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【スバル】新車で買える現行車種一覧|2019年最新情報

新車で買えるスバルの現行車種 全11モデルを紹介。低重心と低振動の水平対向エンジンにより、ベーシックモデルでも高い運動性能と静粛性が特徴のスバル。左右対称レイアウトをもつシンメトリカルAWDは高い走行バランスとトラクション性能を発揮する。

新車で買えるスバルの現行車種は全11モデル

低重心と低振動の水平対向エンジンにより、ベーシックモデルでも高い運動性能と静粛性が与えられているのがスバル車の特徴。また、左右対称レイアウトをもつシンメトリカルAWDは高い走行バランスとトラクション性能を発揮し、スポーツカーやSUVに最適な性能をもたらす。新車で購入可能なスバル現行車種は全11台。OEM供給されるジャスティ以外はすべて水平対向エンジンが搭載されている。

スバル インプレッサ スポーツ

スバル インプレッサスポーツはインプレッサの5ドアハッチバック。1992年に登場したハッチバックモデルは「スポーツワゴン」と呼ばれ、セダンステーションワゴンの中間的な使い勝手と、高出力ターボエンジン備わったスバルの人気モデル。3代目ではハッチバックボディで世界ラリー選手権を戦った。4代目から5ドアハッチバックモデルは「スポーツ」へと名称を変更。現行型5代目は新世代プラットフォームを採用し、シャシー性能が著しく向上している。

スバル インプレッサ G4

スバル インプレッサG4はスバルのベーシックセダン、大型化したレガシィに代わるコンパクトセダンとして1992年に登場。低振動の縦置き水平対向エンジンは、左右の重量分配にも優れ、ライバルのベーシックセダンよりも上質な乗り味を特徴とする。4代目から「G4」のネーミングを採用。現行型5代目では高剛性・低振動新型プラットフォームの採用によりプレミアムコンパクトセダンとしての地位を確立。優れたAWDシステムや運転支援装備による安定感ある走りも魅力。

スバル XV

スバル XV 2019年

新車価格:220.0〜292.6万円

スバル XVはインプレッサをベースにしたクロスオーバーSUV。大型化が進むフォレスターのスモールモデルであり、インプレッサの車高を高めたアウトバックスタイルが特徴。現行型3代目XVは、強靭なボディ骨格とシンメトリカルAWDに加え、フォレスターと同じAWD制御システム「X-MODE」を搭載。さらに、ハイブリッドシステム「e-BOXER」モデルを追加し、微低速からのアクセルレスポンスと燃費性能を向上させたスバルの新主力機となる。

スバル フォレスター

スバル フォレスター 2019年

新車価格:286.0〜315.7万円

スバル フォレスターは、1997年に登場したクロスオーバーSUV。スバル自慢の水平対向エンジンとシンメトリカルAWDを組み合わせ、オン/オフロード問わず高い運動性能を発揮する。代を重ねるごとに大型化し、現行型5代目は排気量を2.5Lまで拡大。持ち前のシャシー性能の高さと強化された動力性能で、路面状況を問わない優れた走破性を発揮。ハイブリッド「2.0L e-BOXER」は、モーターアシストならではのハイレスポンスと燃費性能を両立するモデル。

スバル レガシィ アウトバック

スバル レガシィ アウトバックは、レガシィをベースにしたクロスオーバーSUV。「グランドワゴン」や「ランカスター」の名称で呼ばれたが、現在は「荒野」を意味する「アウトバック」に統一され、セダンボディは廃止。レガシィの高い動力性能とワゴンボディの利便性を保ったまま、不整地の走行性能を高めるために、サスペンションやバンパーデザインを最適化。フォレスターと同じAWD制御システム「X-MODE」も搭載している。スバルの海外主力車種。

スバル レガシィ B4

スバル レガシィB4 2019年

新車価格:302.4〜324.0万円

スバル レガシィ B4は、スバルのフラッグシップセダン。低振動の水平対向エンジンと高性能AWDシステムを武器に1989年から製造開始。3代目から、セダンを表す「B4」のネーミングが用いられた。海外市場をメインターゲットとするため大型化が進み、現行型6代目の全幅は1.8mまで拡大。小回りはやや苦手であるものの、居住性は大幅に向上。スバルの優れたパワートレインと、運転支援装備「アイサイト」の連携により、全天候型グランドツアラーとして高い性能を誇る。

スバル WRX S4

スバル WRXS4 2019年

新車価格:336.9〜409.3万円

スバル WRX S4は4代目インプレッサG4をベースとしたスポーツモデル。300PSを発揮する2.0L水平対向直噴ターボエンジンと、スポーツセッティングされたAWDシステムを搭載するとともに、「インプレッサWRX」から「WRX S4」へとリネームして2014年に登場。スポーツモデルの扱いにくさや燃費の悪さを払拭しつつ、2ペダルでスポーツ走行をこなせるように調整されたスバルの新世代ハイパフォーマンスモデル。

スバル WRX STI

スバル WRXSTI 2019年

新車価格:386.6〜406.0万円

スバル WRX STIは本格的なスポーツ走行に対応するスバルのフラッグシップスポーツ。屈指のハイパフォーマンスを発揮したインプレッサWRX STIを継承するモデルとして2014年に登場。エンジンは、初代インプレッサWRXの時代から使われてきた高回転型の名機EJ20を308PSまでパワーアップして搭載し、6速MTとスポーツAWDに組み合わされる。2019年一杯での受注終了に向けて、「EJ20ファイナルエディション」を555台限定で抽選販売する。

スバル レヴォーグ

スバル レヴォーグは2014年に登場したステーションワゴン。使い勝手のよいサイズのボディに、1.5Lと2.0Lの直噴ターボエンジンAWDを搭載。2.0Lターボモデルは300PSを発揮する、スバルらしい快速ツアラー。リアシートを畳めば1632×1080mmのフラット空間が出現するカーゴルームが備わり、各種運転支援装備も充実。かつて高い人気を誇ったレガシィツーリングワゴンの実質的な後継となるスポーツワゴン。

スバル BRZ

スバル BRZ 2019年

新車価格:243.0〜359.1万円

スバル BRZは、小型・軽量・低価格をコンセプトに開発されたスポーツカー。トヨタとの共同で開発が進められ、86は細部デザインが異なる兄弟車。滑らかな吹き上がりと低重心を兼ね備える水平対向エンジンを搭載し、後輪駆動車らしい優れたハンドリングを実現した。2012年の登場以来、度重なる改良で完成度が高められており、競技用グレードや、スバルのレース部門がチューニングを加えた「STI sport」もラインアップしている。

スバル ジャスティ

初代スバル ジャスティは1984年に登場したコンパクトカー。軽自動車レックスのボディを拡大し、1.0Lおよび1.2Lエンジン+CVTを搭載していた。現行型2代目はダイハツ トールのOEM供給を受けた軽ワゴンとしてスバルのボトムレンジを支える。搭載される1.0Lエンジン+CVTは、図らずとも初代と同じコンポーネント。軽ワゴンの高い使い勝手に加え、軽自動車では成しえない運転環境が整えられたコンパクトワゴンであり、充実した運転支援装備も特徴。

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