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トミカの特殊車両まとめ!マニアックなトミカミニカー特集10選!

1970年にトミー(現タカラトミー)から、国産車の本格的小スケールミニカーとして発売されたトミカは、当時の少年の心を鷲づかみにしました。その魅力は色褪せることなく、自動車好き、ミニカーファンを魅了し続けています。トミカの魅力の一つである幅広いラインナップ!その中でも、マニアックな特殊車両をまとめてみました。

現実世界と同様に、トミカにも多くの特殊車両がラインナップ!

現実世界でも様々なシーンで活躍している特殊車両。中でもメジャーなパトカーからあまり見ることのない特殊車両まで多くあります。

クルマの玩具であるトミカもそんな特殊車両をしっかりラインナップしており、特殊車両好きなファンからしっかり支持を集めているようです。

ここでは、トミカが揃える特殊車両を一挙にご紹介します。

トミカ No.106 日産 フェアレディZ パトロールカー

実際に、栃木県警に配備されていた車両のモデルです。実車そのままに、バージョンニスモのリアウィングまで付いていて、サスペンションと左右のドアが開閉します。

130型フェアレディZのパトカー仕様で、警視庁の文字やマークが印刷されており、プロポーションが良さに定評でした!

ちなみに人気の日産フェアレディZのパトカーは過去にも何度か発売されています。

トミカダンディとは?

1972年~1994年に発売されたスケールが車種によって変更されているミニカーシリーズです。トラックやバスも含む車種の多さが魅力の1つです。

スケールがまちまちでしたが、1977年以降には、1/43にスケールが統一された経緯があります。その後、トミカと同様に車種のラインナップを増やし、スケールの拡大によってディテール・ギミックにこだわりを持って製造され、コレクターからは高評価でしたが、1994年に残念ながら生産中止になりました。

ちなみにトミカ30周年を記念して2001年に復刻していて、その後も何度か復刻生産をしている人気シリーズです。

トミカ 僕の街のパトロールカー 警備雪上車 大原鉄工 スノータイガーSM30

北海道警の「雪上警備車」です。頑丈なキャタピラに、真っ赤な箱型の車体を載せたシンプルなカタチがキュート。豪雪地帯ではなくてはならない車両です。

トミカ 警察車両セット 救助工作車

災害対策用救助車Ⅲ型は、ウインチ、クレーン、発電装置、昇降式照明などを装備した震災対応救助車両です。

高度救助資機材を積載できるよう、主に7~10tクラスのトラックシャーシがベース車種となっています。

警察車両セットとは?

「警察車両セット」は警察車両の4車種をセット販売したギフトセットです。内容は、クラウンパトカー、救助工作車、タンクローリー、覆面パトロールカーで、通常版にない3車種が含まれています。

この救助工作車もその一つです。通常版の「トミカ No.74 災害対策用救急車III型」がベースですが、ボディが青い警察バージョンはこの警察車両セットだけです。

トミカリミテットヴィンテージNEO TLVーN24a 日野TC343型はしご付消防車 田原市消防本部 1:64

昭和50年発売のトミカで人気があった、はしご付消防車のヴィンテージ版として作られたものです。

トミカリミテットヴィンテージとは?

略称はTLV。トミーテック(タカラトミーの子会社)が販売する1/64スケールのミニカーです。

販売開始は2004年。コンセプトは、「もしもトミカが昭和30年代に誕生していたら」として、1950年代~1960年代後期の国産車を対象に製品化しています。

そして、対象年齢を15歳以上として、トラックやバスなど本家トミカ同様にラインナップは充実していますが、ドア開閉などギミックがなくディスプレイ専用に特化したモデルです。

トミカとの明確な違いは、トミカは車種によりスケールがまちまちでしたが、こちらは1/64で統一されています。

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