車はおもしろい!を届ける自動車情報メディア MOBY [モビー]

【トヨタ】新車で買える現行車種一覧|2019年最新情報

新車で買えるトヨタの現行車種を紹介。日本を代表する自動車メーカー。世界トップクラスの規模を誇り、コンパクトカーからSUVやミニバン、スポーツカーまで幅広い車種をラインナップするトヨタ。近年は多くのメーカーとの共同開発にも力をいれている。

新車で買えるトヨタの現行車種は全44モデル

トヨタは、日本を代表する自動車メーカー。世界トップクラスの規模を誇り、コンパクトカーからSUVミニバン、スポーツカーまで幅広い車種をラインナップしている。ハイブリッドシステムや高度な燃焼技術による環境性能と、徹底した品質管理による低故障率では世界随一。近年は多くのメーカーとの共同開発にも力をいれている。現在新車で購入できる全44車種を紹介。

トヨタ アクア

トヨタ アクア 2019年

新車価格:192.1〜258.1万円

アクアはトヨタが誇るハイブリッド専用コンパクトカー。小さなボディに1.5Lハイブリッドエンジンを搭載し、プリウスより安価で取り回しにも優れる省燃費シティコミューターとして高い人気を維持し続ける。低められたルーフラインは、空気抵抗を低減するとともにスポーティなスタイリングを実現し若者人気も集める。登場したのは2011年とやや古いものの、こまかなマイナーチェンジによって改良が重ねられ、現在においても高い総合性能を備える。

※スマートニュース、LINEニュースなどのアプリでは、リンクやYouTubeなどの表示がされませんので、この画面下部にあるオリジナルサイトへのリンクからご覧ください。

トヨタ ヤリス

ヤリスはトヨタのベーシックコンパクトカー。日本販売名は「ヴィッツ」だったが、4代目から世界販売名「ヤリス」へ統一されることとなった。1999年に登場した初代ヴィッツはこれまでのコンパクトカーの常識を覆す室内スペースとデザインを備えていたことでヒット。日常用途にマッチする走行性能や室内寸法を備えたバランスのよさが最大の特徴。3代目にはハイブリッドモデルも追加され、燃費性能も飛躍的に向上。素直な運転特性は一般使用のみならず、モータースポーツでも人気が高い。

トヨタ カローラ スポーツ

トヨタ カローラスポーツ 2019年

新車価格:216.9〜282.4万円

トヨタ カローラスポーツは、欧州で人気の高いスポーツハッチバックカローラの最新型。省燃費の1.8Lハイブリッドエンジンと、スポーティな1.2Lターボエンジンが搭載され、新型プラットフォームによる軽量化と低重心化で高い運動性能を発揮。ガソリンエンジンには6速MTも用意される。スポーティな内外装に加え、コネクテッド・システムが備わり、トヨタが提供するさまざまなサービスとインターネットコンテンツが利用できる最新装備も搭載する。

トヨタ スペイド

トヨタ スペイド 2019年

新車価格:186.2〜204.4万円

トヨタ スペイドは片側電動スライドドアをもつコンパクトワゴン。ポルテは共通部を多くもつ兄弟車であり、スペイドは鋭角デザインの端正なフロントフェイスが特徴。スライドドアは助手席のみで、運転席側はヒンジドアを採用し車体剛性を確保する。ゆとりある室内高と、トヨタ自慢のロングスライドシートによるユーティリティの高さが魅力。エンジンは1.5Lガソリンエンジンのみであるものの、JC08モード燃費21.8km/Lの高い燃費性能を誇る。

トヨタ タンク

トヨタ タンク 2019年

新車価格:149.0〜200.2万円

トヨタ タンクは、ファミリー層の使い勝手を追求したコンパクトカー。ダイハツ トール標準モデルをトヨタがOEM供給を受けて販売する。取り回しのよい軽自動車同等サイズのボディに、動力性能と燃費性能をバランスさせた1.0Lエンジンを搭載し、軽自動車に起こりがちな不満点を解消。車内は必要充分なスペースを備えながら便利な機能を凝縮し、子育てファミリーがもっとも使いやすい車として開発された。女性が運転しやすい調整が施されている点もポイント。

