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日本車スポーツカーBEST25!世界で人気の国産スポーツカーの歴史

9.トヨタMR2

トヨタMR2はトヨタ自動車が日本市場を狙って、販売したスポーツカーです。
ミッドシップと呼ばれるエンジンが車体の中心近くに設置してあるタイプの構造を持ったスポーツカーです。
1984年には日本カーオブザイヤーを受賞しています。

10.ホンダCR-X

ホンダCR-Xはホンダこと本田技研工業が製造する小型のスポーツカーです。
ホンダがFFライトウェイトスポーツという新ジャンルを提唱し、シビックの兄弟機であるバラードから派生したモデルでもあります。

11.日産スカイラインGT-R

日産スカイラインGT-Rは、日産自動車のスカイラインシリーズの最高グレードとして販売されているモデルです。
スカイラインシリーズにおいて、レースで活躍することを想定して製造されたモデルだけあり、かなり性能は高いです。
モータースポーツでもかなりの功績を挙げており、日本を代表するスポーツカーとも言えます。

12.日産300ZX(Z32系・4代目フェアレディZ)


©Shutterstock.com/Peter Albrektsen

日産300ZX(Z32)は「スポーツカーに乗ろうと思う」というキャッチフレーズの元、発売されました。
デザイン、性能ともに究極のスポーツカーを目指して開発が行われており、獲物を狙う獣をイメージさせるデザインにもなっています。

13.マツダ ロードスター

マツダ・ロードスター

©Shutterstock.com/ Brad Remy

ロードスターはマツダが販売する世界的な人気を誇るスポーツカーです。
発売した当初は日本だけでも9307台も販売されました。
さらに、翌年には世界で9万3626台が販売され、ロードスターは世界的な大ヒットとなりました。

14.三菱エクリプス

三菱エクリプスは三菱自動車のアメリカでの法人である、ダイアモンド・スター・モーターズが製造したスポーツカーです。
ダットサンやスープラ、サバンナなど国産メーカーが強力な小型スポーツカーを売り出していっているなか、アメリカ市場において大きな人気を得て、日本のスポーツカーとしての地位を築き上げました。

15.ホンダNSX

ホンダNSXは「世界に通用するホンダの顔になりたい」という願いが元になり、開発されました。
当時のスポーツカーの大半は、自動車を中心とした設計が為されており。ドライバーに優しくない作りが多かったのですが、ホンダのNSXは、ドライバーに優しいつくりとなっています。

16.マツダRX-7(FD)

マツダRX-7のFDモデルから現在のマツダのロゴがあしらわれるようになりました。
世界唯一のロータリーエンジンが搭載されているモデルでもあり、高速パトカーとして、宮城、新潟、栃木、群馬、埼玉、千葉、京都の警察署に配備されていたこともあります。

17.トヨタ スープラ

スープラはトヨタ自動車が1978年〜2002年まで製造していたスポーツカーです。
スープラとは、ラテン語で「至上かつ最高」「上へ」「超えて」という意味を持っています。
数々のモータースポーツでも結果を出しており、生産終了となった今でも根強い人気を誇っています。
また、2016年にBMW Z4と兄弟機となって復刻するとの噂が流れているので期待されています。

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