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ETC2.0とは?利用方法から割引や助成金とカーナビ・スマホ連動型など

ETCカードを作るのにおすすめなクレジットカード

ここからは、ETCカードを作るのにおすすめなクレジットカードを紹介していきます。

年会費無料で、ETCカード利用でもポイントが貯まりやすい「オリコカード」

発行会社 オリエントコーポレーション ポイント還元率 1.0%~17.5%
年会費 永年無料 付帯保険 なし
ETCカード年会費 永年無料 ETCカード発行手数料 無料

オリエントコーポレーションが発行する「オリコカードザポイント」は、クレジットカード自体の年会費無料で、ETCカードの年会費も無料で持てる上に、ポイント還元率が一般的なクレジットカードの2倍なので、ポイントもどんどん貯まるお得なクレジットカードです。

現在持っているクレジットカードやETCカードに年会費がかかっている方や、ETCカードは持っているけどポイントがあまり貯まらないカードで作ってしまっているという方は「オリコカードザポイント」に乗り換えた方がお得です。

最短即日発行可能なクレジットカード&ETCカード

急な旅行でETCカードがすぐに必要な場合や、ETCカードを作るのを忘れていてなるべく早くカードを作りたい場合は、最短即日発行可能なセゾンアメックスカードがおすすめです。

カードを申し込んで、審査回答が届き次第セゾンカウンターでカードを受け取れば、申し込んだその日のうちにクレジットカードを受け取れ、セゾンカウンターで引き続きETCカードを作りたい旨を説明すると、その場でETCカードも発行してもらえます。
※クレカ申し込み時にETCカードを申し込むと、郵送で送られてくるので、必ずセゾンカウンターでETCカードを申し込むようにしてください。

発行会社 クレディセゾン ポイント還元率 0.5%(海外1.0%)
年会費 初年度無料(次年度以降は1,000円+税)
年に1度でも利用すれば年会費無料
付帯保険 なし
ETCカード年会費 無料 ETCカード発行手数料 無料

年に1回でもカードを利用すれば年会費無料になるので、ETC利用する人であれば必然的に年会費無料になります。その他の特徴としては、海外でのクレジットカード利用でポイント還元率が2倍になります。

また、国際ブランドがAmericanExpressのため、コストコでのクレジットカード払いにも対応しています。

アメックスブランドと聞くと審査難易度が厳しいんじゃないか?と心配になるかも知れませんが、カード審査を行うのはセゾンカードを発行している「クレディセゾン」なので、審査の厳しさは変わりません。

発行会社 クレディセゾン ポイント還元率 0.5%(海外1.0%)
年会費 初年度無料(2年目以降3,240円)
26歳未満は年会費無料
付帯保険 海外旅行傷害保険 最高3,000万円(自動付帯)
国内旅行傷害保険 最高3,000万円(利用付帯)
ショッピング保険 最高100万円
ETCカード年会費 無料 ETCカード発行手数料 無料

セゾンパールアメックスとセゾンブルーアメックスを比較すると、ブルーのほうは年会費が少し高いかわりに、海外旅行傷害保険など、海外でのサービスが充実しています。

■セゾンパールアメックスとセゾンブルーアメックスの比較

  セゾンパールアメックス セゾンブルーアメックス
年会費 初年度無料
2年目以降1,000円(税抜) 年に1回利用で無料
初年度無料
2年目以降3,000円(税抜)
26歳まで無料
ETCカード年会費 無料 無料
ポイント還元率 0.5% 0.5%
海外旅行傷害保険 なし 死亡・後遺障害:自動付帯3,000万円
傷害治療:自動付帯300万円
疾病治療:自動付帯300万円
携行品損害:自動付帯30万円(免責3,000円)
賠償責任:自動付帯3,000万円
救援者費用:自動付帯200万円
国内旅行傷害保険 なし 死亡・後遺障害:3,000万円
入院保険金日額:5,000円
通院保険金日額:3,000円
ショッピング保険 なし 100万円
セゾン手荷物無料宅配サービス なし
アメリカン・エキスプレス・セレクト
トラベル・サービスオフィス
海外アシスタンスサービス
tabiデスク
海外お土産宅配サービス

ETC2.0は今すぐ利用すべき?

路車間協調システム(車載機器と道路側のインフラ機器が協力する仕組み)として、ETC2.0のサービスは世界初だそうで、このように便利そうではあります。

ただし、高速道路や一部道の駅などは別にして、まだ民間サービスへの普及はこれからというところですから、インフラとして未成熟なのもまた事実です。

そのため、今ある愛車のETC1.0の車載機器をあえて買い換えるべきかというと、慌てる必要はないかと思います。

もちろん、これから新車を購入するのでしたら、それに併せてETC2.0対応の車載機器を取り付けるべきなのは言うまでもありませんが。

実際のところ、安全運転や渋滞回避の支援などは、現状のカーナビや車自体に備わっている機能でも決して不十分というわけではないわけですので、ETC2.0ならではの便利さを感じられるようになるには、料金決済システムが街中に普及することが必要でしょう。

高速道路を随時利用するドライバーならより広範囲の渋滞回避支援はありがたいかも知れませんが、滅多に高速道路を利用しないドライバーも多いので、やはり街中での生活が便利になることにこそ、ETC2.0の最大のメリットがあると考えられます。

街中至る所のガソリンスタンドやドライブスルー、駐車場でキャッシュレスやチケットレスとなればとても便利になるわけでして、すべてはETC2.0対応機器の搭載車両が増えることよりも、インフラとしてどれだけ普及できるかどうか、がポイントではないでしょうか。

ぜひ、多様な電子マネーが多くの店舗で使えるようになって買い物が便利になったように、ETC2.0もさまざまな場所で使えるようになってほしいものです。

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