トヨタ パッソ

トヨタ パッソ 2019年

新車価格:119.9〜172.7万円

トヨタ パッソはトヨタ最小の5ドアコンパクトカー。初代ヴィッツのボディサイズを維持するシティコミューターとしてダイハツと共同開発され、双子車のトヨタ パッソとダイハツ ブーンが誕生した。現行型3代目は直線基調の標準モデルと、涙滴型ヘッドライトとカラフルなインテリアトリムがおしゃれな「MODA」の2種類のボディがラインナップ。わずか4.6mの最小回転半径とリファインされた1.0Lエンジンを搭載し、市街地で高い機動性を発揮。

トヨタ ポルテ

トヨタ ポルテ 2019年

新車価格:186.2〜204.4万円

トヨタ ポルテは片側電動スライドドアが特徴のコンパクトワゴン。運転席側は通常のヒンジドアを採用する非対称デザインが珍しく、トヨタのチャレンジ精神がうかがえる車。兄弟車のスペイドに対して、初代と同じく丸く優しいフロントフェイスを備える。車内は1,380mmの室内高と、約700mmの助手席スライド機構によるシートアレンジで、さまざまな使い方が可能。限りあるスペースを有効活用する収納やフックを豊富に備え使い勝手を高めている。

トヨタ ルーミー

トヨタ ルーミー 2019年

新車価格:149.0〜200.2万円

トヨタ ルーミーは子育てファミリーをターゲットに開発されたコンパクトカー。ダイハツ トールカスタムのエンブレムを変更し、トヨタが販売するOEM供給車。軽自動車並のサイズで運転しやすいだけでなく、女性が運転しやすいようにステアリングやCVTの制御を調整しているのも特徴。扱いやすい動力性能と、燃費を含めた維持費の低減を狙った1.0Lエンジンを搭載し、家計と家族に優しい車に仕上げられている。

トヨタ アルファード

トヨタ アルファード 2019年

新車価格:337.6〜750.2万円

トヨタ アルファードは高級感溢れるLサイズミニバン。ライバルの日産 エルグランドに対抗して、2002年に初代が登場。代を重ねるごとに豪華装備と高級感を増し、現行型3代目ではミニバンの形をした高級車といえるほどの風格を備える。高級セダンでは成し得ない開放的な移動空間でファミリー層からはもちろん、経営者や政治家にも高い支持を受ける。高価な価格にもかかわらず、兄弟車のヴェルファイアとともにトヨタミニバンの筆頭車種に輝く。

トヨタ ヴェルファイア

トヨタ ヴェルファイア 2019年

新車価格:337.6円〜750.2万円

ヴェルファイアはトヨタの高級ミニバン・アルファードの兄弟車。2代目アルファードと同時に誕生し、アルファードよりもアグレッシブな外観デザインが特徴。パワートレインや内装はアルファードと共通であり、充分な動力性能と豪華絢爛な内装を備える。快適なだけでなく、ロングシートレールによる多彩なシートアレンジも魅力。2列目シートを一番後ろにした状態は、一般成人男性が足を伸ばしてもゆとりがあるほどの特等席。

トヨタ ヴォクシー

トヨタ ヴォクシー 2019年

新車価格:250.9〜328.6万円

ヴォクシーはトヨタのスタンダードミニバン・ノアの兄弟車。多くの部分が共通するものの、フロントフェイスはヴェルファイアをモチーフとした挑戦的なデザインでノアとの差別化を図っている。パワートレインや内装はノアと同じく、優れた省燃費性能とロングスライドレールによる快適な2列目シートが備わる7/8人乗りミニバン。ただし、内装色はスポーティな外観に合わせたブラックとレッドの2種類が設定されている。

トヨタ エスクァイア

トヨタ エスクァイア 2019年

新車価格:266.4〜337.6万円

トヨタ エスクァイアはノアをベースに、豪華内外装が与えられた上級ミニバン。外観はアルファードに似せたエレガントなフロントフェイスとメッキトリムで高級感を演出。内装には落ち着きのある色合いの専用トリムが与えられ、上質な合成皮革のシートも選択可能。基本部分はノアと共通であるため、充分な使い勝手や機能性が備わる。アルファード/ヴェルファイアに通じるコンセプトで、トヨタが新提案する1クラス上のファミリーミニバン。

