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50周年を迎えたランボルギーニ ミウラ全モデルの歴史と現在の中古車価格も調査!

ランボルギーニ ミウラSVR (Lamborghini Miura SVR)

40年前に日本に渡っていたランボルギーニ ミウラSVR

ミウラ SVRは、1968年式のミウラP400をベースにドイツのランボルギーニディーラー社長のオーダーによって、製作されました。

ワイドフェンダーやウルフ・カウンタックと同型のリアウィングなどが装着され、世界に1台しか存在しないモデルです。

【スペック】
年式:1968年
全長×全幅×全高:439cm×200cm×110cm
全重:1330kg
排気量:3920cc
ミッション:5MT

ランボルギーニ イオタSVRの動画!ウルフ カウンタックも!

最近中古車として販売された「ランボルギーニ ミウラSVR]が中古車として販売された!

1975年に完成した後、1976年に日本人が購入し、所有されていましたが、2015年12月に「BINGO SPORTS」(愛知県)が販売を発表し、すでに売約済みとなっています。

このドライバーズシートに座るには?

気になる販売価格は未発表ですが、1976年当時の購入価格は30万ドルと言われています。

1976年のドル円相場は286円~305円で推移していましたので、8500万から9000万円位ということになります。

その後、イオタの希少性は増していますので、さらに高額がついているのかもしれないですね。

ランボルギーニ ミウラの中古車価格は?

ここまでにご紹介してきたとおり、1973年以降、ミウラは生産されていないため、中古車として購入する以外に方法はありません。

前述のランボルギーニ ミウラSVRのように販売されることがニュースになるほどの希少な車ですから、販売されているミウラに出会うこと自体がかなり難しい状態です。

さらに、数年前まで25万ドル(約3,000万円)程度だった取引価格が急上昇し、最近のオークションでは100万ドル(約1億2,000万円)以上の値段が付くそうです。

より希少なモデルであれば200万ドル(約2億4,000万円)を超えると言われています。

もし、ランボルギーニミウラの中古車が中古車市場に流れてくることがあれば、以下の中古車情報から詳細をみることができます。

滅多に出会うことはできないと思われますが、気になった方はチェックしてみてください。

最新「他 ランボルギーニ」中古車情報!

中古車が見つかりません

ミウラ コンセプト(Lamborghini Miura Concept2006)

ミウラ40周年にあたる2006年のデトロイト・オートショーで、ミウラの新しい姿をイメージしたコンセプトカー、ミウラ・コンセプトが発表されました。

「ミウラをデザインするのが夢だった」というアウディグループのヴァルター・デ・シルバによるデザインは、オリジナルの面影を宿した、エレガントかつスポーティなものでした。

市販を期待する声が高かったにもかかわらず、現在に至るまで市販化は実現されていません。

ランボルギーニ ミウラの復活はあるのか?

ミウラ コンセプトの発表から10年、2016年となった今年、ミウラは50周年を迎えます。
公式発表は何もありませんが、世界中のミウラのファンは今か今かと復活を期待しています。

もちろん、生産されたからといって、庶民が買える車ではありませんが、ミウラが公道を走る姿を見たいという願いが夢で終わらないことを祈りましょう。

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