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【教えて!自動車保険】今入っている保険、見直した方がいい?~保険料が安くなるかも?

車両保険の見直しで保険料が半額になることも!

車両保険は、自動車保険の保険料を最も節約できるものの1つです。

保険契約の内容にもよりますが、支払する保険料の半分が車両保険というケースも珍しくありません。

通常、車は年々価値が下がっていきます(経年劣化だけでなく、車両自体の陳腐化も含みます)。
下取りに出すときの価格相場を調べると、車の修理費用は事故負担でもよいと感じるかも知れません。

車両保険の範囲を限定することも、保険料削減の大きな効果があるでしょう。

自分自身への補償は「人身傷害補償保険」だけにしてみる

自動車保険(任意保険)で運転者や同乗者への保険に、以下の2つがあります。

①人身傷害補償保険
②搭乗者傷害保険

両方ともに契約していた場合、それが自分自身への補償が被っていないかどうかチェックしてください。

①人身傷害補償保険とは?

交通事故を起こした時、過失割合に関係なく損害賠償額に応じた保険金が受け取れるものです。

保険会社、保険商品によっては、被保険者とその家族は、電車やバスなどの公共交通機関の乗車中の事故、自転車に乗っていたときの事故、歩行中の事故までカバーするものがあります。

②搭乗者傷害保険とは?

自動車保険の対象となっている車で交通事故を起こしたとき、同乗していた人がケガしたときなど、ケガの部位、ケガの症状、入院日数、通院日数に応じて保険金が支払われるものです。

人身傷害補償保険の方が、搭乗者傷害保険よりも補償内容が手厚くなるケースは多々存在しますので、ここは要チェックですね。

自動車保険の不要な特約は徹底的に外す!

知らず知らずに特約が増えて、保険料が増加してしまっていることはよくあるものです。

生活環境やカーライフの内容に併せて、不要な特約は全部外してしまいましょう。

では、次に不要となりやすい特約をご紹介しましょう。

ファミリーバイク特約

125cc以下のバイクを運転しているときに起こした事故に対して補償をする特約です。
ファミリーバイク特約は、バイク単体で保険に加入するよりトータルで保険料は安くなります。

しかし、125cc以下のバイクを所有していない人は、この特約に加入する必要はありません。

この特約は、最も不要となる可能性が高いものの1つです。

身の回り品補償特約

交通事故を起こした時に、車内やトランクにあった荷物に損害があったときに補償する特約です。

高価なものを車に載せない人は、まず不要になる保険です。

個人賠償責任補償特約

この特約は、車を運転していない日常生活で起こした事故で、相手や所有物に損害を与えた場合に発生する損害賠償金に対して補償をしてくれる特約です。

自転車での事故や、ペットが他人をケガさせた時や、運動中のケガなどもこの特約でカバーするものがあります。

自動車保険ではなく、生命保険と一緒にはいった損害保険と被っていないかどうかチェックしてみてください。

自動車保険の見直しでより快適で経済的なカーライフを実現しましょう

自動車保険の見直しに関して、いかがでしたでしょうか?

どうやって保険を見直していけばよいのか、保険を見直す良いきっかけとなっていただければ幸いです。

それでは、安心の補償をしっかりとしたカーライフをお楽しみください!

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