トヨタ エスティマ

トヨタ エスティマ 2019年

新車価格:327.1〜492.8万円

トヨタ エスティマは、タマゴ型の丸いボディが特徴の7/8人乗りミニバン。初代が登場したのは1990年。現在主流のFFではなく、フロア下にエンジンを配置した不利な構造ながらも広い室内空間を誇り、一躍トヨタの人気車種となった。2代目以降はFF化でさらに室内空間を拡大。2006年に登場した現行型3代目は2019年10月末での生産終了が決定している。また、トヨタ初のハイブリッドミニバンとしてハイブリッドモデルもラインナップ。2代目エスティマに初代プリウスのハイブリッドシステムを流用し、後輪をモーター駆動する4WD方式を採用。2006年から生産され、2019年10月末でエスティマとともに生産終了が決定している。

トヨタ シエンタ

トヨタ シエンタ 2019年

新車価格:177.6〜253.2万円

シエンタは全長約4.2mのトヨタ最小ミニバン。小さな車体に電動スライドドアと6/7人乗りの3列シートを装備する使い勝手のよさが特徴。現行型2代目はスニーカーを模したファニーな外観デザインを採用し、とくに子育てファミリーに人気が高い。1.5Lエンジンを搭載し維持費を抑えているのもポイント。ハイブリッドモデルなら充分な動力性能を備えつつ、さらに燃料費を削減する。ラゲッジスペースを有効に使える5人乗り仕様も用意されている。

トヨタ ノア

トヨタ ノア 2019年

新車価格:250.9〜328.6万円

ノアはトヨタのMサイズミニバン。ヴォクシーとエスクァイアとは共通ボディを採用する兄弟車。運転しやすいボディサイズに、1,400mmの室内高と810mmのロングスライドシートによって生まれる広大な室内空間が特徴。エンジンはトヨタ自慢の省燃費エンジンとハイブリッドエンジンが搭載され燃料費削減にも貢献する。こどもの送迎から長距離移動まで、家族全員が扱いやすいようにバランス調整されたトヨタのスタンダードミニバン。

トヨタ ハイエース ワゴン

トヨタ ハイエースワゴン 2019年

新車価格:310.5〜367.2万円

ハイエースは、トヨタの乗用および商用1BOXカーであり、キャラバンとは長年のライバル。商用のハイエースバンに対し、自家用のハイエースワゴンは遮音材や快適装備が追加され、乗り心地にも配慮されている。現行型5代目は10人乗りの「ワゴン」と14人乗りの「コミューター」が用意され、2種類の車体長とルーフ高を組み合わせた計4タイプのボディがランナップ。2017年のマイナーチェンジで予防安全装備が標準搭載されている。

トヨタ アリオン

トヨタ アリオン 2019年

新車価格:189.7〜267.5万円

トヨタ アリオンは、5ナンバーサイズのプレミアムセダン。トヨタのスポーツコンパクトセダン・カリーナの後継車にあたる。共通ボディをもつ兄弟車のプレミオよりも若々しいデザインが与えられ若年層をターゲットとする。現行型2代目はセダンらしからぬユーティリティの高さが特徴であり、クライニング可能なリアシートやトランクスルーが備わる。2016年のマイナーチェンジで大幅な改良が加えられ、より高級感のある内外装に改められ、運転支援装備なども追加された。

トヨタ カムリ

トヨタ カムリ 2019年

新車価格:329.8〜434.1万円

トヨタ カムリはハイブリッド専用のFFアッパーミドルセダン。海外市場をメインターゲットにするため室内寸法は広くとられ、スポーティなワイドローボディからは想像できないほど高い居住性能を備える。滑らかな吹き上がる2.5Lハイブリッドエンジンと徹底的に低減した空気抵抗により、高速域での巡航性能と燃費性能に特化している。好評価の衝突安全ボディと運転支援装備による高い安全性能も特徴であり、海外でもっとも高い人気を誇るトヨタのセダン。

