1):滝の湯

鳴子温泉街に佇む共同浴場です。名前の通り滝のように湯舟に注ぎ込まれるお湯が特徴。大人150円という格安の入浴料金で地元の人たちにも親しまれている温泉です。

大小2つの湯舟があり、大きい方はやや高めの温度、奥にある小さい湯舟はお子様でも入りやすい温度となっています。こちらは打たせ湯になっており、疲れた体を癒すには絶好の機会となります。

住所:大崎市鳴子温泉字湯元
電話:080-9633-7930(番台)
入浴時間:7時30分~22時
入浴料金: 大人150円 子供100円

鳴子温泉郷のおすすめ日帰り温泉(2):高友旅館

東鳴子にある風情溢れる温泉旅館です。この高友旅館だけで4つの源泉を堪能することができます。中でも黒湯という黒緑色の石油のような匂いのする温泉は独特な泉質が通の間でも人気となっています。

ちなみに写真の湯舟は混浴です。黒湯は男湯がなく女湯と混浴の2種類のみになります。その他にも貸し切りの家族風呂や男性専用のひょうたん風呂などもあります。

住所:大崎市鳴子温泉字鷲ノ巣18
電話:0229-83-3170
宿泊 料金:8,000円~11,000円(自炊湯治4,000円~)
入浴時間:10時~16時
入浴料金:大人500円 子供250円

鳴子温泉郷のおすすめ日帰り温泉(3):しんとろの湯

国道沿いにあり、駐車場も広いので立ち寄りやすい日帰り温泉です。無色透明のお湯ですが入った瞬間、お湯がぬるぬるしているのがわかります。これはアルカリ性の源泉によるものです。館内には交流室という畳の間があり、お風呂上りはこちらでゆっくり休むこともできます。

住所:大崎市鳴子温泉字星沼18-9
電話:0229-87-1126
入浴時間: 9時~21時30分
入浴料金:大人420円 子供210円

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