トヨタ カローラ

トヨタ カローラ 2019年

新車価格:193.6〜275.0万円

カローラはトヨタの象徴とも呼べるコンパクトセダン。海外では先行販売されて12代目カローラが2019年9月に日本でも販売が開始された。ボディサイズは3ナンバーに拡大したものの、日本専用にボディ幅を縮小する配慮がなされている。大衆車的存在だった先代までと比べ、新型はプレミアムスポーツ感が増した内外装にチェンジ。搭載エンジンは1.8Lのガソリンとハイブリッドに加え、1.2Lターボエンジン+6MTの計3種がラインナップする。

トヨタ カローラ アクシオ

トヨタ カローラアクシオ 2019年

新車価格:152.6〜248.2万円

トヨタ カローラアクシオは通算11代目にあたるカローラ。海外販売モデルと異なるプラットフォームを採用することから「アクシオ」の名前が追加された。日本とトヨタの代表ともいえるコンパクトセダン。12代目カローラが登場したものの、大型・高額化した新型に対し、扱いやすいボディサイズによる運転環境、安価な価格はカローラファンや高齢者にとって魅力的であるため、特例的に新型と旧型が併売されている。

トヨタ クラウン

トヨタ クラウン 2019年

新車価格:460.6〜690.6万円

クラウンはトヨタを象徴する高級セダン。1955年の初代から、その時代の技術と需要を反映してきた。現行型15代目は低重心と軽量化を進めた新型プラットフォームと高出力低燃費のハイブリッドエンジンにより、スポーツカー並の運動性能と、高級車にふさわしい乗り心地を高レベルで両立。スタイリングもスポーティなデザインを採用し若年層の取り込みを狙う。先代までの「ロイヤル」グレードは「標準仕様」、「アスリート」は「RS」へと名称が改められた。

トヨタ センチュリー

トヨタ センチュリー 2019年

新車価格:1960.0万円

センチュリーはトヨタの最上級ショーファードリブン。組み立てや塗装は手作業で丁寧におこなわれ、おもな用途は官公庁や企業の要人護送車用。現行型3代目の後席にはゆとりある空間と、電動リクライニングはもちろんエアークッションやベンチレーター、オットマンを備えた快適なシートが備わる。ハイブリッドエンジンや最新の運転支援、快適装備が搭載されるも、内外装は日本的なクラシカルデザインが採用されている。

トヨタ プリウス

トヨタ プリウス 2019年

新車価格:251.8〜347.8万円

プリウスは世界一の低燃費セダンであり、トヨタの看板車種。自慢のハイブリッドエンジンと、空力性能を高めた近未来的なエアロデザインによる高い燃費性能が特徴。現行型4代目は新型プラットフォームによる低重心化と軽量化により、ハイブリッドカーであることを感じさせない走行性能が与えられた。2018年のマイナーチェンジでやや個性的すぎたフロントデザインを変更。インターネット接続可能なインフォメーションシステムが搭載され、使い勝手が向上している。

トヨタ プリウスPHV

トヨタ プリウスPHV 2019年

新車価格:317.8〜426.6万円

プリウスPHVは外部充電可能なトヨタのプラグインハイブリッドカー。大容量バッテリーを搭載し50km以上のEV走行可能。充電にやや時間がかかるものの、専用設備のほか家庭用100Vでも充電できる。外観はプリウスとは異なる外観が与えられ差別化が図られている。2019年のマイナーチェンジで定員が4人から5人へと変更。さらに、専用設備に接続すると家庭内でプリウスPHVの電力を使える「H2V」にも対応した。

トヨタ プレミオ

トヨタ プレミオ 2019年

新車価格:190.8〜271.1万円

プレミオは、アリオンと共通ボディの兄弟車。トヨタの5ナンバープレミアムセダン・コロナの後継車として2001年にデビューした。アリオンよりも落ち着きのある内外装を採用し、高年齢層がターゲット。現行型2代目は、2016年のマイナーチェンジでいっそうの高級感が増した佇まいに変更。運転支援装備も備わり、より安全性が高められている。リアシートは分割可倒リクライニング機能つきで楽な姿勢がとれるうえ、トランクスルーも備わるユーティリティの高さも特徴。

トヨタ マークX

トヨタ マークX 2019年

新車価格:265.6〜442.8万円

マークXは、トヨタの名車マーク2の後継として誕生したアッパーミドルセダン。扱いやすい2.5Lとパワフルな3.5Lエンジンを搭載し、希少なFRを採用したスポーツセダンとして人気を集めた。現行型2代目は基本構成はそのままに、よりスポーティな外観に改められ、シャシー性能は大幅に向上。FRらしい素直なハンドリングを実現する。2019年内での生産終了に先駆けて豪華装備を追加した特別仕様車「ファイナルエディション」が販売されている。

トヨタ MIRAI

トヨタ ミライ 2019年

新車価格:727.4万円

MIRAI(ミライ)はトヨタが開発した世界初の量産型水素燃料電池車。水素と酸素の化学反応から得た電力でモーターを駆動し、最高速度170km/h、最大約650kmを走行可能な4人乗りアッパーミドルセダン。水素充填時間は3分ほどであり、EV充電時間の長さを解消。4代目プリウスに近い近未来的な内外装が与えられ、インターネット接続されるナビゲーションシステムは、水素ステーションの位置にも常時アクセスできる。CEV補助金制度対象車。

トヨタ カローラ ツーリング

トヨタ カローラツーリング 2019年

新車価格:201.3〜279.9万円

カローラツーリングは、2019年に登場したトヨタの新しいステーションワゴン。大きく様変わりした新型カローラと同じ3ナンバー幅と全長を保ったままカーゴスペースを追加。実用一辺倒ではない流麗なツーリングワゴンに仕上がっている。搭載エンジンは1.8Lのガソリンとハイブリッド。スポーティグレード「W×B」では、エンジン回転数を自動制御し変速ショックを解消する6速iMT+1.2Lターボも選択可能。

トヨタ カローラ フィールダー

トヨタ カローラフィールダー 2019年

新車価格:169.8〜228.1万円

カローラフィールダーはトヨタの代表車カローラのステーションワゴンモデル。2000年のモデルチェンジを機に「フィールダー」の名称が与えられた。2012年に登場した3代目は、5ナンバーサイズの扱いやすいボディに、充分な広さのラゲッジスペースが備わる。各種運転支援装備と、1.5Lハイブリッドエンジンも追加され、さらに実用性能が引き上げられた。新型カローラツーリングが登場した現在も、優れた実用性を誇るカローラフィールダーは併売されている。

トヨタ プリウスα

トヨタ プリウスα 2019年

新車価格:261.2〜331.9万円

トヨタ プリウスαは、3代目プリウスのステーションワゴンモデル。全長と全高を拡大し、ラゲッジスペースを有効に使える5人乗りと、大人数の移動が可能な7人乗りを用意。プリウスの高い経済性を維持したまま、ユーザーに+αの使い方を提案する。内外装プリウスを踏襲しつつ、細部デザインやスイッチ配置などが変更され、より扱いやすいように改善。ワゴン化するにあたり、さまざまな部分の綿密なバランス調整が施されたトヨタ渾身の実用特化型プリウス。

トヨタ C-HR

トヨタ C-HR 2019年

新車価格:236.7万~299.5万円

C-HRはトヨタこだわりのコンパクトSUV。スポーツカーのようなデザインは見掛け倒しではなく、中身も充分にスポーティ。ザックス製高性能ダンパーやベアリングブッシュを奢り、欧州の道路やサーキットを走りこんだ結果、SUVの腰高を感じさせない乗り味が完成した。ステアリングやシフトノブ、ペダルなどにも操作感を向上させる工夫が凝らされている。エンジンは速さと省燃費を両立する1.8Lハイブリッドと、鋭く吹き上がる1.2Lターボの2種類を用意。

トヨタ ハイラックス

トヨタ ハイラックス 2019年

新車価格:338.2〜403.4万円

トヨタ ハイラックスは、1ナンバー登録5人乗りのピックアップトラック。高い積載量と耐久性を備える荷台と、トヨタのメカニズムに対する高い信頼性で、とくに新興国で人気が高い。現行型8代目にモデルチェンジしたのは約10年ぶり。エンジンは定期的な尿素補充が必要ながら、トルクフルな2.4Lディーゼルエンジンを搭載。荷台にはトノカバーや鍵付きキャノピーなどのアクセサリも用意されているため、用途に応じて多彩なアレンジが可能。

トヨタ ハリアー

トヨタ ハリアー 2019年

新車価格:384.4〜468.9万円

ハリアーはミドルサイズのラグジュアリーSUV。かつてはレクサスRXとして販売されていたが、2013年に登場した現行型3代目からはトヨタ専売車となった。スポーティかつエレガントな内外装を備え、ビジネスフォーマルの場にも対応。エンジンは、2.0Lガソリンと2.5Lハイブリッドがラインナップ。のちに231PSを発揮する2.0Lターボも追加された。いずれのエンジンも、定員5人を乗せて充分な動力性能と上品な乗り心地を発揮する。

トヨタ ライズ

トヨタ ライズ

トヨタ ライズ 新車価格:167.9〜206.0万円

トヨタ ライズはダイハツ ロッキーのOEM5ナンバーサイズのコンパクトSUVで、トヨタ車として初めてDNGAを採用している。全長4,000mm以下ながら室内の広さを両立。パワートレインは、1.0LターボエンジンとD-CVT(デュアルモードCVT)。4WD車には路面の状況に合わせて適切なトルクを後輪に配分する「ダイナミックトルクコントロール4WD」を採用した。

トヨタ RAV4

トヨタ RAV4 2019年

新車価格:326.1〜388.8万円

トヨタ RAV4は汎用性の高い5人乗りミドルSUV。2019年に登場した現行型5代目はトヨタの新技術と力強い外観により、国内外を問わず高い人気を維持し続けている。モーター式4WDハイブリッドモデルは燃費性能と走行性能を両立。新機構4WD+新型2.0Lガソリンモデルはオフロードでの走行性能に特化。両エンジンとも2WDグレードも用意され、街乗りからオフロード走行まで幅広い用途に対応できるグレード構成になっている。

トヨタ ランドクルーザー

トヨタ ランドクルーザー 2019年

新車価格:482.6〜697.4万円

軍用車をルーツとするトヨタ ランドクルーザーは本格オフローダー。強固なラダーフレームと微低速から大トルクを発揮する大排気量エンジンを搭載し悪路走破が主目的。現行型は高い走破性を維持しつつ快適性にも配慮。フロントサスペンションは独立懸架となり、エアロデザインによって高速安定性も高められている。自動ブレーキなどの予防安全装備に加え、不整地を走行するためのさまざまな運転支援装備を搭載。トヨタらしいハイテクオフローダーへと進化した。

トヨタ ランドクルーザー プラド

トヨタ ランドクルーザープラド 2019年

新車価格:360.3〜546.2万円

トヨタ ランドクルーザープラドは、ランドクルーザーから派生した乗用モデル。専用足回りや予防安全機能などを装備し、舗装路での快適性と安全性を高めている。基本構造はラダーフレームを採用し、オフロード用の各種運転支援機能も搭載。高い耐久性と悪路走破性を備えたトヨタの5/7人乗り本格オフローダー。エンジンはトルクフルで扱いやすい2.8Lディーゼルと2.7Lガソリンエンジンを搭載し、維持費と性能をバランスさせている。

トヨタ スープラ

トヨタ スープラ 2019年

新車価格:490.0〜690.0万円

スープラはトヨタのフラッグシップスポーツカー。5代目現行型はBMWとの共同開発により、高い運動性能が与えられて復活した。340PSの3.0L直6ターボを搭載するトップグレード「RZ」のほか、鋭い回頭性を発揮する2.0L直4ターボモデルもラインナップ。外観は先代を思わせるスポーツカーらしいデザインを引き継ぐ。兄弟車のZ4とは基本構造は共通するものの、エンジンやサスペンション、デフの電子制御はトヨタ独自のセッティング。

トヨタ 86

トヨタ 86 2019年

新車価格:267.1〜348.7万円

トヨタ 86はスバルと共同開発されたスポーツカー。スバル BRZは共通設計の兄弟車。トヨタの名車・AE86の名を冠し、小型・軽量・低価格の後輪駆動車をコンセプトに開発された。スバル製2.0L水平対向エンジンに、トヨタの燃料噴射技術を加えた新設計エンジンを搭載。滑らかな吹き上がりと、低重心による優れた運動性能を発揮。2012年の発売から現在にいたるまで数々の改良が施されており、レースやドリフト、ラリーでも活躍している。

トヨタ ピクシス エポック

トヨタ ピクシスエポック 2019年

新車価格:92.4〜123.2万円

ピクシス エポックは、トヨタ軽自動車シリーズ「ピクシス」のハッチバックモデル。ミライースのOEM車両であり、トヨタエンブレム以外はミライースと同様。必要充分なボディサイズと最小回転半径4.4mの優れた取り回し性を備える最小最廉価のシティコミューター。700kg前後の軽量ボディと高効率エンジンとCVTを搭載し、JC08モード燃費は32.2〜35.2km/L。自動ブレーキや踏み間違い防止などの運転支援装備も搭載する。

トヨタ ピクシス ジョイ

トヨタ ピクシスジョイ 2019年

新車価格:144.1〜167.7万円

ピクシス ジョイは、トヨタ「ピクシス」シリーズの軽トールワゴン。キャストのOEM車両でありエンブレム以外は同一仕様。キャストの特徴である3タイプのラインナップも同様で、セダンは「F」、SUVは「C」、スポーツは「S」の名称が与えられる。それぞれのキャラクター合わせた内外装のデザインや機能に加え、「C」にはダウンヒルアシストやグリップ制御機能、「S」には専用チューニングサスペンションの特別装備が搭載されている。

トヨタ ピクシス トラック

トヨタ ピクシストラック 2019年

新車価格:94.6〜121.0万円

ピクシス トラックはトヨタの軽トラ。ハイゼットトラックのOEM車両であるものの、運転席後方にキャビンスペースを設けた「ジャンボ」や、室内高を高めた「ハイルーフ」はラインナップされない。広いドア開口部と低めのシート高で乗降性を改善。シートスライド量もトップクラスの動作量を備え、さまざまな人が使いやすいように配慮されている。ハイゼットトラック同様、サポカーS対応の予防安全装備を備え、豊富なカラーバリエーションも特徴。

トヨタ ピクシス バン

トヨタ ピクシスバン 2019年

新車価格:111.6〜139.7万円

トヨタ ピクシスバンはダイハツからOEM供給される軽1BOX。ベースとなるハイゼットカーゴと同じく、駆動方式はMRを採用し、積載時でも充分なトラクションを確保。4WDも選択可能。リアシートを畳んだ荷室は1,755×1,350mm。室内高1,235mmのハイルーフモデルにはパワフルなターボモデルもラインナップする。対人・対車両の自動ブレーキや踏み間違い防止装置も搭載し、幅広いシーンで活躍するトヨタの軽バン。

トヨタ ピクシス メガ

トヨタ ピクシスメガ 2019年

新車価格:137.5〜170.5万円

ピクシスメガは2015年に登場したトヨタ「ピクシス」シリーズのスーパーハイトワゴン。ウェイクのOEM供給車であり、軽トップクラスとなる1,455mmの室内高が特徴。両側に予約ロックつきの電動スライドドアを装備し、リアシートは240mmのスライドが可能。軽自動車とは思えないほどの後席居住性を備える。シートには撥水加工が施され、街乗りからアウトドアレジャーまで活躍できる大空間軽ワゴン。

※スマートニュース、LINEニュースなどのアプリでは、リンクやYouTubeなどの表示がされませんので、この画面下部にあるオリジナルサイトへのリンクからご覧ください。

この記事の執筆者

MOBY編集部この執筆者の詳細プロフィール

三度の飯より車が好きなMOBY編集スタッフは、新型車の最新情報から各種イベントの取材記事まで幅広く皆さまにお届けしていきます!...

下取りより平均16万円も高く売れる!
複数の買取業者で一括査定「ズバット車買取」

おすすめポイント

  • たった1分で愛車の査定額がわかる
  • ガリバー、カーセブンなど最大10社から最高額で売れる業者が無料で分かる
  • 下取りより平均16万円も高く売れる!!